出会い厨より、情報厨

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【固定・随時更新】オススメ先取り紹介アーティスト一覧!!!

僕の紹介から3年後に誰もが知るアーティストになってます。と言えるような期待の音楽アーティストを先取りしています。

でも早く知ったからどうってわけでは絶対にないです。
しかしインディーズにも、ライブハウスにも運命を変える力を持つアーティストがいることを、早めに知ってほしいという老婆心ですね。
でも本当に売れてきているのが、結構出てきていて、とても嬉しいです。

紹介アーティストの皆さんには、
本当に勝手に申し訳ないです。
継続的に紹介し応援し続けます。

「※欠番」はなんかやらかしたとかではなく、今となっては不相応な当時から売れかけてるバンド紹介してたので、バランス取るために名前を伏せただけです。作りたては紹介の軸がブレブレで。



ぜひ、各種アーティストのTwitterアカウントとか入ってみてくださいね。


先取りアーティスト一覧!

☆2017年2月

1.メランコリック写楽(解散)
→ももすももすや、麻痺するポケットなどで活躍
2.arrival art(無期限活動休止)
3.The 3 minutes
4.※欠番
5.Black Tank Comebacks (解散)
→209.the old kinderbookへ
6.キツネアザミ

☆2017年3月

7.※欠番
8.ゆるふわリムーブ (無期限活休)
9.gigi giraffe
10.雨ガエルと出鱈目
11.※欠番
12.レルエ
13.※欠番
14.おはようございます
15.tonetone(解散)
→チョーキューメイやソロで活躍
16.スピラ・スピカ(ex/スノーマン)
17.グッバイセブンティーン(解散)
18.ナードマグネット
19.LUNCH-ki-RATT(解散)
20.脳内麻薬ズ→nagori
21.そこに鳴る
22.※欠番
23.雨のマンデーズ
24.SACCHICO
25.みるきーうぇい
26.朝眠る(解散)

☆2017年4月

27.NeneNone(ex.そのうちやる音)
28.Emu sickS(活休)
イチカバチカやZOOZで活動
29.AOI MOMENT(ex.桜草 )
30.KAKASHI
31.サスライナンバープレート
32.reGretGirl
33.夕立に笑う
34.ラリラボリッチ (活休)
35.しんきろうのまち
36.Egw Eimi(解散)
37.イトカムトビコ(解散)
38.moon side tetra(解散)
39.The BestAverage
40.Baby Leaf(解散)
41.かろうじて人間
42.※欠番
43.postman
44.Stella Letter
45.ぼっちぼろまる

☆2017年5月

46.SEKIRARA
47.2Mile
48.教育番組(解散)
49.Radicalism
50.FEEDWIT(解散)
51.ChroniCloop
52.スロウハイツと太陽
53.THOMAS CAT
54.裸体
55.film girl
56.Unfitcooder(解散)
57.スーパーアイラブユー
58.TRY TRY NIICHE
59.あくとわん(解散)

☆2017年6月

60.加速するラブズ(活休)
→ULTRA CUBや浪漫革命、夜とSAMPOなどで活躍中
61.SUPER BIKINI JOHNNYS(解散)
62.the super cherry jam band
63.ナキシラベ
64.Blasha
65.Organic call
66.ofulover
67.イエスマン (活動休止)
68.Coo
69.※欠番
70.ポラロイズマリー(活動終了)
71.モノクロパンダ(活動終了)
72.ヤタガラスーパーマーケット本日開店(解散)
→RAUL
73.サテライタウン
74.Plot Scraps
75.The Mash
76.odd five

☆2017年7月

77.しらぬい
78.ank
79.An Sept.(解散)
80.fuzzy apple store
81.Eatscene(解散)
82.JACK=ON=THE=FIDDLE
83.梨帆→西片梨帆
84.the unglazed(解散)
85.くだらない1日
86.peeto
87.carpool

☆2017年8月

88.LIFE CORE FACTORY
89.Made in Me.
90.いつまでもそのテンポで(解散)
91.yeti let you notice
92.ARES INWARDS
93.FINE MOTION
94.toitoitoi
95.然れど(活休)
96.Curtaincalls(解散)
97.ラパンテット(解散)

☆2017年9月

98.Dr.FOOL
99.MOQJI
100.レベル27
101.sankanshion゜
102.10.8℃の世界線
103.SaToMansion
104.ふつつか少女
105.ごん
106.atelier room
107.Broken my toybox

☆2017年10月

108.長靴をはいた猫
109.Rock climb→na na si
110.Mr.Nuts(解散)
→我楽多倶楽部のメンバーに
111.あのね

☆2017年11月

112.モノクローグ(第一章完結)
→タケトモアツキ
113.シベリアンフィッシュツリー
114.night limit(解散)→ I'm
115.I have a hurt
116.Basement Side
117.ULTRA CUB
118.ネノコクランク
119.melt into the cream

☆2017年12月

120.SUGERLUNG
121.ZINNIA
122.Actless_
123.ミスターリトルブレイブ(ex.fibgloo)
124.I Live in My Town
125.Mez-zo-forute
126.iloli
127.スペースロジー


2018年よりブログにて「月間先取り大賞」スタート!
◯が付いているのは月間大賞アーティストです。


☆2018年1月

128.Temmie Apologize(活動終了)
white whiteとして活動
129.ellie(前:from now on)
130.ロマネ
131.まちがいさがし
132.super aruca
133.Litone of us(解散)
弥生時代の末裔のメンバーに
◯134.暁音→akane
→声にならないよ

