出会い厨より、情報厨

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【固定・随時更新】オススメ先取り紹介アーティスト一覧!!!

僕の紹介から3年後にロックスターになってます。と言えるような期待の邦ロックを先取りしています。

でも早く知ったからどうってわけでは絶対にないです。
しかしインディーズにも、ライブハウスにも運命を変える力を持つアーティストがいることを、早めに知ってほしいという老婆心ですね。
でも本当に売れてきているのが、結構出てきていて、とても嬉しいです。

紹介アーティストの皆さんには、
本当に勝手に申し訳ないです。
継続的に紹介し応援し続けます。

「※欠番」はなんかやらかしたとかではなく、今となっては不相応な当時から売れかけてるバンド紹介してたので、バランス取るために名前を伏せただけです。作りたては紹介の軸がブレブレで。



ぜひ、各種アーティストのTwitterアカウントとか入ってみてくださいね。


先取りアーティスト一覧!

☆2017年2月

1.メランコリック写楽(解散)
→ももすももすや、麻痺するポケットなどで活躍
2.arrival art(無期限活動休止)
3.The 3 minutes
4.※欠番
5.Black Tank Comebacks (解散)
→209.the old kinderbookへ
6.キツネアザミ

☆2017年3月

7.※欠番
8.ゆるふわリムーブ (無期限活休)
9.gigi giraffe
10.雨ガエルと出鱈目
11.※欠番
12.レルエ
13.※欠番
14.おはようございます
15.tonetone(解散)
16.スピラ・スピカ(ex/スノーマン)
17.グッバイセブンティーン(解散)
18.ナードマグネット
19.LUNCH-ki-RATT
20.脳内麻薬ズ→nagori
21.そこに鳴る
22.※欠番
23.雨のマンデーズ
24.SACCHICO
25.みるきーうぇい
26.朝眠る(解散)

☆2017年4月

27.NeneNone(ex.そのうちやる音)
28.Emu sickS(活休)
イチカバチカやZOOZで活動
29.AOI MOMENT(ex.桜草 )
30.KAKASHI
31.サスライナンバープレート
32.reGretGirl
33.夕立に笑う
34.ラリラボリッチ (活休へ)
35.しんきろうのまち
36.Egw Eimi(解散)
37.イトカムトビコ(解散)
38.moon side tetra(解散)
39.The BestAverage
40.Baby Leaf(解散)
41.かろうじて人間
42.※欠番
43.postman
44.Stella Letter
45.ぼっちぼろまる

☆2017年5月

46.SEKIRARA
47.2Mile
48.教育番組(解散)
49.Radicalism
50.FEEDWIT
51.ChroniCloop
52.スロウハイツと太陽
53.THOMAS CAT
54.裸体
55.film girl
56.Unfitcooder(解散)
57.スーパーアイラブユー
58.TRY TRY NIICHE
59.あくとわん(解散)

☆2017年6月

60.加速するラブズ(活休)
61.SUPER BIKINI JOHNNYS(解散)
62.the super cherry jam band
63.ナキシラベ
64.Blasha
65.Organic call
66.ofulover
67.イエスマン (活動休止)
68.Coo
69.※欠番
70.ポラロイズマリー(活動終了)
71.モノクロパンダ(活動終了)
72.ヤタガラスーパーマーケット本日開店(解散)
→RAUL
73.サテライタウン
74.Plot Scraps
75.The Mash
76.odd five

☆2017年7月

77.しらぬい
78.ank
79.An Sept.
80.fuzzy apple store
81.Eatscene(解散)
82.JACK=ON=THE=FIDDLE
83.梨帆→西片梨帆
84.the unglazed(解散)
85.くだらない1日
86.peeto
87.carpool

☆2017年8月

88.LIFE CORE FACTORY
89.Made in Me.
90.いつまでもそのテンポで(解散)
91.yeti let you notice
92.ARES INWARDS
93.FINE MOTION
94.toitoitoi
95.然れど
96.Curtaincalls
97.ラパンテット

