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あのフェスで名前を見たかったバンド特集

今年、某ラジオ番組主催の新木場COASTとかでやってた10代限定のあのフェスティバル動きないですね。

理由が明確に発表されてないので、やらない理由も噂しかないんです。
でもあれだけ影響力あるイベントが何の音沙汰もないのも、
あといつも通り開催できなくても、何か代替案的なこともしないのも、
なんだか「らしくねぇな」と、ちょっとラジオリスナー目線は置いといてインディーズ好きとして思います。実はなんか動いてたらいいよね。


近年は特に10代から注目されるバンド、アーティストが増えてきて、
軽音界隈も元気になってるんだろうなーと思ってただけに少し残念。
むしろ飽和状態を感じて止めといたのかしら。うーん。

そこで!なんの力にもなりませんが、
もし今年あのフェスティバルがあったら名前聞いたんじゃないか?と思うようなバンドを紹介します!

  • ルール

しかし!僕はSSWと打ち込み系、HIPHOP系はワカリマセン!
毎回絶対このタイプの魅力的なファイナリストもいるんですが、
偏りがすごくなりそうなのでバンドオンリーに絞らせていただきました。
他界隈は誰かしてくれます。ねぇ?

加えて選考基準も曖昧です。
どうやら応募時点で全員10代じゃないとダメとのことですが、
僕はホームページやTwitterで判断するので、既に21才以上の方が混じってるかも…。
去年の要項を踏襲すれば、
メンバー全員が2000年4月2日以降の生まれだったらいいのかな?

ちなみに過去のファイナリストやある程度知名度がある人も除外しました。
無名すぎず、でもほどよく新発見中心だと思ってください。
最初50組近くピックアップしたんですが「書くの終わらねー」となったので、
大体ライブ審査に進む数で切り良く30組にしました。

まぁ気軽に見てくださいということです。
コメントも短めです。
それではどうぞ!


ピックアップ30バンド!


1.南無阿部陀仏

eggs.mu


恐らく一昨年のMr.ふぉるて、昨年のUMEILOのような期待値に今年いる熱量の高いバンド。
『若者よ、耳を貸せ』以外にもいい曲いっぱいあります。


2.あるゆえ

eggs.mu


昨年11月の活動開始から、一気の快進撃を見せ、先日のROJACK優勝。
その訴えかけるようなアクトを見たい人が全国で急増中。


3.Eldlo Allergy

eggs.mu


昨年、高校一年生でライブステージに進み、着実に進化を遂げる実力派。
ビクターロック祭りオーディション審査員特別賞、ROJACKにも入賞。


4.梅昆布

eggs.mu


透明感の中に隠れる唯一無二のメッセージ性をどうやって作り上げたのか。
ROJACK2020夏優勝。


5.鉄風東京

eggs.mu


全てが強く届いてくるバンドサウンドには、大人も舌を巻くレベル。
現役高校生ロックバンドにして、既に仙台のバンドシーンを引っ張る存在。
ROJACK2020入賞。


6.my sister circle

eggs.mu


ガムシャラに蒼い気持ちと落ち着いた旅人の雰囲気の両面を持ち合わせる、関西の新ロックヒーロー候補。
今年はtetoとの共演も果たした。


7.A veny pafa

eggs.mu


滋賀発ニホンゴ轟音オルタナティブ
押し寄せてくる激流のようなサウンドと、こだわりの歌詞。
7月に重ねてるライブ量は関西随一。


8.Blue Mash

eggs.mu


Unblock、the paddlesなど輩出した大阪寝屋川よりまた熱いライブバンドが。
2020十代白書ファイナリスト。
一旦受験勉強でお休み中。


9.ハク。

eggs.mu


Eggsでも東京に負けないくらい大阪10代バンドのEggsランキングランクインが増えたが、その中でも特に伸びた『アップルパイ』を歌うガールズバンド。
『ブルーガール』という曲も良かったです。


10.chillzpot

eggs.mu


他の同世代と完全に一線を画する浮遊感。
フワッとグサッと刺さる歌詞とのバランスもクセになるだけじゃなく、「uh」や「あー」にも品。


11.Naughty Crow

eggs.mu


ウィスパーともローテンションとも言えない絶妙な「妙さ」が新感覚のキャッチーさを引き連れてくる。


12.輪廻

eggs.mu


そのストレートに無骨なロックサウンドでGIANT LEAP2020最優秀アーティストに選ばれたガールズバンド。


13.Euphoric Album

www.youtube.com


FAITHやあるくとーーふに続いて、また長野からモンスターバンド。
廃墟だろうが、海外のストリートだろうが似合ってしまう力強さ。


14.でかくてまるい。

eggs.mu


この県も相変わらず負けてない、昨年グランプリのSULLIVAN's FUN CLUBを輩出した北海道から。
タイプは違い、耳に溶け込んでくる優しい歌声を最大限に活かすメリハリのあるサウンドのバランスにとろける。