☆2018年2月

135.w.o.d.
◯136.立ち耳スコティッシュフォールド
137.Mr.ふぉるて
138.フェイクブルー(解散)
139.チョコレートちょうだい
140.あの娘はウォンバット
141.かたこと
142.BurGerk

☆2018年3月

143.RUBBISH
144.I miss you…oh,I miss you
145.Chronograph
◯146.93°
147.insomnia girl
148.The tiny(解散)
149.Guest room
150.unsmoker (解散)
151.雨について。

☆2018年4月

152.kawaru gawaru
153.My Song is Yours
154.スキッツォイドマン
155.BruteRocks
◯156.もう二度と逢えない私へ
→Nimo Colchicum

☆2018年5月

157.OKOJO
158.カムラミカウ
159.sonosheet
◯160.chick in wisteria
161.Fow two.→Mega Shinnosuke
162.グスタフの寝癖

☆2018年6月

◯163.Depressed disorder in December(解散)
164.The Shiawase
165.ROKI(解散)
166.necozeneco
167.諭吉佳作/men
168.Bakyun the everyday
169.Re:name

☆2018年7月

170.とうふメンタル
171.Newdums
172.Sourire(活休)
→Buttercup
◯173.pastleaks
174.CRYAMY

☆2018年8月

175.Youmentbay
176.Ribet towns
177.UMEILO(解散)
→MoLseなどで活動開始
178.いつかのネモフィラ
179.Rocket of the Bulldogs(解散)
180.Sleep Slope(実質活動終了)
181.Teenager Kick Ass
◯182.Fancy Girl Cinema
183.プランクトン
184.秋山黄色
185.ソレチュウ(解散)
→POOL ICE MOONやOchunismで活動
186.ラッコ手を継ぐ。

☆2018年9月

187.五秒ルール
188.Mr.Seaside
189.田高健太郎
190.ToyJoy
◯191.nee→NEE
192.リュックと添い寝ごはん
193.The Muddies
194.高浪凌→タカナミ
195.ピローマン

☆2018年10月

196.goomiey
197.Alu.(解散)
→eLeで活動中
198.sandysunny、ine
199.eternal17才(解散)
→yubioriで活躍
200.Atomic Skipper
201.コトノハタラズ
202.スーパーバック
◯203.grumble grumble
204.the average(解散)

☆2018年11月・12月

205.CENTRAL DOGMA
206.The mono-Curation(解散)
→the pulloversやthe scentedなどで活躍
207.CVLTE
208.CASANOVA FISH
209.the old kinderbook
210.Man'hattan Holiday
211.LUCY IN THE ROOM
212.ヨルトエ(解散)
213.花冷え。
214.shandy Wz
○215.EGGEST


2018年ワイルドカード
→insomnia girl

2018年間大賞!
→立ち耳スコティッシュフォールド

2018ベスト先取りインディーズ15: https://www.youtube.com/playlist?list=PLDVAI7PNXp1MHMpLpvthkbvDX7csPZGOs




☆2019年1月

216.Cody・Lee(李)
217.プッシュプルポット
218.遠藤理子
219.オレンジスパイニクラブ
220.ネコゼ
221.Mellow Youth
222.Marie Louise


☆2019年2月

◯223.Ezoshika Gourmet Club
224.harue
225.初恋モーテル
226.SOLITUDE A SLEEPLESS NIGHT
227.Marry me
228.成田あより
229.aoni
230.RAYM RANDO(ex.offshore)


☆2019年3月

231.savior
232.aiae.(活動休止)
→アベタクジなどで活躍
233.Liquid liqueuR
234.アトノマツリ(解散)
235.サンプリエ
236.マタノシタシティー
◯237.ヒライ
238.NO BORDER(解散)


☆2019年4月

◯239.my sister circle
240.ヨセアツメ
241.Limited街道
242.日々を嗤え
243.Foods


☆2019年5月

244.allicholy
245.ニモニック
246.アポロノーム
247.sweet rain
◯248.ルサンチマン
249.SULLIVAN's FUN CLUB
250.ロップランク


☆2019年6月

251.THE KITCHEN
252.月追う彼方
◯253.明るい赤ちゃん
254.THE KING OF ROOKIE
255.firefly


☆2019年7月

256.amanojac
257.plum(解散)
258.S.peranza
259.Hitode Filaments
260.C Case
261.Pygmy I'm cricket
262.藍色イマージュ、TIDAL CLUB
◯263.MINOR THIRD


2019年8月

264.THE118's
◯265.School Meets Geek(解散)
→アスノポラリス、シンガーズハイで活動へ
266.Yorimichi
267.cadode
268.anewhite
269.The Bug's(ex.Merry Side Story)


2019年9月

270.晴れ時々響の雨
◯271.A veny pafa
272.Lyric Jack
273.ミテイノハナシ
274.Jam Fuzz Kid
275.弥生時代の末裔


2019年10月

◯276.lungs rose(活休)→matatapiaで活動
277.The Papaya Collections
278.NaughtyCrow
279.古墳シスターズ
280.toronto
281.鉄風東京


2019年11月・12月

282.システム、オール、グリーン
283.Reversi!
284.Ochunism
285.One of the sound
286.全力人間ランド(無期限活休)
◯287.あるゆえ
288.松田美妃
289.Ememy(解散)
290.Pale to Alicia


2019年ワイルドカード
→allicholy

2019年年間大賞!
ルサンチマン



2020年1月

291.ユメゾメ
292.ANVITAUPE
293.Conton Candy(無期限活動休止)
294.Rainscope
295.escapes
296.少年のように
◯297.minori
298.Eelift(ex.eel)