☆2017年9月

98.Dr.FOOL
99.MOQJI
100.レベル27
101.sankanshion゜
102.10.8℃の世界線
103.SaToMansion
104.ふつつか少女
105.ごん
106.atelier room
107.Broken my toybox

☆2017年10月

108.長靴をはいた猫
109.Rock climb→na na si
110.Mr.Nuts
111.あのね

☆2017年11月

112.モノクローグ(第一章完結)
113.シベリアンフィッシュツリー
114.night limit(解散)→ I'm
115.I have a hurt
116.Basement Side
117.ULTRA CUB
118.ネノコクランク
119.melt into the cream

☆2017年12月

120.SUGERLUNG
121.ZINNIA
122.Actless_
123.ミスターリトルブレイブ(ex.fibgloo)
124.I Live in My Town
125.Mez-zo-forute
126.iloli
127.スペースロジー


2018年よりブログにて「月間先取り大賞」スタート!
◯が付いているのは、受賞アーティストです。なんも自慢できないけど(いつか価値のあるものに…)


☆2018年1月

128.Temmie Apologize(活動終了)
129.ellie(前:from now on)
130.ロマネ
131.まちがいさがし
132.super aruca
133.Litone of us(解散)
◯134.暁音→akane
→声にならないよ

☆2018年2月

135.w.o.d.
◯136.立ち耳スコティッシュフォールド
137.Mr.ふぉるて
138.フェイクブルー(解散)
139.チョコレートちょうだい
140.あの娘はウォンバット
141.かたこと
142.BurGerk

☆2018年3月

143.RUBBISH
144.I miss you…oh,I miss you
145.Chronograph
◯146.93°
147.insomnia girl
148.The tiny(解散)
149.Guest room
150.unsmoker (解散)
151.雨について。

☆2018年4月

152.kawaru gawaru
153.My Song is Yours
154.スキッツォイドマン
155.BruteRocks
◯156.もう二度と逢えない私へ
→Nimo Colchicum

☆2018年5月

157.OKOJO
158.カムラミカウ
159.sonosheet
◯160.chick in wisteria
161.Fow two.→Mega Shinnosuke
162.グスタフの寝癖

☆2018年6月

◯163.Depressed disorder in December(解散)
164.The Shiawase
165.ROKI
166.necozeneco
167.諭吉佳作/men
168.Bakyun the everyday
169.Re:name

☆2018年7月

170.とうふメンタル
171.Newdums
172.Sourire(活休)
→Buttercup
◯173.pastleaks
174.CRYAMY

☆2018年8月

175.Youmentbay
176.Ribet towns
177.UMEILO
178.いつかのネモフィラ
179.Rocket of the Bulldogs(解散)
180.Sleep Slope
181.Teenager Kick Ass
◯182.Fancy Girl Cinema
183.プランクトン
184.秋山黄色
185.ソレチュウ(解散)
→POOL ICE MOONやOchunismで活動
186.ラッコ手を継ぐ。

☆2018年9月

187.五秒ルール
188.Mr.Seaside
189.田高健太郎
190.ToyJoy
◯191.nee→NEE
192.リュックと添い寝ごはん
193.The Muddies
194.高浪凌→タカナミ
195.ピローマン

☆2018年10月

196.goomiey
197.Alu.(解散)
198.sandysunny、ine
199.eternal17才(解散)
200.Atomic Skipper
201.コトノハタラズ
202.スーパーバック
◯203.grumble grumble
204.the average(解散へ)

☆2018年11月・12月

205.CENTRAL DOGMA
206.The mono-Curation(解散)
→the pulloversや空前の灯火などで活躍
207.CVLTE
208.CASANOVA FISH
209.the old kinderbook
210.Man'hattan Holiday
211.LUCY IN THE ROOM
212.ヨルトエ(解散)
213.花冷え。
214.shandy Wz
○215.EGGEST


2018年ワイルドカード
→insomnia girl

2018年間大賞!
→立ち耳スコティッシュフォールド

2018ベスト先取りインディーズ15: https://www.youtube.com/playlist?list=PLDVAI7PNXp1MHMpLpvthkbvDX7csPZGOs




