出会い厨より、情報厨

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【固定・随時更新】オススメ先取り紹介アーティスト一覧!!!

僕の紹介から3年後に誰もが知るアーティストになってます。と言えるような期待の音楽アーティストを先取りしています。

でも早く知ったからどうってわけでは絶対にないです。
しかしインディーズにも、ライブハウスにも運命を変える力を持つアーティストがいることを、早めに知ってほしいという老婆心ですね。
でも本当に売れてきているのが、結構出てきていて、とても嬉しいです。

紹介アーティストの皆さんには、
本当に勝手に申し訳ないです。
継続的に紹介し応援し続けます。

「※欠番」はなんかやらかしたとかではなく、今となっては不相応な当時から売れかけてるバンド紹介してたので、バランス取るために名前を伏せただけです。作りたては紹介の軸がブレブレで。



ぜひ、各種アーティストのTwitterアカウントとか入ってみてくださいね。


先取りアーティスト一覧!

☆2017年2月

1.メランコリック写楽(解散)
→ももすももすや、麻痺するポケットなどで活躍
2.arrival art(無期限活動休止)
3.The 3 minutes
4.※欠番
5.Black Tank Comebacks (解散)
→209.the old kinderbookへ
6.キツネアザミ

☆2017年3月

7.※欠番
8.ゆるふわリムーブ (無期限活休)
9.gigi giraffe
10.雨ガエルと出鱈目
11.※欠番
12.レルエ
13.※欠番
14.おはようございます
15.tonetone(解散)
→チョーキューメイやソロで活躍
16.スピラ・スピカ(ex/スノーマン)
17.グッバイセブンティーン(解散)
18.ナードマグネット
19.LUNCH-ki-RATT(解散)
20.脳内麻薬ズ→nagori
21.そこに鳴る
22.※欠番
23.雨のマンデーズ
24.SACCHICO
25.みるきーうぇい
26.朝眠る(解散)

☆2017年4月

27.NeneNone(ex.そのうちやる音)
28.Emu sickS(活休)
イチカバチカやZOOZで活動
29.AOI MOMENT(ex.桜草 )
30.KAKASHI
31.サスライナンバープレート
32.reGretGirl
33.夕立に笑う
34.ラリラボリッチ (活休)
35.しんきろうのまち
36.Egw Eimi(解散)
37.イトカムトビコ(解散)
38.moon side tetra(解散)
39.The BestAverage
40.Baby Leaf(解散)
41.かろうじて人間
42.※欠番
43.postman
44.Stella Letter
45.ぼっちぼろまる

☆2017年5月

46.SEKIRARA
47.2Mile
48.教育番組(解散)
49.Radicalism
50.FEEDWIT(解散)
→WATERKINとして活動開始
51.ChroniCloop
52.スロウハイツと太陽
53.THOMAS CAT
54.裸体
55.film girl
56.Unfitcooder(解散)
57.スーパーアイラブユー
58.TRY TRY NIICHE
59.あくとわん(解散)

☆2017年6月

60.加速するラブズ(活休)
→ULTRA CUBや浪漫革命、夜とSAMPOなどで活躍中
61.SUPER BIKINI JOHNNYS(解散)
62.the super cherry jam band
63.ナキシラベ
64.Blasha
65.Organic call
66.ofulover
67.イエスマン (活動休止)
68.Coo
69.※欠番
70.ポラロイズマリー(活動終了)
71.モノクロパンダ(活動終了)
72.ヤタガラスーパーマーケット本日開店(解散)
→RAUL
73.サテライタウン
74.Plot Scraps
75.The Mash
76.odd five

☆2017年7月

77.しらぬい
78.ank
79.An Sept.(解散)
80.fuzzy apple store
81.Eatscene(解散)
82.JACK=ON=THE=FIDDLE(解散)
→Zeppeliniled
83.梨帆→西片梨帆
84.the unglazed(解散)
85.くだらない1日
86.peeto
87.carpool

☆2017年8月

88.LIFE CORE FACTORY
89.Made in Me.
90.いつまでもそのテンポで(解散)
91.yeti let you notice
92.ARES INWARDS
93.FINE MOTION
94.toitoitoi
95.然れど(活休)
96.Curtaincalls(解散)
97.ラパンテット(解散)
→SHiPPO

☆2017年9月

98.Dr.FOOL
99.MOQJI
100.レベル27
101.sankanshion゜
102.10.8℃の世界線
103.SaToMansion
104.ふつつか少女
105.ごん
106.atelier room
107.Broken my toybox

☆2017年10月

108.長靴をはいた猫
109.Rock climb→na na si
110.Mr.Nuts(解散)
→我楽多倶楽部のメンバーに
111.あのね

☆2017年11月

112.モノクローグ(第一章完結)
→タケトモアツキ
113.シベリアンフィッシュツリー
114.night limit(解散)→ I'm
115.I have a hurt
116.Basement Side
117.ULTRA CUB
118.ネノコクランク
119.melt into the cream