2020年2月

299.crap clap
◯300.でかくてまるい。
301.The Chain Ups
302.Laughing Hick
303.TEAR
304.chillspot→chillzpot→chilldspot
305.破滅ロマンス


2020年3月

306.Adler
307.PEOPLE 1
308.続きはらいせ
◯309.moreru
310.藍色アポロ
311.破壊光線
312.ginger
313.peanut butters


2020年4月

314.DAYBAG
315.FIVE LEAF CLOVER(解散)
316.Blue Mash
317.横浜サンポジョン
◯318.あるくとーーふ
319.MOTHER
320.ミエル(解散)


2020年5月

◯321.Euphoric Album
322.Yobahi
323.poor man's rose
324.molly
325.SPRINGMAN
326.Candid moment


2020年6月

327.EVI
328.THE HOPKINS
329.レストナ
330.細井鳴り
◯331.bokula.


2020年7月

◯332.EMIRI
333.etc.
334.リスキーシフト
335.todo
336.エホンノセカイ
337.ハク。


2020年8月

338.Subway Daydream
339.CUB
340.今日は白シャツにしようかしら
341.CC81
342.Broken kangaroo
○343.Last Lady→ニイナ


2020年9月

344.マハラージャン
345.O.O2
346.hananashi
347.エレガンスハイツポピー
348.kokage
349.UtaKata
350.菅谷諭杏
○351.脳内狂騒


2020年10月

352.Motto Pog
353.ベロニカ
354.ネオンテトラ
○355.The Moment I Decide
356.スケアクロウ


2020年11月・12月

357.35's Town
358.pachae
○359.00's Club
360.浮遊信号
361.Girls in MoonGold-roid House
362.少年キッズボウイ
363.チョーキューメイ


2020年ワイルドカード
→Candid moment

2020年年間大賞!
→bokula.


2021年1月

364.パブリックインベーダー
365.地球から2ミリ浮いてる人たち
366.35.7
367.すいそうぐらし
368.yodomi
369.Rudo
○370.AGE
371.G över


2021年2月

372.Tensions
373.high jumpmaster
374.山本狼煙
375.Finder will Karte
376.WARS iN CLOSET


※随時更新!

独自の見放題2021のオススメポイントをまとめてみた


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行けないんですけど、この1年を越えて復活したサーキット型の見放題にクるものがあったのでオススメポイント(出演アーティスト紹介)をしてみました。行けないんですけど。

醸成されゆく新世代

一昨年くらいから「関東・高校軽音部・Eggs」というのがインディーズ界隈の重要トピックの1つになり、
まさにその中心にいたリュックと添い寝ごはん、クジラ夜の街、南無阿部陀仏、ルサンチマンの出演が熱いです。
ルサンチマン以外は2020年は高校卒業の1年で各地でのライブは難しかったものの、
メジャーデビューや全国流通、MV再生回数100万回超えなど、それぞれの個性が明瞭に伸びていく1年となりました。
ルサンチマンも高校での活動も並行しながら初MVから10月、そして来月にも盤を出すなど、
上記の先輩3組の同時期に負けない精力的な活動で春以降の活躍に期待大!


ルサンチマン「心配事」Official Music Video


そしてライブが難しかった昨年だからこそ生まれたと言っていいのでしょうか、
インディーズジャーニーと呼ばれる話題の3組、ヤングスキニー、bokula.、ねぐせ。も揃って出演します。
年代的には先述の組と同じなんですが、bokula.は広島、ねぐせ。は愛知と地方から全国区の同世代に支持をもらっています。ヤングスキニーは東京ですがTiktokなども有効に使ったり、DIYながら新しい存在感の示し方を出しました。
2021年は抑えきれなくなったライブ愛が爆発させる大切な年になりそうです。


【MV】bokula.-「愛してやまない一生を.」


また個人的に好きなのが揃っているのが、
Organic Call、anewhite、アメノイロ。のギター会から生まれたグループです。
もう1組の藍色アポロは残念ながら今回出演しませんが(時間の問題でしょう)、
オガコのギター、カワカミさんの「飯行ってみたい」で生まれたこの4マンのメンツは、それぞれ違う泥臭さと透明感があって未来のギターロックを4者4様で支えると言っていいです。2月19日行きたかった。


Organic Call「海が見える街」


別に騎馬戦じゃないんだからグループ分けの必要は皆無ですが、
ライブハウスにまた行きたくなるには十分な音をどれでも聴けるでしょう!

地方からの実力者

サーキットライブの魅力は普段なかなか見れない各地の実力者も集うところです。
まだまだいます。

特に滾ってそうでオススメなのは石川県プッシュプルポット静岡県Atomoic Skipperでしょうか。
彼らは昨年の苦しい時期でも泥臭く「ロックバンドなら」と熱演をしていた印象が強いです。
プッシュプルポットはbokula.や北海道のみなみと共に全国流通も決定。
地方から回れなかったエネルギーを持つバンドはまだまだいるので、
そういうアーティストが沸沸としてくる年になるかもしれません。


Atomic Skipper【ロックバンドなら】Music Video

全国流通というと大阪のOKOJOも決まりましたね。
関東のサーキットライブも久しぶりなはずなので、アルバムを待ち侘びてる多くのファンが待ってそうだ。


OKOJO「もううんざりだ!」Music Video



個人的に気合いがすざましそうな出演組

なんてタイトルをつけるか迷いましたが…笑
まずBroken my toyboxは見て欲しいですね。
関東インディーズシーンでコツコツとライブを何年も積み重ねた彼らは昨年、メジャーデビューをかけたオーディションで見事グランプリ。
初期の代表曲は新録されてドラマ主題歌となり、幅広い層からの反応も上々。
僕自身見たいと言い続けて4年です…