☆2019年1月

216.Cody・Lee(李)
217.プッシュプルポット
218.遠藤理子
219.オレンジスパイニクラブ
220.ネコゼ
221.Mellow Youth
222.Marie Louise


☆2019年2月

◯223.Ezoshika Gourmet Club
224.harue
225.初恋モーテル
226.SOLITUDE A SLEEPLESS NIGHT
227.Marry me
228.成田あより
229.aoni
230.RAYM RANDO(ex.offshore)


☆2019年3月

231.savior
232.aiae.(活動休止)
→アベタクジなどで活躍
233.Liquid liqueuR
234.アトノマツリ
235.サンプリエ
236.マタノシタシティー
◯237.ヒライ
238.NO BORDER(解散)


☆2019年4月

◯239.my sister circle
240.ヨセアツメ
241.Limited街道
242.日々を嗤え
243.Foods


☆2019年5月

244.allicholy
245.ニモニック
246.アポロノーム
247.sweet rain
◯248.ルサンチマン
249.SULLIVAN's FUN CLUB
250.ロップラック


2019年6月

251.THE KITCHEN
252.月追う彼方
◯253.明るい赤ちゃん
254.THE KING OF ROOKIE
255.firefly


2019年7月

256.amanojac
257.plum(解散)
258.S.peranza
259.Hitode Filaments
260.C Case
261.Pygmy I'm cricket
262.藍色イマージュ
◯263.MINOR THIRD


2019年8月

264.THE118's
◯265.School Meets Geek(解散)
→アスノポラリスなどで活動へ
266.Yorimichi
267.cadode
268.anewhite
269.The Bug's(ex.Merry Side Story)


2019年9月

270.晴れ時々響の雨
◯271.A veny pafa
272.Lyric Jack
273.ミテイノハナシ
274.Jam Fuzz Kid
275.弥生時代の末裔


2019年10月

◯276.lungs rose
277.The Papaya Collection
278.NaughtyCrow
279.古墳シスターズ
280.toronto
281.鉄風東京


2019年11月・12月

282.システム、オール、グリーン
283.Reversi!
284.Ochunism
285.One of the sound
286.全力人間ランド
◯287.あるゆえ
288.松田美妃
289.Ememy
290.Pale to Alicia


2019年ワイルドカード
→allicholy

2019年年間大賞!
ルサンチマン



2020年1月

291.ユメゾメ
292.ANVITAUPE
293.Conton Candy(無期限活動休止)
294.Rainscope
295.escapes
296.少年のように
◯297.minori
298.Eelift(ex.eel)


2020年2月

299.crap clap
◯300.でかくてまるい。
301.The Chain Ups
302.Laughing Hick
303.TEAR
304.chillspot→chillzpot
305.破滅ロマンス


2020年3月

306.Adler
307.PEOPLE 1
308.続きはらいせ
◯309.moreru
310.藍色アポロ
311.破壊光線
312.ginger
313.peanut butters


2020年4月

314.DAYBAG
315.FIVE LEAF CLOVER
316.Blue Mash
317.横浜サンポジョン
◯318.あるくとーーふ
319.MOTHER
320.ミエル


2020年5月

◯321.Euphoric Album
322.Yobahi
323.poor man's rose
324.molly
325.SPRINGMAN
326.Candid moment


2020年6月

327.EVI
328.THE HOPKINS
329.レストナ
330.細井鳴り
331.bokula.


※随時更新!

「流行りの曲がそんなに刺さらんな…」って時の対処法(言い訳)5つ

僕のブログはタイトルが全て語りがち。

音楽そのものが好きな人は、知れば知るほどこういう感情も沸き上がります。
特に好きなアーティストが「もっと評価されるべき!」と常に思ってれば思うほどそう思っちゃいます。

そういう時に

「これ流行ってるけど、いい曲か?」

とか思わず名指しとか攻撃的に呟いちゃうと、悪気がなくても思わぬ火種を生むこともあります。
個々の感想なんて自由であるべきですが、やっぱり好きな人には分かっていても傷つけられたと思っちゃうんですね。
と言うのを知ってるゆえに、
いろいろと好みとか言うのを我慢する人もいますよね。

なので今回はそういう思いを、ひょっとしたら軽減できるかもしれない僕なりの考え方を教えます。
ネットリテラシーとか今話題だし、
逆に「好きになってきた!」とかになれば幸いです!