☆2017年12月

120.SUGERLUNG
121.ZINNIA
122.Actless_
123.ミスターリトルブレイブ(ex.fibgloo)
124.I Live in My Town
125.Mez-zo-forute
126.iloli
127.スペースロジー


2018年よりブログにて「月間先取り大賞」スタート!
◯が付いているのは月間大賞アーティストです。


☆2018年1月

128.Temmie Apologize(活動終了)
white whiteとして活動
129.ellie(前:from now on)
130.ロマネ
131.まちがいさがし
132.super aruca
133.Litone of us(解散)
弥生時代の末裔のメンバーに
◯134.暁音→akane
→声にならないよ

☆2018年2月

135.w.o.d.
◯136.立ち耳スコティッシュフォールド
137.Mr.ふぉるて
138.フェイクブルー(解散)→Vo.きゃないがソロで活躍
139.チョコレートちょうだい
140.あの娘はウォンバット
141.かたこと
142.BurGerk

☆2018年3月

143.RUBBISH
144.I miss you…oh,I miss you
145.Chronograph
◯146.93°
147.insomnia girl
148.The tiny(解散)
149.Guest room
150.unsmoker (解散)
151.雨について。

☆2018年4月

152.kawaru gawaru
153.My Song is Yours
154.スキッツォイドマン
155.BruteRocks
◯156.もう二度と逢えない私へ
→Nimo Colchicum

☆2018年5月

157.OKOJO
158.カムラミカウ
159.sonosheet
◯160.chick in wisteria
161.Fow two.→Mega Shinnosuke
162.グスタフの寝癖

☆2018年6月

◯163.Depressed disorder in December(解散)
164.The Shiawase
165.ROKI(解散)
166.necozeneco
167.諭吉佳作/men
168.Bakyun the everyday
169.Re:name

☆2018年7月

170.とうふメンタル
171.Newdums
172.Sourire(活休)
→Buttercup
◯173.pastleaks
174.CRYAMY

☆2018年8月

175.Youmentbay
176.Ribet towns
177.UMEILO(解散)
→MoLseなどで活動開始
178.いつかのネモフィラ
179.Rocket of the Bulldogs(解散)
180.Sleep Slope(実質活動終了)
→揺らいで凪や、THE 118'sサポートなどで活動
181.Teenager Kick Ass
◯182.Fancy Girl Cinema
183.プランクトン
184.秋山黄色
185.ソレチュウ(解散)
→POOL ICE MOONやOchunismで活動
186.ラッコ手を継ぐ。

☆2018年9月

187.五秒ルール
188.Mr.Seaside
189.田高健太郎
190.ToyJoy
◯191.nee→NEE
192.リュックと添い寝ごはん
193.The Muddies
194.高浪凌→タカナミ→ジュウ
195.ピローマン(解散)

☆2018年10月

196.goomiey
197.Alu.(解散)
→eLeで活動中
198.sandysunny、ine
199.eternal17才(解散)
→yubioriで活躍
200.Atomic Skipper
201.コトノハタラズ
202.SuperBack
◯203.grumble grumble
204.the average(解散)

☆2018年11月・12月

205.CENTRAL DOGMA
206.The mono-Curation(解散)
→the pulloversやthe scentedなどで活躍
207.CVLTE
208.CASANOVA FISH
209.the old kinderbook
210.Man'hattan Holiday
211.LUCY IN THE ROOM
212.ヨルトエ(解散)
213.花冷え。
214.shandy Wz
○215.EGGEST


2018年ワイルドカード
→insomnia girl

2018年間大賞!
→立ち耳スコティッシュフォールド

2018ベスト先取りインディーズ15: https://www.youtube.com/playlist?list=PLDVAI7PNXp1MHMpLpvthkbvDX7csPZGOs




☆2019年1月

216.Cody・Lee(李)
217.プッシュプルポット
218.遠藤理子→一旦役者業専念へ
219.オレンジスパイニクラブ
220.ネコゼ
221.Mellow Youth
222.Marie Louise


☆2019年2月

◯223.Ezoshika Gourmet Club
224.harue
225.初恋モーテル
226.SOLITUDE A SLEEPLESS NIGHT
→Eversolitude
227.Marry me→oicase
228.成田あより
229.aoni
230.RAYM RANDO(ex.offshore)


☆2019年3月

231.savior
232.aiae.(活動休止)
→アベタクジなどで活躍
233.Liquid liqueuR
234.アトノマツリ(解散)
235.サンプリエ
236.マタノシタシティー
◯237.ヒライ
238.NO BORDER(解散)


☆2019年4月

◯239.my sister circle
240.ヨセアツメ
241.Limited街道
242.日々を嗤え
243.Foods


☆2019年5月

244.allicholy
245.ニモニック
246.アポロノーム
247.sweet rain
◯248.ルサンチマン
249.SULLIVAN's FUN CLUB
250.ロップランク


☆2019年6月

251.THE KITCHEN
252.月追う彼方
◯253.明るい赤ちゃん
254.THE KING OF ROOKIE
255.firefly


☆2019年7月

256.amanojac
257.plum(解散)
258.S.peranza
259.Hitode Filaments
260.C Case
261.Pygmy I'm cricket
262.藍色イマージュ、TIDAL CLUB
◯263.MINOR THIRD