そしてPanorama Panama Townも表記変更後繰り出した新曲『Rodeo』がまさに暴れ馬。
8月の配信ライブでドラム脱退後のライブを見た際、
かなり攻撃的なギターロックになったなと思ったが、そのまま暴れ回ってそうです。
鮮烈なデビューも久しくなったが唯一のMASH所属や神戸代表としても格の違いを見せつけるか。
新体制でいうとSu凸ko D凹koi も3ピースが復活したばかりです。

昨年MVが注目を集めたYUTORI-SEDAIや、昨年のCDJ初出演も決定していたザ・モアイズユーにうっとりしたいし、
衝動性でいうなら青春系ならシャンプーズ、無敵感ならthe satelites…と言い出したらキリがないからここら辺にしましょうか。


Panorama Panama Town 「Rodeo」Music Video




地方の春フェスは今年もまだ断念していく状況はあるものの、
少しずつシンプルに音を作っていったバンドにより陽が当たる土壌ができ始めてきました。
書いているうちの昨年のまとめから今年の夏以降の爆発への期待の文章になった気がします。
先は見えませんが明るいニュースが多くなることを期待しましょう!

2021年2月先取りオススメアーティスト新MV集!

過去紹介させていただいたアーティストの新しいMVはやっぱりすごいことになってます!

この17曲を聴けば今月の若手シーンが分かるかもね。


☆引き込まれる人続出の初MV
鉄風東京『外灯とアパート』


鉄風東京「外灯とアパート」Official Music Video


☆伸びのある歌声に絡む電子音がクセになる!
松田美妃『幸福のすゝめ』


松田 美妃 /「幸福のすゝめ」Official Music Video


☆夕方に起きてしまった君へ
peanuts butters『夕焼けハローワーク


peanut butters - 「夕焼けハローワーク / sunset hellowork」Music Video


☆呼吸がうまくできない
タケトモアツキ『リセット』


タケトモアツキ - リセット (Music Video)


☆思い出にできない人がいる貴方へ
ofulover『秋初月』


【PV】ofulover 「秋初月」


☆浮き沈みあるけど僕らは無敵さ
Mr.ふぉるて『なぁ、マイフレンド』


Mr.ふぉるて - なぁ、マイフレンド【Official Music Video】


☆僕らの悲鳴が武器になる
五秒ルール『ステージ』


五秒ルール - ステージ(MV)


☆怪しげな男女ツインボーカル
matatapia『ブレス』


matatapia "ブレス" MV


☆荒々しく駆け抜ける
anewhite『群像劇にはいらない』


anewhite「群像劇にはいらない」MV


☆強烈なご挨拶ロックソング!
破壊光線『破壊光線』


【MV】破壊光線-『破壊光線』


☆初の全国流通から卒業ソング
アポロノーム『君へ』


アポロノーム 『君へ』Official Music Video


有村藍里さん出演の話題MV
声にならないよ『あの日のふたり』


あの日のふたり - 声にならないよ【Music Video】


☆全てを覆い尽くす光に
Radicalism『アンファ』


Radicalism 「アンファ」 (Official Music Video)


☆ここで叫ぶから強いんだ
Rudo『Underground』


Rudo - Underground (MV)


☆希望はやっぱり目の前にいる
bokula.『HOPE』


【MV】bokula.-「HOPE」


☆We are DOWNER POP
MINOR THIRD『THE NEGA』


MINOR THIRD 『 THE NEGA 』 Music Video


☆鬼殺し任せた
NEE『九鬼』

www.youtube.com

遊津場pre.月間ベストソング大賞!~2021年1月度

f:id:sakidoriyutsubarock:20200728154500j:plain

今年もやっていきます。
どうぞよろしくお願いします。

こんなことをここで書いてもって話ですが、転職活動中です。
本当は昨年夏までには新しい場所で働いている予定だったのですが、これもコロナの影響ですよね。こういう見た目影響なさそうだけど未来の算段が大きく狂った人にも優しさがある世の中であってほしい。
まぁでも今の職場にはお世話になりました。就活優先ですが3月頭から有給に入るので、次働き出す前になんか面白い取り組みをして過ごせたらいいなぁ。

それでは、今年1回目のベストソング大賞とベスト先取り大賞をどうぞ!



月間ベストソング大賞!

年末から先月にかけての好きな曲を集めました!
大賞は最後です。


reGretGirl「カーテンコール」Official Music Video


○millennium parade『FAMILIA』

いやもう圧倒されすぎて。葬式に合った葬式に流されたい曲って意外となかったかもね。
でもボーカルは井口さんでもKing Gnuではない。違った綿密さ。
年明けから結構いろんなメディアでその人柄や思いを見せてるけど、こういう暗い時代の新たなクリエイティブな救世主になっていくんじゃないだろうか。常田さん同い年だぞ…


○reGretGirl『カーテンコール』※アルバム

このタイトル曲もいいし、アルバムもすごくいい。
ロックバンドが様々なアレンジを加えていくことって、バンド本来の良さが消えるかもしれなくて勇気のいることだと思うんだけど、しっかり踏み込んで更にカッコよくなってる。
back numberを脅かす美メロバンドはSaucy Dogが一番手と言われてたけど待ったをかけたか。


○ザ・おめでたズ『THA FOOL』

毎年恒例「M-1グランプリ決勝進出組をアーティストに例えてみた」で名前を出したものの、改めて聴いてみたらハマりそう。
切り取るテーマに優しい味付けのラップのワードにもリズムにもクセになる。
富山県、安泰だな。