①スルメ曲かもしんない


初めて聴いたときは刺さらなかったけど、
聴いてるうちに噛めば噛むほど味が出る、ならぬ聴けば聴くほど味が出る曲だったパターンですね。
独創的な世界観や文学的な歌詞が持ち味のアーティストにありがち。

「最初聴いた時はそんなだったけど、流行り始めてるから改めて聴いてみたら、あれ?いいじゃん!」
「なぜかあのリズムが、フレーズが頭から離れないー!」

そう思えたら実は好きな曲だったこと、ありませんか?
気になるまでは時間も好きなだけ空けてもいいので、気になったらもう一度聴いてみましょう。
それがアーティストが狙う熟成だったりもします。


②ライブがヤバイのかもしんない


音源やMVでこれでもかと熱を詰め込まないタイプにも、ライブになるとどえらい熱や無敵感出すアーティストめっちゃいます。
バンドでもなんでも、業界の人は生の強さや実際会ってのポリシーの強さは見てます。
だからリスナーには音源で謎に推されてるなと感じても、
アーティストとして魅力もなくプッシュすることはありません。(と信じたい)

品定めでもいいと思うので、サーキットライブなどで時間が空いたら、批判する前に見たらいいと思います。そういうある意味勝負に勝っていくアーティストが、結局残っていきますし。

特に歌声というのは生で聴くのが大事です。平井堅、今までただのTV出るミュージシャンだなぁと思ってたんですけど、生で聴くと戦慄しかしませんよ。
インディーズバンドも音源と差がない歌声を持つバンドは強いです。

③再生回数の価値観が変わったのかもしんない


YouTubeの価値観とか、MVの価値観もいろいろ変わったと感じます。
なんというかスタートが違う気がする。

ほんの数年前までは、とにかくむやみやたらにYouTubeでしたよ。
でも今はインスタやツイキャスYouTubeでも弾き語りや何か面白カバーなもので、ある程度自分達のファン(登録者とか)を作り、初MVではその実績を持ってルーキーとは思えないお金や人脈使ってるみたいな。

これに対して、「そりゃ伸びるわ。人生楽ゲーだわ」と思うか、
「うーん、じゃあこの数字って伸び代あるのかしら?」と思うか、
「いやぁ、だとしてもそういうのも一握りだと思うし、他界隈の自分に届くのはスゴいよ」と思うか。

その答えって多分今すぐは出ません(笑)
ただまぁ大手メディアや今すぐバズりたい!って人こそ、そういう分かりやすい数字にすぐ食い付きがちです。
数字によって生まれる自分の感性とのズレというのは、かなり表面的な疎外感だと思うので、気にしないのが一番でしょう。

④「ありきたり」はすごいことしてるかもしんない


「新しい!」と思えることに価値を感じすぎちゃう人います。僕もそういう気があるとこは課題です。
そういう人はどこか自分を詳しい奴と自認してます。でもね、プロ素人なんて言葉はありません。あったとしてもメチャクチャダサい称号ですよ、それ。分かった?遊津場くん。

「なんか別にありきたりだなぁ」と思っても、実は本来ものすごく扱いづらいサウンド、例えばボカロ曲やブラックミュージックを馴染みやすいロックやポップに変えてたりする人もいて、やっぱりそういう曲のほうが入り口に向いていると思うんですよね。
フォーリミなんかも最初は結構そういうこと言われてましたよ。

ただそういう曲を作ってる人ほど、実はメチャクチャコアな音楽聴いてたり、
その人も昔は「この流行りの曲、何がいいの?」って思ってたことはインタビュー読むと往々にあります。
そういうコアなミュージックをよりみんな聴いてもらったりするにはどうするか、工夫して、歴史を積み重ねて、結実してるんだと思います。