2019年8月

264.THE118's
◯265.School Meets Geek(解散)
→アスノポラリス、シンガーズハイで活動へ
266.Yorimichi
267.cadode
268.anewhite
269.The Bug's(ex.Merry Side Story)


2019年9月

270.晴れ時々響の雨(解散)
◯271.A veny pafa
272.Lyric Jack
273.ミテイノハナシ
274.Jam Fuzz Kid
275.弥生時代の末裔


2019年10月

◯276.lungs rose(活休)→matatapiaで活動
277.The Papaya Collections
278.NaughtyCrow(活休)
279.古墳シスターズ
280.toronto
281.鉄風東京


2019年11月・12月

282.システム、オール、グリーン
283.Reversi!
284.Ochunism
285.One of the sound
286.全力人間ランド
◯287.あるゆえ
288.松田美妃
289.Ememy(解散)
290.Pale to Alicia


2019年ワイルドカード
→allicholy

2019年年間大賞!
ルサンチマン



2020年1月

291.ユメゾメ
292.ANVITAUPE
293.Conton Candy
294.Rainscope
295.escapes
296.少年のように
◯297.minori
298.Eelift(ex.eel)


2020年2月

299.crap clap
◯300.でかくてまるい。
301.The Chain Ups
302.Laughing Hick
303.TEAR
304.chillspot→chillzpot→chilldspot
305.破滅ロマンス


2020年3月

306.Adler
307.PEOPLE 1
308.続きはらいせ
◯309.moreru
310.藍色アポロ
311.破壊光線
312.ginger
313.peanut butters


2020年4月

314.DAYBAG
315.FIVE LEAF CLOVER(解散)
316.Blue Mash
317.横浜サンポジョン
◯318.あるくとーーふ
319.MOTHER
320.ミエル(解散)


2020年5月

◯321.Euphoric Album
322.Yobahi
323.poor man's rose
324.molly
325.SPRINGMAN
326.Candid moment


2020年6月

327.EVI
328.THE HOPKINS
329.レストナ
330.細井鳴り
◯331.bokula.


2020年7月

◯332.EMIRI
333.etc.
334.リスキーシフト
335.todo
336.エホンノセカイ
337.ハク。


2020年8月

338.Subway Daydream
339.CUB
340.今日は白シャツにしようかしら
341.CC81
342.Broken kangaroo
○343.Last Lady→ニイナ


2020年9月

344.マハラージャン
345.O.O2
346.hananashi
347.エレガンスハイツポピー
348.kokage
349.UtaKata
350.菅谷諭杏
○351.脳内狂騒


2020年10月

352.Motto Pog
353.ベロニカ
354.ネオンテトラ
○355.The Moment I Decide
356.スケアクロウ


2020年11月・12月

357.35's Town(解散)
→その感激と記録、THE NOBESで活動
358.pachae
○359.00's Club
360.浮遊信号
361.Girls in MoonGold-roid House
362.少年キッズボウイ
363.チョーキューメイ


2020年ワイルドカード
→Candid moment

2020年年間大賞!
→bokula.


2021年1月

364.パブリックインベーダー
365.地球から2ミリ浮いてる人たち
366.35.7
367.すいそうぐらし
368.yodomi
369.Rudo
○370.AGE→鋭児
371.G över→G over


2021年2月

372.Tensions
373.high jumpmaster
374.山本狼煙
375.Finder will Karte
○376.WARS iN CLOSET


2021年3月

377.ぽこぽこ緑茶空間
378.Gum-9
379.みなみ
◯380.アロワナレコード
381.Qüalm
382.ha:lu


2021年4月

383.The right
384.Looisbos
◯385.茉莉花
386.Sleepless Sheep
387.Fusee
388.ヤマトコリンズ
389.フミンニッキ
390.parole
391.Unpleasants


2021年5月

392.kyamie
393.世界電球
394.板歯目
◯395.MOCKEN
396.tambi
397.Hot Tub Cinema
398.C子あまね


2021年6月

399.electric scooter
◯400.夕方と猫
401.Lander
402.GARAGE DOG!!
403.ayaka


2021年7月

404.二月革命
405.Piece of Works
406.HIZAKURIGE
407.帝国喫茶
◯408.Chevon
409.音速ばばあ


2021年8月

410.新東京
411,millit
412.Crab 蟹 Club
◯413.AIRCRAFT
414.終日柄
415.じぇいど町


2021年9月

○416.徒然書簡
417.ウマシカて
418.overused
419.TRACK15
420.Adam's miss
421.マリースメック


2021年10月

422.雪村りん/トンボコープ
423.実験的音楽
424.弁天ランド


※随時更新!

先取りオススメアーティスト最新MV集〜2021年10月

新曲をライブで聴けると嬉しいよね。
9/20〜10/19の鮮烈MV!