○悒うつぼ『嘘八百』※ミニアルバム

言葉というか最早漢字のチョイスすら美しく巧みな歌詞に楽しんでいる間に、どうしようもないほどに心が空っぽになる。
まるで生活音のようなサウンドに心が削り取られて、無味な生活への恐怖さえも煽られる。
ぜひ通しで聴いてください。


○立ち耳スコティッシュフォールド『見えない季節の水彩画』※ミニアルバム

初の全国流通盤にして見事売り切れも出ている。
バンドの内面の繊細な感覚は成長しながら、外枠のところもキチンと洗練されて隙がない5曲。最後の『セキストラ』でテンション上げて終われるのもエモい。
別の企画で花*花とコラボするとはな…
でもそのファン層にも刺さってるよね。


○空白ごっこ『運命開花』

カッコいいのは十二分に分かった。その群青の歌い方がオンラインで留まるなんて、そんな世の中でないことを祈る。


○moreru『世界』

ヤバい。これでも少し聴きやすくなったのは進化の方向。まさかの崎山蒼志も認めてた記事があった。
昨年の月間先取りアーティスト大賞、最大のダークホースが暴れ回るかも。


○JIGDRESS『クソみたいな歌詞』

この1番のサビの破壊力には勝てまいよ。
荒廃的で地下室的というイメージがどうしても付きまとうけど、令和だしもうそれを自らの手で終わらすんじゃないかって期待してしまう。


○あるゆえ『私以外、騒音』※EP

『騒音楽』のパワフルさとリスナーの翼というよりは足になるリアリティがあって力強い音楽で、これぞ、あるゆえというイメージを強烈に強める1曲。特に最後の一言は。
でも『みえるものは』で見せるのはそれだけではないという静かなる深さ。このバンドはかなり行く。







そして、先月のベストソング大賞は…


レイラ『ふたりのせかい』!


レイラ - ふたりのせかい(Music Video)



この曲は本当にいい。
2020年の時の制止感もありながら、少年少女はしっかり年齢を重ねることが伝わる。髭の部分とか、10代の頃から等身大の歌詞を刺してきた、このバンドだからこそ書けた歌詞に思えた。
それでありながら大人になっても、世界の常識が変わっても失ってはいけないような本当の心の優しい部分を表現してて、これが歌よなと寄り添えた。
今年は幾多の経験を乗り越えて深くなった98世代の反撃が始まりそう。その狼煙を上げたのはレイラでした。



月間ベスト先取りアーティスト大賞!


先月と今月、厳選先取りさせていただいたアーティストは以下の8組です。

  • パブリックインベーダー
  • 地球から2ミリ浮いてる人たち
  • 35.7
  • すいそうぐらし
  • yodomi
  • Rudo
  • AGE
  • G över



このただでさえ相当有望なメンツの中、ベスト先取りアーティストは……





AGE!

www.youtube.com


<紹介ツイート再掲>

<さらに深めてみる>
バンドでありながら、この芸術性が高すぎて圧倒するタイプのバンドの序章に立ち会ってしまった感がすごい。
創造力のベクトルが違うと思えた色の濃いバンドでサマソニとかフジロックとか、イメージとして大人も楽しめる広大なフェスに合いそうである。
MVの『銀河』だけでなく『R.I.P』という曲もオススメで、これは会場を揺らす。King Gnuの『Flash!!!』のような役割の曲。
素性とか不明点も多いですが、一度光を浴びたら翔んでいくでしょうということで大賞です!


パブリックインベーダーの中毒性、すいそうぐらしの澄んだ歌声も今後注目。今のところはインターネット内の活動だがどう出てくるか。G överは新しい感覚の色気でオンラインでもフィジカルなライブでも2度美味しそう。
地球から2ミリ浮いてる人たちRudoは既に関西中心にライブや注目が上昇中。35.7のシャープさとyodomiの破壊力もロックシーンを進化させる!

毎月そうと言えばそうなんですが、特に今回は誰がブレイクしてもおかしくない。
今月も先取り様でした!


あーとーがーきー


見放題東京の開催決定は嬉しいですね…
ハルバンは見放題に注力しそうだからないのかもしれませんが、サヌコロとか音エモンフェスは開催するんでしょうか!その前にでらロックもありますし、年明けのGOLD RUSHも問題なく終わったということですよね!名古屋すごいぞ。バンド主催のマチラバーは少し負担が大きすぎるかもしれませんが、違う形でもいいから続いてほしいですね。

3月のライブ状況が改善されていることを祈ります!
あとプロ野球センバツも見たいぞ!



それでは、この辺で

2021年1月先取りオススメアーティスト新MV集!