そもそもRADWIMPSの『前前前世』も『へっくしゅん』みたいな曲作ってるからたどり着いたし、そういう姿をアマチュアの頃見た米津玄師が『パンダヒーロー』みたいな曲を作ってきたからこそ『Lemon』にたどり着いたりもしてます。
ものすごいスピードでかけ上がったきたアーティストでは判断難しいですが、その有名曲、MVなってる曲だけでそのアーティストの背景を語るのは、やはり根拠が薄いです。


⑤歴史は繰り返してるかもしんない


これは20代越えてくると分かります。
音楽好きって、どんどん減るんですよ。
もしくは、あるアーティストに一点集中になります。

理由は社会人の忙しさとか、結婚したとか様々ですが、そもそも新しくものへの興味は薄れていくのが人間という生物的に普通らしいです。
あと音楽聴かずに生活してる人は普通にいます。

そうなるとやはり太いファンがいないと、やはり衰退します。
→そうなってくると自然とアーティスト側もファン側も席が空いてきます。
→そこに新世代のアーティストと新世代のファンが現れます。

でも長いこと音楽好きに居残ってるファン達が端から見ると、「あれ?前その枠担ってたアーティストと同じじゃん?」って感じるのは仕方ないでしょう。
しかし、その世代からしたら、それこそが最前線。過去の曲を知ることは楽しいとはいえ、ここに対して変なアプローチすると老害です。それは認定される側が悪いです、正直。

居残ってる音楽好きのほうが、元来おかしいというのは思ってたほうがいいかもしれません。
ただ勝手な印象ですけど、メロコアのファン、アーティストって、こう年代関係なく混ざり合うの上手な気がします。

まーとーめー


どうですか。
まぁ、本音言います。
僕も最近流行ってるアーティストで「何がいいんだ?」と思ってるの何組かいます(笑)

何がいい、というのは本当に個人的な感情だと思うので、インフルエンサーがオススメしようが、メディアが囃し立てようが、自分隠してまで好きになる必要はありません。
でも、それで他人の感性を否定するのはダメです。その時に少し離れた目で見るのが、1つあなたへのブレーキになれば幸いです。



それでは、この辺で

遊津場pre.月間ベストソング大賞!~2020年5月度

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この期間に僕のヒーローアカデミアのアニメ全話見ました。
遊津場です。

ネット上でなんだかんだ傷付け合戦してる間に世の中元に戻ってきました。
なんだかんだ言ってる暇あったら、戻る日常を進化させる準備をすべきだと思うんですけど、多分無理ですね。
まぁでももちろん第2波の可能性はあるんですけど、「もう今年何もかも無理では……」という雰囲気は薄まってきたことはポジティブでいいんじゃないかなって思ってます。
個人的にはプロ野球という、無観客とは言えかなり大規模な催しが、開幕しても何事も問題なく進むのであれば、ライブとかそういったものも徐々に行えるのかなと思ってます。

さぁ、そして僕自身はINNOSENT in FORMALとevening cinemaの2バンドのコラボ企画「#イブセン」に参加させていただきました!
参加と言ってもアーティストの制作現場を見ているだけなんですけども(笑)、2人のミュージシャンの柔軟な思考は自粛で凝り固まった視界を広げてくれます。
YouTubeで「イブセン」と検索したらその模様が出てきますので、ぜひご覧下さい!僕はスベり散らかしてるらしいよ!

それでは、先月のオススメ楽曲&先取りアーティストをどうぞ!

月間ベストソング大賞!


先月聴いた楽曲から「これ良い!」というのをピックアップ。
最後に大賞発表です!


PassCode - STARRY SKY (Full Size)




おいしくるメロンパン『透明造花』

とにかく「濃~く」なっていた。
聴きやすさというより、リスナーを逃げも隠れもできない方向に追い込んでいくような攻撃的な楽曲。
ベースの峯岸さんがホームライブハウス・渋谷CRAWLのYouTubeチャンネルで作成裏話を話していたので是非。


RADWIMPS『新世界』『猫じゃらし』

ファン歴14年だけど、野田さんは本当にその時の心情が曲に出るなーと思った。
もう全然ポジティブになれないし、上を向いて歩くことさえ悩んでいるけど、それでも守れるものは守りたいという、その2つを2曲にして、どちらの感情もいっそ善悪ないまぜのまま零れ落ちないように作り上げたと思う。