15.Owl

eggs.mu


全世代が虜になるメロコアパンク。
王道に元気や明るいだけじゃなく楽器音や発音の一つ一つに華もある。


16.Wisteria

eggs.mu


見る者を圧倒するって、こういうやつ。
餓鬼Иちょさんで知った人も多いかも。
メタル調というジャンルに囚われない化け方をまだまだ秘めている。


17.夜行性ジェントリーオーケストラ

eggs.mu


以前から思ってたけど、埼玉の10代音楽イベント「ラウンドアバウト」の中でもやっぱり一番ヤベー奴らだった。
この音の乱激はダークホースから一気に捲れるだけの存在。


18.晴れ時々響の雨

eggs.mu


昨年の全国高校軽音楽コンテストで準グランプリの滋賀のバンド。
5人組とは思えないくらいシンフォニックな世界観は唯一無二。


19.bokula.

eggs.mu


広島から今、同世代中心に注目度上昇中。
そのメッセージ性には、リスナーの掴んだ心を離さない並々ならぬ決意を感じる。


20.Alstroemeria

www.youtube.com


激戦の愛知県のバンドシーンでもキラメキを放つスリーピース。
等身大からちょっと自分を強くさせる。


21.THE KING OF ROOKIE

eggs.mu


新潟のスーパーロックンロール!!!
という感じで、!マークがよく似合うパンクが新潟を越えて広まりつつある。


22.sweet rain

eggs.mu


まだ19才だったのか、と思ってしまうくらいクレバーで繊細な表現力。
ROJACK入賞経験もありの異端派。


23.toronto

eggs.mu


昨年のCDJにも出演し、先月には初の流通盤を発売。
スリーピースバンドであることの必然性をとても感じる。


24.anewhite

eggs.mu


昨年のCDJにも出演し、こちらは今月に初の流通盤を発売。
純白さと混沌さの二面性で、リスナーの心をとても濃く染め上げる。


25.明るい赤ちゃん

www.youtube.com


爆裂する初期衝動。なんてったってメンバーは全員赤ちゃん経験済み。
キャッチーなフレーズには、たしかなセンスを感じる。


26.Limited街道

eggs.mu


東京は府中で活躍。
骨太なサウンドは現実をしっかりと見据え、揺るがない勇気をもらえる。


27.横浜サンポジョン

eggs.mu


男らしい力強さの中に、物語に綴じ込めるだけの曲自体の強さ。


28.リスキーシフト

eggs.mu


ストレートだけどノーマルではない。
その名の通り、リスキーなところまでどんどん攻めていくカッコよさ。

Eidlo allergy、梅昆布、Naughty Crow、横浜サンポジョン、リスキーシフト以外にも関東高校生バンドが今年もすごい。
Conton Candyは気長に待つ。


29.The Muddies

eggs.mu


既にサマソニ出演経験もある、岩手から上京したロックンロールバンド。
令和が60~70年代に逆戻り。


30.firefly

eggs.mu


横須賀から日本を代表するバンドへ。
力強いメロディラインを生で聴いて痺れたくなるライブバンド。


まーとーめー


ということでまとめました!
(何組か怪しいのいるけど)こう見ると、とても魅力的なメンツです。

しかし、本来ならば昨年のヒライスやあるくとーーふのように、
地方からファイナリストになるバンドも必ずいるんです。
例えば今回は書いてませんが、四国にもいい10代バンドはもちろんいます!「書いてもらったけど出場資格ないんです……」ってバンドいたら、入れ換えて書きます(笑)

都市部にだって、すざましいダークホースは現れます。
昨年のファイナリストならMINOR THIRDは僕もそれまで知らなかったですが、
もうハマって今年2月の主催企画ライブに呼んじゃいました。


今年は音楽の夢を追いづらい年になっているかもしれませんが、
良い音楽をしてたら誰かに見つけてもらえると信じて、今できることを全力でやってほしいですね!


それでは、この辺で。