過去先取り紹介をしてきたアーティストの新MVを1月単位でまとめるこのコーナー。
大体20日前後に定期的にやっていくと決めたこのコーナー。


☆曲の雰囲気に合ったイラストのMVもすごくいい
Re:nameseventeen

https://youtu.be/jtEYMZBVND4



☆朝と夜のコントラストも素敵なロックバラード
月追う彼方『夜を重ねる』

https://youtu.be/gjs9rZniduE



☆君は光、僕の光
AOI MOMENT『太陽の光ってどこまで届くと思う?』

https://youtu.be/vJFIZ8PUlcM


☆あなたの記憶にもとめどなく入り込んでくる強いピアノサウンド
声にならないよ『とめどない』

https://youtu.be/NfNLdHQAg-8



☆フルをぜひサブスクで!
matatapia『遠蕾』

https://youtu.be/7k4RFcgIuTw



☆2020年の最後に紹介した曲がこれでよかったかも
moreru『世界』

https://youtu.be/g9vwt33HTMw


☆一人で部屋で聴いてたら泣く
grumble grumble『生活』

https://youtu.be/Xn0gFTc2Y28



☆オシャレ×揺らすロックの一歩先
Mellow Youth『Odor』

https://youtu.be/KXfkHnHuRWY


☆カッコよさを全部盛りしたような
The Moment I Decide『20/20』

https://youtu.be/qzW7GcgzUNQ



☆進化するストレートなロックサウンド
harue『call of now』

https://youtu.be/rZOWrV_9Jsc




☆しっかりくらいます
弥生時代の末裔『ハイビーム』

https://youtu.be/U5lEXBVXEL4



☆私達は明滅を繰り返す
the scented『明滅』

https://youtu.be/WnLreLLv4A4



☆初の全国流通盤より!
立ち耳スコティッシュフォールド『昔の写真』

https://youtu.be/KquOZdZnJsY


ぜひ!聴いてみてください!

最先端のグループ、原因は自分にある。はどこまでいくのか

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Twitter見てたら、この「原因は自分にある。」という名前が最近よく飛び込んでくる。
名前のクセすごっ。
略称は「げんじぶ。」とのこと。

ささっと調べた。
男性7人組ボーカルダンスグループで、ももいろクローバーZ私立恵比寿中学、昨年大きく飛躍したDISH//と同じ事務所のスターダストだった。
そこの次世代を担うグループ。たしかに「次世代のアーティスト~」みたいなツイートで見た気がする。

普段はバンド系統しか聴かないので趣向外かなぁと思ってたけど、まぁ名前を忘れられなかったので検索して聴いてみた。(出会いというのはいつもこういう気まぐれなんですよね)


なるほどー


完璧にトレンドを捉えている

いわゆるサウンドボカロ風であり、YOASOBI、ずとまよ、ヨルシカといった通称「夜行性」と呼ばれるインターネット発のものに近い。ていうか元旦発表の曲の提供はAyaseさん(YOASOBI)。ずとまよの100回嘔吐さんからも。


原因は自分にある。- 嘘から始まる自称系 Music Video

ラノベのタイトルかな?

ピアノロックを主にしつつも、何かのジャンルに囚われずデスクトップから世界観の土台を一気に作り出す、それゆえボーカルの素の表現力が試される新世代のミクスチャー。
それを独特かつ早い言い回しの歌詞を電子的だが感情をまさぐるサウンドに乗せて歌いあげている。
そこに7人ボーカルのコンビネーションとダンスが組み合わさって、よりリズミカルさとダイナミックさが全体に付加されている。

インターネット発サウンドに欠かせない中毒性で耳を楽しませ、
スターダスト仕込みのダンスと表情から指先までの妖艶さで目でも楽しませる。
しっかり歌い上げるタイプの歌もあり、クリエイティブの振り幅もまだまだ広がる。

あ、もちろんイケメン。
ただ14才(!?)~19才なので、まだ幼さも残るし、体格も大きくなってダンスも歌もこれからどんどん上手くなるのだろう。
実際MVを昔のから今にかけて見ても、なんか自信を深めてる印象はある。
でもリリックビデオやイラストのみMVがあったりと「曲で評価されたい」という気持ちも伝わる。
しかも改名も経験してるからこれまでも一筋縄でもなかっただろう。昨年も例に漏れずコロナでスケジュールも狂っているらしい。

ということで、

今の流行のPCのデスクトップから生まれる音楽であり、
中毒性とエモさを兼ね備えた早い言い回しの歌であり、
それでいてダンスもできて、
イケメンで、
苦労も経験してるがまだ成長過程を応援できるタイミングでもあって、
大手事務所なんだけど妥協を許さない姿勢で他界隈でも評価される先輩達に揉まれていて、

トレンドの音楽とダンスとNiZiUとまではいかなくてもメンバーのストーリーを画面上でファンも体感できる。
まぁブレイクしない要素がないよね。



今後も楽しみですか?→はい


In the Nude-原因は自分にある。【ライブ映像/仮想げんじぶ空間case.2】


このグループに限ったような懸念らしい懸念は感じないのだけど、
もちろんこの夜行性のようなサウンドが来年以降も流行ってるか分からない。元々はクセのあるモノだし、多量摂取はそんなにできるものでもない。
ただ今年に関しては他事務所のSnowManの新曲もこういうサウンドに寄っていたし、元々近しい歌い手界隈、あとバンド界隈も含めて一気に影響・進化された曲が溢れ返るだろう。もう既に多いしね。
DTM時代じゃないけど、そういった少ないパイを取り合う厳しさには直面するかもしれないし、またモデルチェンジに対応する難しさもあると思う。

あとは最近は早熟なまま一気にメディアが取り上げるパターンも多いです。
こういうところは逆に他界隈のそういう立場のVaundyや本物志向が強いながら早々にTiktokでバズっちゃった系のSSWさん達と協力し合って、新しいスタンダードを作ってほしいですね。
またライブが平時に戻ったときに「コロナ禍で話題になったアーティストはライブはいまいちだね」となったら、一応共に生き抜いた人間として悲しい。彼らも彼らの事務所もライブは武器だろうし。

まぁいろいろ言いながら、書きながらも、YouTubeにある曲をどんどん聴いちゃってます(笑)
それは恐らく彼らにしかない未開の魅力があるからで、今は勝手にライターから「YOASOBIの~」「ボカロの~」って書かれるでしょうが、「げんじぶサウンド・スタイル」と呼ばれるようになるアイデンティティは割と近いのではないかと思います。

これからメンバーの個を出してお茶の間に知られていく路線でもいいと思いますし、
よりサウンドを追究してワールドワイドに戦っていくのもアリだと思わせます。
この2021年は昨年以上の1つの転換期になるのではないでしょうか!