神の描き方は昔から変わらないな。


◯MOROHA『主題歌』

もうトレース。ここ数ヵ月の新聞を読まなくても、どんなことが世の中であったか分かるレベル。
曲もそうだけど、ネットという名の路上に出て、口座を公開し投げ銭で勝負する、そのスタイルがカッコよすぎ。SNS戦略を曲以上に練っているようなミュージシャンには逆に思い付かないだろう。


PassCode『STARRY SKY』

単純にサビが1000点。
途中の変調によってラウド部分により闇が増すし、からこそさらにサビに光が増す。歌詞見たくなる。
前々からこういう作りの曲はあったけど、今回は突き抜けて僕の記憶にも鮮明に残る曲になった。

ドラマ主題歌だけど、アニメ主題歌だったらもっと売れてそう。でもドラマ主題歌だからこそ生まれたんだろうね。


◯Atomic Skipper『動物的生活』

静岡出身、東海地方の若手バンドの中でも期待値が高いバンド。
これくらいの年齢の若手バンド、特にパンクな側面のあるバンドは、こんな状況でも頬をつねって無理やりにでも前向きなほうがカッコいい。
その力強さに加えて、時間の描き方や目線の奥行きを感じる歌詞が好き。


SHISHAMO『明日はない』『妄想サマー』

SHISHAMO以外のトップアーティスト全般に言えることなんだけど、
自粛期間でシンプルな構成、メンバーだけで作り上げる曲が増えるので、そのバンドの個性が凝縮された曲もどんどん産み出されてる印象がある。
例えばsumikaの発表した4曲も彼ららしい優しさがより溢れている。
そしてSHISHAMOはスリーピースロックバンドとしての魅力もそうだけど、宮崎朝子という面倒くさい女子を書かせたら一級品のライティングもより冴え渡ってる。


◯ロップランク『骨の髄まで』

過去先取りした秋田のガールズバンド。
改めて聴くと4月の新譜スゴかった。
広大なオーラを見せながら、まさに骨の髄の深くまで染み渡る2曲。
まだ誰も知らない存在だが、
関西のヤユヨ、関東のgoomiey、東北のロップランクと続く可能性。


さユり『葵橋』

『ねじこ』以降、新たな扉を開け始めたさユりが本当に強い。
力強い歌声に打ち込みサウンドで軽やかさが混じり、
鮮明なはず青春の記憶に覚束なさが生まれ、
二度と戻れない日々感がより際立つ。
そして今まで歌に自分を重ねることが多かったシンガーのさユりが、
「そうやって君は成長していくんだよ」と、
導いてくれるような大人の頼もしさを「耕す」という歌詞から感じる。

来年、僕はさらに国民的シンガーになってると予想。



◯ずっと真夜中でいいのに。『お勉強しといてよ』

圧倒的情報量を感じる。
でもそれで転覆させないACAねのソングライティング、メイキングの更なる成長と、
MVのアニメーションを含めたずとまよというチーム力の高さを感じる。
要するに「何度もミスをするたび成長していこう。壁を壊していこう」
という曲だと思うんだけど、
「勉強になった」という言葉から、
脳内図書館を聴き手に構築させるような大技には普通でないでしょ…
ブレないなぁ。



そして今回の月刊ベストソング大賞は…


Orangestar feat.IA『Henceforth』!


Henceforth / Orangestar feat.IA



恥ずかしながら先月知った人気ボカロPなんですが、
新曲、これは天才ですわ。
その清らかなサウンドも圧倒的なんだけど、
曲の中に聴き手の感情をすごく入れやすい隙間があるような気がして。
これこそがボーカロイドが歌うことの魅力じゃないかと思うし、
機械音の歌声で発音されるその歌詞に、
意味を付け加えるのは君自身だ!という、シンプルな歌の原点を見た。

最近の無駄に共感させる歌詞や、誰かの物語をSNSとかで常に見さされてしまう日常、
「これがいい」と言わなきゃ殺される世界に、
この曲は直球で風穴を開けた。




月間ベスト先取りアーティスト大賞!