 

☆これがバンドの最新系
ルサンチマン『not wrong』


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☆怒涛の3連発!どれもグッドリズム!
pachae『7』『ムスカイ・ポリタンテス』『遣る方無いブルース』


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☆なんか5感が疼くアートロック
終日柄『リアクタンス』


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☆ライナーノーツも素敵
broken my toybox『もし生まれ変わったなら』


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☆この舞台上に君はいないけど
Sleepless Sheep『lab.』


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☆蜃気楼ギターロックにゆらゆら
リスキーシフト『MiMIC』


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☆原点が最高到達点に
Mega Shinnosuke『お洒落すぎてどうしよう』


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☆初々しい失った恋の後
bokula.ワンルームとふたり』


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☆猫も出てくる不思議な夢遊ステップ
チョーキューメイ『Cold Sleep』


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☆感性の肯定は元気出る
ハク。『ふたり基地』


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☆革命は、こっちだ
ofulover『革命序歌』


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☆物憂げサウンドに神秘は起こる
あるくとーーふ『オオカミUFO』


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☆いざ行け山形の部屋から
HIZAKURIGE『17』


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☆がっつりロックシンガー
ayaka 『愛だけ』

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☆若手バンド1のウエディングソング!
Ezoshika Gourmet Club『最強のおふたり』


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☆今年の冬はEDM鍋に決まり!
OKOJO鍋奉行


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☆雨と崩壊のスリーピースリズム
世界電球『君に雨は似合う』


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遊津場pre.月間ベストソング大賞!~2021年9月

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隣の席のおじさんが絵の具の匂い。
遊津場です。

あれよあれよという間に10月ですか。
よもやよもやですね。
プロ野球も引退のニュースが増えて寂しい。白鵬も引退しちゃった。

あと最近印象的な脱退のニュースが多いからかもしれませんが、この時期多くなりますね。まぁ大学生バンドマンなら就職するかどうかの瀬戸際のタイミングですし。ミナホのような大型サーキット出て満足して解散・脱退みたいなのも聞きます。

寂しいだけじゃなく前向きなところは前向きに。あとミナホは楽しみ。
それでは今月分スタートです!

月間ベストソング大賞!

悩んだベストソングは最後に!


www.youtube.com


○PELICAN FANCLUB『星座して二人 feat.牛丸ありさ

yonigeのミニアルバムも聴いた上で、今、最も実験的なことがしたいバンドマン2人なんだと思う。
嘲笑うかのようにリスナーを座標上に置いて操られるような感覚。ダウナーなギターかと思いきや神秘的な演奏。ラスサビのハーモニーのたどり着いた感もすごい。


○感覚ピエロ『HIBANA』

突き破るほどにストレートなロックナンバー。
テイルズシリーズのタイアップだけど相性は良かったのだろうか。
実績が伴っているのもあるけど、これくらいキザになるスタンスのカッコよさを久々に思い出した。若くからチルく出すんじゃ届かないよ、これには。
カンラバも見たかったな~


○asmi『Call me』

シンバルの美しさを活かした歌い出しから、煌びやかなイントロの始まりがとても気持ちいい。
失恋ソングだけど、「梅田駅」とかこんなにそのままのasmiを出して全21才が共感する歌詞書く能力と、「こりゃまぁ」から出るほどよい冷静な態度がリアリティを引き立てる。
カッコつけない、でも悲しまなすぎないリアルがベーンと出て、asmiとカフェでトークしてるような感覚さえ起こる曲。でもポイントポイントには王道のラブソング感も出てて。『ヨワネハキ』も含め十代白書で優勝した時も、ここまで早く活躍をするとは思わなかったなぁ。


○SLMCT『Decade』

slimcat改名してたんだ。それも知らずミナホの復習として3月の曲聴いたらめっちゃカッコ良かった。間奏にて全てを蹴散らすヒーローあらわる。新たな10年始まれ。


○NEE『NEE』

超欲張りなアルバムだけど、そのカロリーはペロッといただけました!
『You are はっぴー』のような大人しめな曲もここまでいいとは。こういった曲でのタイアップももらえるだろう。英語の歌い方もRADの野田さんっぽくて個人的に好き。
演奏が過去一ムズいらしい『因果オウホウ』。サンバ的な民族音楽とかデスメタルとかムーディさとか入ってない?


○bokula.『この場所で.』

ライブハウスのことを歌ったこの曲のイントロは代表曲『愛してやまない一生を.』を越えたかも。絶対bokula.のリスナーはライブハウスに初めての人を沢山連れてくる。
ただこのEP自体が素晴らしくて、なんかもっと切なさや弱音みたいなのも多いのかと思ってたけど、ものすごく前向きなエネルギーに溢れてる5曲で、ラストティーンエイジにふさわしい1枚はこれだ!と思った。


○matatapia『((_ _) )…zzZ』

曲名かわいい。
「グーグーグッドラック!スヤスヤ」って名フレーズちゃう?それだけで選べた静岡の期待の星。



さぁ、そんな中で先月のベストソングは…



meiyo『なにやってもうまくいかない』!



www.youtube.com


下半期ブレイク確定したアーティスト。Tiktok発だけど30才の苦労人というのも、じきに全員が知るところになるだろう。
Tiktokも恐らくこんな感じで若さだけ活かしてバズるアーティストから、将来がある程度計算できる(音楽を諦めるみたいなことしない・手数打てるスタミナがある)アーティストに変わるだろう。芸人といっしょですな。

切り取られてるところのメッセージや歌詞が重なるところも良いんだけども、フルになってもその切れ味はむしろ増していくのは痛快。10代だけでなく、社会に揉まれ中のデシダルネイティブのアラサー世代にもアンセムになる。最後に心が割れるのも見事。
IMALABで動向は聞いてたから個人的にも嬉しいね。



月間先取りアーティスト大賞!