それでは、この辺で。

eo Music Try20/21決勝進出アーティスト紹介!

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未確認フェスティバルが昨年なく、ROJACKも昨年で終了。
昨年からライブも減ってますがコンテストの開催も少なくなってます。(それ以前は少し多かった気もするけど)

ただ僕の思う関西の2大コンテスト、十代白書とこのeo Music Tryは今年度も開催されています!
オンラインと形は変わってますが、そこには沢山の関係者の努力ですよ。すごい。

十代白書は過去決勝進出アーティスト紹介を(勝手に)してますが、eo Music Tryも(勝手に)紹介していきます!勝手にごめんなさい!
十代白書は名前の通り年齢による制限がありますが、こちらはインディーズなら基本フラット。関西で活躍するジャンルを越えた原石ミュージシャンのNo.1決定戦みたいな感じです。

過去の決勝進出アーティストの名前を挙げるとKANA-BOON、感覚ピエロ、ハンブレッダーズ、yonigeシナリオアートetc etc etc
ヤバイTシャツ屋さんはここでグランプリ獲ったのが相当デカかったと思います。
そこに続くような7組が今年も揃っているので、遊津場視点で紹介していきます!

※紹介は出番順ではないです。
※最新情報や開催概要はホームページでご覧下さい。
https://eonet.jp/musictry/2020/

Ochunism

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6人組というバンド構成においてそれぞれの個性がしっかり絡み合う上物バンド。
まずはオシャレというイメージがくるかもしれないが、聴き進めるほどに本人達も武器にする「ジャンル不特定」が際立ってくる。
結成間もない2019年下半期の登場からコンテスト優勝、全国流通のフルアルバム発売など、
すごい速さで関西若手バンドの筆頭となり、
ライブも重ねて今回の特別形式のMINAMI WHEELにも選ばれた。
MVだけでなくライブ動画も多いので、事前チェックしがいあります。

www.youtube.com


木下優

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引き込まれるような優しい歌声は、数々のオーディションなどでも実力証明済み。
その中でもこのeo Music Tryには並々ならぬ気合いが感じられるミュージシャン。
『ダイバー』など聴くと、弾き語りだけでは留まらない手数もありそうで、
本番はどういうパフォーマンスされるかも気になる。
今大会は珍しくソロが彼だけ。存在感示せるか。
書きながら聴いているんだけど気持ちいいな。

www.youtube.com


Subway Daydream

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こんなに寒いのに春が来たんかと勘違いしてしまった。

昨年関西シーンで注目を集めた年になった4人組がその勢いのまま決勝進出!
年末にはナードマグネット、Transit My Youthとのスリーマンというバチバチな日を作り上げている。
爽やかなんだけど爆発力のあるサウンドで駆け抜けて!

www.youtube.com


shandy Wz

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ストーリー性の高い楽曲をエモーショナルに届ける歌声と演奏。
従来のバンド活動だけではなく、路上ライブや小説作成など届ける範囲が広がってきて、
ついについに最響がここまで来たかと。
2018年の6月にまだお客さんが5人もいたかどうかの三国ヶ丘FUZZでたまたま見て以来、
歩みを気にしていたから個人的には思い入れもあるバンド。

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ステエションズ

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このコンテスト昨年優勝のum-humと、
このステエションズの名前だけを一時期何回も聞いていた時期があり、
ともすれば関西シーンの色が変わっていくんじゃないかと思っている。
柔らかい女性ボーカルの歌声に必要な音だけ詰め込んだサウンド
彼らの音楽の周波数を受信していけばしていくほど楽しくなっていく。

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電子てろてろ

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何回口に出してもストレスにならないバンド名。
もうアートワークから期待感がやばい。

ドラムボーカルのスリーピース編成、
どこか京都出身バンドなのが納得してしまう和の情緒のある文学的な歌詞、
そのバランスから紡ぎ出される様々な色が美しい。
インディーズリスナーが好きな要素がかなり詰まっていて、一気にこのまま全国区に知られる雰囲気もプンプン。

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(夜と)SAMPO

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働く全ての人達のお供とする人が着実に増えている昨年行進開始したバンド。
日々社会の中で守り続けている理性をポップに開放させる。
あとワンマンライブで見せた生き様の強さ。

今月にはミニアルバムの発売も控えており、
その事情を赤裸々に書いたギター吉野さんのブログは一読の価値アリ。

www.youtube.com


まとめ

今回はソロが1人なのと、キーボードがいるバンドが多いのが特徴かも。
今回だけでなく長く応援していきたい組が見つかれば幸いです!


それでは、この辺で

2020年の毎月邦ロックニュースまとめ

僕が今年も毎月1日にその先月の邦ロックニュースまとめをツイートしてたのをご存知か。
てことはそれを全部まとめたら、今年の邦ロックニュース大体分かるということだ!



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個人的にネガティブなニュースは抜いてるんで、ほっこりするニュースが集まってます。今年最後の暇潰しをしてくださいー!

1月(元旦・元旦以降)

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いきなり邦ロック好きを沸かしたのは東京事変。オリンピックイヤーに大きな華を添えるニュースでしたね。
そしてHalf time Oldが毎年恒例のauのCMに大抜擢!インディーズ好きも沸きました。

Suchmosのツアーがすごい。残念ながら今年は行われませんでしたが、今見ても字面に圧倒されます。
サトヤス勇退もこの時期だったんですね。旅立ちのアー写カッコいいですよね。
あとここにはないんですが、キュウソネコカミNHKのあさチャンに出てたこと覚えてます?