今回、厳選先取りさせていただいたアーティストは以下の6組です。

  • Euphoric Album
  • Yobahi
  • poor man's rose
  • molly
  • SPRINGMAN
  • Candid moment



このただでさえ相当有望なメンツの中、ベスト先取りアーティストは……




Euphoric Album!
なんと2ヶ月連続長野のバンド!


Euphoric Album - Daydreamer(OFFICIAL MUSIC VIDEO)



<紹介ツイート再掲>

☆さらに深めてみる

引き寄せられるカリスマ性の予感というのはヒシヒシと感じた。
歌詞とはまた違った唸りや変調みたいなところにも様々な感情が蠢いているのが伝わってくる。
北海道のCVLTEを見つけたときのような感覚に近くて、相手が玄人だろうが素人だろうが関係なく自分達の影へ落としていくパワーが魅力的だ。
もちろんまだ高校生バンドなので、どのような進路を進まれるかはご自由に考えるべきなのですが、最近熱い長野のロックシーンを決定付ける存在として、先取り大賞に選びました!


先月はかなり個性がとんがってるバンドが多くて、poor man's roseの切り裂くようなサウンドと浮遊感とメランコリックを共存している感じは、なきごととか好きな人に聴いてもらいたいし、Candid momentもただ大人しいサウンドだけでは出せない美しさと儚さであっという間に煌めいていきそう。
SPRINGMANも表面的な激しさやクセに頼らない歌の力でしっかりと壁を穿つ。
先月も先取り様でした!


あーとーがーきー

もう6月になるということは、そろそろ上半期のベストソングというまとめも出てくるでしょう。
やはり全体的に新曲のペースって落ちてるような気がするので、どのようなものになるか見物です。
そして秋以降は、今の鬱憤を爆発させた名曲が山ほど出てくるのかな。
その日を待ちましょう!


それでは、この辺で。

いいなと思う曲には、大抵「これもあそこが作ったのか!」ってなるから、オススメMV制作クリエイター・チームをピックアップ

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タイトルの通りです。

最近「いったい遊津場さんはどこからそんな情報得てるの?」って聞かれる機会が増えました。照れますね。

まぁ正直開拓活動していくなかで様々なアンテナが増えていて、ハッキリこうですとは説明できません。企業秘密です(説明できないだけ)。

ただそのアンテナの中に、
「あぁ、この人がMV制作してるんだ」
→「つまり期待値高いorセンスがいいアーティストかもしれない!」
というところから聴いてみるパターンも増えてきました。

なので今回は僕がインディーズ面で参考にしているMVを作られる個人やチームを5組ほど紹介します!
ちなみに加藤マニさんは殿堂入りです。石左さんも書いてたしね。

ハクシ


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前社名トウメイモード。
ドラマチックアラスカ、ハンブレッダーズ、ドラマストア、ofuloverなど、
関西から全国へ足掛かりを作るきっかけとなるバンドのMVを多く制作されている印象があります。
もちろん関西アーティストだけではなく、
例えばおいしくるメロンパンも『色水』の頃から多数MVを担当されていて、
東京や全国の若手アーティストからの案件数は随一なのが想像できます。

完全に素人の個人的な作られるMVの印象ですが(てか全部そう)、
そのアーティストの見てきた生きてきた風景がとても見えて、
だからこそ年齢相応の等身大の共感できる部分と倍増される可能性に溢れた個性を合体させるのがすごいなぁと思っていて、
若手バンドがハクシでMV作られていたりすると、10代に勧めやすいかも!と少し思います。
クリエイターさんがアーティストとの年齢が近いのも一因なのかな。
(全員自分より2、3歳位年下で少し年代の狭間を感じた)


☆勝手にオススメMV

ofulover『flowerpiece』
sankanshion°『ワールドエンドが聴こえない』
ハンブレッダーズ『DAY DREAM BEAT』
MASH BROWN『Bye Bye』
ドラマチックアラスカ『TEPPEN』