先月、厳選先取りさせていただいたアーティストは以下の6組です。

  • 徒然書簡
  • ウマシカて
  • overused
  • TRACK15
  • Adam's miss
  • マリースメック

このただでさえ相当有望なメンツの中、ベスト先取りアーティストは……





徒然書簡!


eggs.mu



<紹介ツイート再掲>

☆さらに深めてみる

とにかく楽曲がいい。に尽きる。
オシャレだけどドシンとくるポイント、中毒性の高いポイントがタイミング良く来る。
ただの女性SSWがバンド形態始めました。ではないと感じた。メンバーは5人だと思うけど、尊い個性を出しながら高め合ってるイメージ。
他の曲の完成度やライブではどんなパフォーマンスを見せるか気になる。続報はいろいろありそうなので楽しみ!

関西にもまだこんな大器感のあるバンドいたんだーと思わせたのはTRACK15。リアルライブにも配信周りでも引き込めそうな魅力的メンズ。
関東ではウマシカてのリズムの良さとしっかりとした言葉のフック。そこら辺のバンドよりゴリっとしてる。overusedはまだ気付いてない人はいないのかという待ち望んでたオルタナ。サブスクの曲もすごく良かった。高品質なギターロックはAdam's miss
マリースメックは気持ちの良い邦ロックだけでなく、シューゲイザーみたいな音楽があるのに驚いた。今、抑えとかなければならない埼玉のロックシーンで独自の牙を砥いており、ペルシカリア、MOCKENと共に全国に響き渡っていきそうだ。

今月も先取り様でした!

あーとーがーきー

現に僕もたった今ワクチン2回目接種終えたとこですが(副反応怖い)、緊急事態宣言も解除されて、ホントにここから落ち着くのでしょうかね…
レディクレやCDJの情報が待ち遠しいですね!

それでは、この辺で。

タイテなんか知るか、個人的ミナホオススメポイント!3日目

ミナホ!
タイテ出ちゃった!

最終日にしてこの日が一番、聴いてるほうもヘトヘトになりそうなくらいバチバチな日な気がする。体調崩したらすぐに帰るんやで。

舐めては通れない実力派①


まず10代から活躍するバンドが多くいる気がする。それも10代から2~5年経って、今濃い~味が出てる20代前半のバンドだ。
COWCITY CLUB BAND、CVLTE、Hakubi、Mr.ふぉるて、Re:name、プランクトン、ユレニワ、リーガルリリー…
これだけでなくさらに年下の二十歳以下の代にもBlue Mash、Conton Candy、KALMA、あるくとーーふ、インナージャーニー、クジラ夜の街、南無阿部陀仏、ハク。、ヤングスキニーと、若くからポジションを確立するようなバンドが多い。
世代だの、Eggsだの、界隈だの、コンテストだの、そのイメージでもし止まってる人がいたら是非反省する機会にしてほしい。僕も多分猛省します。
その他同年代で言うと、my sister circleやHello Helloといった関西勢、SNSでバズっているあたらよがどのような存在感を示すか見てみたい。


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舐めては通れない実力派②


アダルティックな熟練のアイデンティティのある実力派も満載。
Dannie May、INNOCENT in FORMAL、Kroi、Mellow Youthはダンサブルさと色気に注目。
POPかつ刺さる歌モノ部門ではOKOJOやドラマストアやレベル27、ミイ。
衰え知らずのパワー部門ではTHIS IS JAPANやナードマグネット、ドラマチックアラスカ、Organic Callなど。
黒子首やポップしなないでのような唯一無二の個性にも注目したい。


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3日間の大トリは最終発表の神はサイコロを振らないでした。昨年ドーンとブレイクしましたけど、それまで長らくライブシーンでは活躍してた彼らは相応しいでしょう。2019年の会場はCLAPPERでした。
とは言えこの日は「俺で今年のミナホを終わらしてやる」みたいな出演者が多い気がします。
あなたは誰で終わるかな!



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タイテなんか知るか、個人的ミナホオススメポイント!2日目

1日目に続いて、2日目・9日のオススメポイントを書きましたー!
オススメポイントというか、この日は完全に個人の事情爆発でお届けします 笑

やっっっっと見れる!のオンパレード!固めすぎ!タイテ被るな!奇跡起きろ!わー!