2月

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徐々にコロナの影響が出始めました。でもこのピンチも楽しく変えたのが打首。かなりの人数に見られました。結局配信ライブでは一番楽しかったかもしれませんね。
マキシマムザ亮君、ハジマザ、Dragon Ashのニュースがあるのも濃いな(笑)

3月

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完全にコロナが猛威を振るう。
その中でもマイペースに意地を見せつけたNUMBER GIRLのTV演奏、そして配信での森山未來の暴れっぷり、カッコよかった。
ファンもライブハウスが目の敵にされていた時期にできる範囲で結束してて、それがこういうSNSのタグ活動でしたね。実は僕も作って少し拡散されたのあるんですけど知ってます?
これ↓(イラストは別の方。ありがとう!)

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4月

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大ブームを巻き起こした「うたつなぎ」は関西のロックバンドLOCAL CONNECTやHEADLAMPが起源と言われてます。また新しいクラファンの形も徐々に出てきました。
ちょっとネタにしてますが草のバニラズや箱の緑黄色社会もブレイク寸前でかなり予定は狂ったはず。そんな中でも明るく盛り上げ、バニラズは武道館公演、緑黄色社会は全国区になったのは本当にすごいと思う。

5月

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これ見ても様々な活動展開があるなと思いますね。MV解禁、サブスク解禁、完全在宅Dreamer……そして実際オーラルの山中拓也ゲームクリエイター山中拓也で作品作ってましたよね。こういう際限の無さは今後も重要になるでしょう。
おうちでメトロックも良かったですね。MCのとーやま校長が世界のとーやま校長になりました。

6月

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ついに有観客ライブが解禁。先陣を切ったセックスマシーン!!がニュースにもなりました。名前はOKだったんか。
大阪府主催の配信ライブもありましたね。KANA-BOONBURNOUT SYNDROMES矢井田瞳。なかなか通な組合せ(笑)。個人的に燃え付き勢(BURNOUTファンの名称)なので関西のバンドとして選ばれたのが嬉しかったです。
楽曲トーナメントもそもそも違うファンのツイートで流行ってたけど、それを実際やっちゃうヤバT。


7月

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Mrs.GREEN APPLEが活動休止。しかし最新アルバムの全て出し切った感すごかったからね。これ次どうなるの?と思ってたから、キッチリ羽を休める選択をしたのは正直少し安心しました。
神サイ、あとはオレンジスパイニクラブも今年の話題のバンドになりました。Tiktokとバンドの距離感は難しい面もありますが、この価値観をぶっ壊すのが互いの業界がしていくことに思います。
マイスラ(my beautiful slumber)のツイートなんだっけ。bed time sheepのピタゴラスイッチのは覚えてるんだけどな…。関西インディーズバンドはTwitterが強い(笑)

8月

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米津玄師がついにアルバム出しました。バカ売れです。そしてサブスクも解禁。別の月でも書いてましたが、他にもRADWIMPSDragon AshSUPER BEAVER……いろいろとサブスク解禁ラッシュでしたね。
ロックフェスも関西中心についに開催されるようになりました。まだまだ規制は続くし、年末は残念な結果になりましたが、それでもたしかな1歩を刻みました。もう「フェス行きたい芸人」という番組を作ってほしい。

9月

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ハルカミライのサブスク解禁もあったり、Hump Backがライブをしたりでしたが、My Hair is Badはこの秋冬に沸かしてくれましたね。
マカロニえんぴつもMステSUPER LIVEにも出演するなど全国区で活躍。僕は今年発表された曲では『カーペット夜想曲』が一番好きです。

10月

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ヤバTがついにオリコン1位を獲得!まさに顧客と作り上げた感動です。次は紅白!
ONAKAMAも再集結。フォーリミに関しては活動休止するんじゃないかという噂もあったんですが、ホッとしたファンも多いでしょう。CDJも年越しアクト任されてました。
来年はHakubiがブレイクする年になるかも。ドラマストアもブレイク間近。しかもアタック25優勝。

11月

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何かとコラボのニュースが多い月に。洋平さんのドラマもうすぐだな…。FIVE NEW OLDのボーカルも俳優デビューしてたよね。
フレデリックがギターチャンピオンというのはEテレサカナクション山口さんの冠番組での企画でのこと。こう考えるとバンドマンすごくアクティブにいろんなことしてるな。サカナクションももう1回紅白で見たいよね。


12月

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まだ非ツイートですが。
そうだセカオワFukaseさんも俳優デビューするんだった。殺人鬼役。Saoriさんが「昔そんな目してた」ってツイートしたの面白かった。
ホルモンの「新曲歌ってみてもらった」の企画も豪華すぎる。フューチャーされづらいボーカルの凄さみたいなのも分かる。まぁ霜降粗品もいるんですけど。アニメ主題歌も楽しみだなぁ。
最後のsumika小川さんのは鬼畜過ぎて面白かったです。

まとめ

中にはニュース出たけど結局行われなかったものも沢山あり、散々振り回された厳しい1年でしたね。
でもその中でもいろんなアイデアで新しい挑戦を見れた1年でした。
ライブの在り方、配信の在り方、表現の在り方、SNSの在り方。サブスクの在り方。常に変化しています。「今まで」を引きずらず前を向いたもん勝ちですね。置いてかれないように頑張ります。


それでは、この辺で