なんか「遊津場さんってこのバンドよく紹介してるよね」って言われることも増えたんですけど、なかなかライブ見れてるかっていうと難しいんですよね。コロナとか以前に働いてますし。関西住みだから東京もしょっちゅういけないし…

FM802「集めといたで」

  • Broken my toybox(インタビュー経験あり)
  • chilldspot(改名前から知ってる)
  • Ezoshika Gourmet Club(AWA公式の2021年クる新人聞かれて名前出した)
  • あるゆえ(インタビュー経験あり)
  • レルエ(2017年からのこの活動して、ホントに一番最初くらいに取り上げたので勝手に思い入れあり)

多い!多いよ!
そこに加えてライブ見たことあるバンドでも、企画にも出てもらったルサンチマンMINOR THIRD
これも勝手に取り上げ続けてるanewhitebokula.ofulover声にならないよ

あんまり有名無名古参新参で曲に物差しはつけないって決めてるんですけど、さすがにこの日は「みんなすごいバンドになったな…」という気持ちが溢れます。ごめんなさい。


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BIGCAT候補で特に見たいのはPELICAN FANCLUB。あのシャープでマイナスイオンを感じるような(?)洗練さを生で浴びたいでございます。崎山蒼志の『嘘じゃない』も生で聴きたい。今年の名曲の1つだと思う。
ミナホのトリって予想するの難しいんですけど、さすがにこの日はreGretGirlですかね。物語がありすぎます。


この日はとにかくバランスがすごく整っていて、参加者も飽きのないタイムテーブルが組みやすい日なんではないかと思います。
邦ロックというにはUK感の強いバンドも、ディープでアウトローなバンドも、チルいバンドも定番から新星まで多いですね~。
声優として活躍する楠木ともりのようなシンガーがいても、AliAやアニソンタイアップでも評価を得る嘘とカメレオンのようなバンドもいて浮かない。
こんな中でも浮いてるマハラージャンは本当なんなんだ。見に行くしかないじゃん。

最後に激しい個性を持っていると期待しているのは鋭児というバンドです。BAYCAMPにも抜擢されたバンドなので要注目です!


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それでは、この辺で。

タイテなんか知るか、個人的ミナホオススメポイント!1日目

ミナホ!
大好き!

あらゆるバンドやミュージシャンにとって、数多あるサーキットの中でも、今の自分の現在地が最も分かると言っていいほど貴重なイベントとされています。
特にバンドでミナホを通らずに売れたバンドはほぼいないでしょう。「ミナホに出れたからバンドを続けた」と今メジャーで活躍するバンドも沢山います。

そんなミナホも昨年はコロナの影響で従来のサーキット3daysのような形は取れず、半年ほどかけて毎月ミナホプレゼンツとしてライブハウスでイベントする形となっていました。あれはあれで好評だったようで良かったです。しっかり繋いでくれたFM802とアーティストには感謝です。

そして今年は2年ぶりに大阪・心斎橋エリアのライブハウス20箇所を使ったサーキット形式となります!
ミナホは鼻息荒く結果を残すぞ!という雰囲気もありながら、やはり全国から一度に若手アーティストに沢山集まるのもあって同窓会的な雰囲気もあるんですよね。そこが参加者にとっても楽しい。(今年はあまり路上で私語をしたり、ビラ配りもできないでしょうが)

せっかくなので開催を祝して、個人的オススメの若手アーティストをいち早く紹介したいと思います!
結局毎年気付かれず勝手です!全然影響力付いてないや!笑

では恐らく久しぶりの平日開催で18時スタートとなる1日目から!

各地方を代表する"音圧"を楽しめる日!?

良い意味で各地の「うるさい」を代表する若手バンドがめっちゃいると思った。初日から通す方は耳栓必須です📣

FiSHBORN(大阪)
Slimcat(神戸)
SULLIVAN's FUN CLUB(北海道)
錯乱前戦(東京)
バイリンジボーイ(千葉)
プッシュプルポット(石川)

ここら辺の轟音はこれからのライブシーンも支えるでしょう。
もちろんミナホに出てくるレベルのバンド。轟音の中にもメロディに工夫があったり、メッセージの乗せ方が上手かったり、重いのに小気味よかったり。
他にも爆音性とテクニカル性を合わせ持つ大阪のCAT ATE HOTDOGS。そして東京の高校生バンドの板歯目も同年代の誰よりも声がでかい印象。若手でライブを沢山重ねている京都のhananashiもいる。
BIGCAT候補のLONGMANTENDOUJIも”THE ロックンロール!”。
自分の好きな轟音を見つけてください。

うるさいというか賑やかという意味では超能力戦士ドリアンも忘れちゃいけない。BIGCATあるかな。


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もちろんじっくり歌を楽しめるバンドも!

上質な歌モノバンドもたくさん。
特にユアネス、Half time Old、Absolute areaは入場規制必須。
うわー見たいけどまだ見たことない3組。盛り上げる能力も絶対高いよ。でもそういうのライブでしか分からないからそれが尊いよね。ユアネス『Alles Liebe』は数ある美しい曲の中でも一番オススメしたい新曲。あと何となくアブソはどっかでバズりそう。
バンドファンにとってどんなライブを見せるか楽しみなのは、HIPHOP梅田サイファーやさなり、ジャンル不特定のどんぐりず。気になっているけどこういうサーキットで初めて見る人も多いだろう。いいね、出会いの場があるのは。見たことない景色に染め上げられるでしょう。

バンドでも少しジャンルが違うので言えば、キラキラとしたPOP ART TOWNも活躍の場を広めています。
正統派のロックバンドでは藍色アポロが新星随一。
個人的にこのミナホで活動再開するTHE 118'sも気になる。


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とまぁ話すと止まらないので今日はここまで。
平日なので僕は行けるか分からないんですけど、この1日だけでも十分楽しめます!
無事開幕できるか分かりませんが、何かのきっかけになりますように。

それでは、この辺で。

先取りオススメアーティスト最新MV集!〜2021年9月

紹介バンドの継続的応援を掲げているので続けているこの企画。
最近は「サブスクだけでなくMVもすこれ」と思って続けてます。

何曲かサムネが出なくなっちゃってる可能性あります。何この改悪。YouTubeまで飛んでねー

 

☆求めてませんか痛快ギターロック
リスキーシフト『限界少女』


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☆夏の時の流れの描き方が美しすぎる
Ezoshika Gourmet Club『陽炎の中に去りぬ』


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☆残響にまで血が宿る
茉莉花『シムスーサイド』


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☆突き刺さって離れない
Broken my toybox『バンシーの叫び』

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☆柔らかな光に包まれた夜のドライブソング
Mega Shinnosuke甲州街道をとばして』


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☆ちょっとMVがYouTubeすぎるけど良曲
少年キッズボウイ『春の子供』


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☆透明感を持って唸り上げる
UtaKata『或ルところに』


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☆超欲張りなフルアルバムを飾る1曲
NEE『第一次世界』


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☆ここで新たな花の名の曲を持ってくるのカッコいい
オレンジスパイニクラブ『ガマズミ』


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☆一直線な思いとクリームソーダ
声にならないよ『いらない』


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☆インスタ広告からバズりの予感
Crab 蟹 Club 『Lilou』


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☆唯一無二のSF感とどこまでも響く祈り
チョーキューメイ『落下星』


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☆2人の距離感をリアルに優しく表現
ぽこぽこ緑茶空間『君のこと』


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☆こんな爽やかで儚いゴーストソング初めて
anewhite『バケトナ』


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☆全ての夢追人に
G over『晩夏』


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☆言葉の重みが増した代表曲
レベル27『誰かの綺麗事』


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☆この物語をどう読み解く?
WARS iN CLOSET『花一匁』


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☆誰かに会いたくなる曲
初恋モーテル『ビデオテープ』


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☆揺るがぬまま強くなるイエティのロック
yeti let you notice『blackout』


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☆ミステリー青春譚は続く
あるくとーーふ『次回予告のその後で』


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☆異常な空間を愛す理由が全てこの曲に
bokula.『この場所で.』


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☆マナー無用の食い散らかし
chilldspot『dinner』


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☆彼方まで届け!
Lyric Jack『パノラマグライダー』


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☆ばっきゅんチャイニーズ
弥生時代の末裔『テテレパシー』


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☆じっくり仕込まれた切れ味
SHiPPO『ITTO RYODAN』


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遊津場pre.月間ベストソング大賞!~2021年8月

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あの雨ばかりのお盆はなんだったのか。
遊津場です。

マジであれで心身共に崩した。
本当にカビるんじゃないかという変な感じで、お盆休みめっちゃつまらなかった…。甲子園も全然しなかったし…
むしろお盆明けのフジロックを見てたときのほうが夏休み感あったな。無料でRADWIMPSKing Gnuがあれだけ見れるってヤバい。と同時に配信をマネタイズするのは本当に難しいんだろうなと思いましたね。

お盆なんとなく活動できなかった分をせっせとやってて、メチャクチャこのブログをギリギリに書いてます。働きながらのほうがメリハリつけながらできるのかしら?いや、ボーッとしてんないつも…笑

ではこの夏の気になる歌をまとめましょう!

月間ベストソング大賞!

先月カッコいいと思った曲をズラリと!
大賞は最後です。



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◯MINOR THIRD『マテリアルカード
◯SULLIVAN's FUN CLUB『パンタ・レイ』
◯インナージャーニー『ペトリコール』

自由な発想でスリーピースの可能性を広げつつ、いろんな心情を写す青色が押し迫ってくるMINOR THIRD。
途切れ途切れな言葉紡ぎから記憶が一気に拓ける展開が感動的なパンクバラードを見せたSULLIVAN's FUN CLUB。
表情豊かに凛としたカモシタサラの歌声は魅力をどんどん増し、そこに各々の力強く出す重いバンドサウンドがあって、唯一無二の生命力が芽吹き出すインナージャーニー。

成長していくこの未確認フェスティバル最終世代がやけに好き。
合同でインタビューもされてたのでチェック!


岡崎体育『Fight on the Web』

なんでこんな掲示板のテキストを正確に音に変えれるのだろうか?
初期のネットネイティブ×ライブハウス出身の、このバランスはもう20代前半では出せないし普遍的で敵わない。


◯yutori『君と癖』

逆にこっちは令和10代。青春やなぁ。
あんまり長く語るのが似合う音楽でもないんだけど、この今しか出せない疾走感がきっちりパッケージされたこの淀みなさは意外と難しいから貴重なんです。
まだまだ伸び代があるのは間違いない。


◯Ezoshika Gourmet Club『陽炎の中へ去りぬ』

この曲はどこを切り取っても純粋無垢な夏の思い出の曲なのに、心の揺れ動き方の煩雑さは半端ない。まさに陽炎。転調のタイミングとか名詞を使うタイミングとかが全てポップかつオリジナリティじゃないと出せない。
ちょっとエゾシカで一番好きを更新かもしれない。反応もなんか今までと違う感じもある。


◯Mega Shinnosuke甲州街道を飛ばして』

ここまでクールなギターが主役な曲も久々な印象。淡さがカンストしたタイミングで意を決して始まる「夢が覚めても」の歌い始めの力強さ。そしてそこからの畳み掛け。音楽が本当に必要な寂しい気持ちの夜に差し出せる曲。


◯時速36km『輝きの中に立っている』

コロナの転換期をしっかりチャンスに変えたことが感じるアルバム。聴いたらイメージが変わる誠実さや見据えているレベルの高さ。というより従来の「バンド」のイメージではないバンドだったんだという、その苦悩さも感じた。ストーリーテラーとしての実力の高さも窺える名作。
ムーンサルト』はマジでオリンピックの曲に使われてもよかった。あとメチャクチャ良いことを書いているけど、手書きのライナーノーツ本当にパッと見では読めない(笑)。


◯忘れらんねぇよ『これだから最近の若者は最高なんだ』

聴くだけで若者はもちろん元気になるし、

アイドル猫から見たら同じ
俺もあんたもゴリラ

とか、もうそりゃそうだな!って思えて、結局みんな元気になれる曲。
本人の今を包み隠さないその全力さにコロナも年齢も関係ないようだ。


佐藤千亜妃『Who am I』

あんまりきのこ帝国は聴いてこなかったけど、ラジオで流れて「そりゃ多くの若手に尊敬されるミュージシャンだよな」と思わせた1曲。
中毒性と電子的で複雑なビートもあれば、母のように包み込む美しい歌声。
いつかアニメ主題歌とかでさらにブレイクするんじゃないか?





さぁ、そして先月のベストソングは…



Cody・Lee(李)『異星人と熱帯夜』!!!



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映画主題歌にもなった1曲。
ツインボーカルのハーモニーや掛け合いあり、ポエトリーあり、ラップあり、不思議な浮遊感と生活感が同居するバランス、前衛的なんだけど懐かしさもあり…とCody・Lee(李)の集大成的な作品だった。
12月のフルアルバムでは出し切ったとも言っていたが、その充実感とライブでもどんどんステージが上がっている充実感もあって、少しリラックスしてる感じが見えるのも、この曲の優しさに拍車をかけている。
今年の若手バンドの夏の名曲多かったし、エゾシカともかなり悩んだけど、ぜひ2組で『若者のすべて』を越える曲を作ってほしい。


月間先取りアーティスト大賞!

先月、厳選先取りさせていただいたアーティストは以下の6組です。

  • 新東京
  • millit
  • Crab 蟹 Club
  • AIRCRAFT
  • 終日柄
  • じぇいど町

このただでさえ相当有望なメンツの中、ベスト先取りアーティストは……





AIRCRAFT!


AIRCRAFT『何も考えたくない』 MV - YouTube

<紹介ツイート再掲>

☆さらに深めてみる

ある曲では男女ツインボーカルがバランス良かったり、ただ暴れまわってるだけだったり、ベースの優衣さんがしっかり歌い上げたりと、即興的な側面もありながらしっかりとしたメロディでも勝負できる、その場にいて欲しいピースフルなバンド。
でも別にそれも魅力の全てじゃなくてイケイケGOGOの中でまた新たな魅力が生まれるだろう。楽しみ!
全くタイプは違うが終日柄も関西。最近関西インディーズのレベルは間違いなく上がっている。AIRCRAFTと共に期待大。

曲のクオリティの高さに驚いたのはCrab 蟹 Club。こんなコミカルな名前でただただカッコいいのずるい。秋山黄色好きな人とか聴いてほしい。
この時期は高校生の原石も大会などで輝き出す時期で、インストバンドmillitじぇいど町は特に目を奪われた。この2組含め、高校生バンドはこれから音楽とどう関わるかは自分を第一に決めてほしい。もし続けるなら応援します!

今月も先取り様でした!

あーとーがーきー

8月はいろいろ調子悪い時もありましたが、OTOTOYに寄稿できたり、他にも面白い話はちょっとずつ動いてます!
例年なんだかんだ新しいことは秋から始まることも多いので、こっからまた刺激的な音楽に触れていきたい!

ミナホ、やってくれよな!