※2名のみですが所属クリエイターのリスト。

オカダトウイチロウ監督作品 - YouTube

福島吉人 監督作品 - YouTube



アフガンRAYさん

若手だけど、自分の必殺的個性を持ってるバンドのMVを担当されることが多いイメージです。

僕的に強い印象があるメランコリック写楽やthe twentiesのような独創的なギターロック、
レルエのブレイクのきっかけとなった『夜はモーション』MVのような幻想的なサウンド
ビレッジマンズストアやレイラ、CAT ATE HOTDOGSのような圧倒的な存在感の音圧があるバンド、
『ヤマサキセイヤ〜』からずっと担当している超能力戦士ドリアンのシュールさ、
メメタァの青臭さなどなどなど…
そのクセのバイブルを網羅されている方なんだろうなぁと。

音楽をRPGとして、アフガンRAYさんが「武器商人」としてパーティにいたら、
インディーズアーティストは心強いだろうな。

またインディーズのみならずヨルシカやHYDE山中さわお中島美嘉などの制作にも携われています。

☆勝手にオススメMV

ビレッジマンズストア『サーチライト』
メランコリック写楽『ムーンレフト伝説』
CAT ATE HOTDOGS『yoru』
レベル27『27才』
マッシュとアネモネユートピア


長靴をはいた猫 “天満月” (Official Music Video)



吉田ハレラマさん(スタヂオけろり)

終わりのない学芸会のように作りたい

をコンセプトに活動されるクリエイター。
3markets[ ]、それでも世界が続くなら、Su凸ko D凹koi、みるきーうぇい など、
グロいほど自分の気持ちを正直に爆音で鳴らす音のアーティストの曲、
それはthe cibo、LOCAL CONNECTといった正統派ロックバンドもお手のもので、
だからこそthe shes gone、青はるまき、フィルフリーク、Bye-Bye-Handsの方程式といった、
2020年注目な若手の中でも枠に捉われない多彩なサウンドや歌詞の丸裸が武器のバンドに選ばれているんだろうなぁという印象です。
まさにいろんな事情のある生徒一人一人と寄り添いながら一つの物語を作り出す先生のようです。

携わったSSWのMVの伸びもすごい。
あと騎馬武者ロックフェス楽しそう。福島か遠いなぁ…

☆勝手にオススメMV

3markets[ ]『社会のゴミカザマタカフミ』
the cibo 『7th chord』
the shes gone『甘い記憶』
それでも世界が続くなら『弱者の行進』
Bye-Bye-Handsの方程式『ロックンロール・スーパーノヴァ

公式リスト
吉田ハレラマ WORKS - YouTube


THINGS.

MVの最後に出るロゴマークがカッコ良すぎる集団です。


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制作はメジャーアーティストも多く、
例えばFM802の春のキャンペーンソングを制作されています。

まさに洗練を絵に描いたようなMVを見てる時、MVの歌と映像以外のものに集中できません。
光と闇、黒と白、有と無、君と僕
みたいなシンプルな情報量が個人的に大好きです。

☆勝手にオススメMV

reGretGirl『ホワイトアウト
アイビーカラー『夏の終わり』
KOTORI『unity』
バンドハラスメント『STOP』
シベリアンフィッシュツリー『走馬灯』


シベリアンフィッシュツリー「走馬灯」MV



留置太輔さん

新進気鋭のライブバンド・シンガー・アイドルを撮られると言えば、
この方になりつつあります。
不器用や退廃的なものの中にある美しさみたいなのが、
ど素人の僕でも分かるし、
それがライブハウスとか、タバコとか、希望と絶望の紙一重とめちゃくちゃ合うの、
邦ロック好きの多くが好きでしょうね。
見応えのあるライブ撮影をどうぞ。

☆勝手にオススメMV

Organic Call『海が見える街』
mi mi re『リバーヴ』
alcatrick『201』
ポップしなないで『Creation』ライブ映像
シャンプーズ『28』ライブ映像

公式リスト
MV - YouTube


まーとーめー

もちろん他にも都市部には多くのクリエイターの卵がインディーズアーティストと共創してますし、
九州とか地方にも全国へ魅力を届けるために多くのクリエイターがMVはじめ映像作品を作られています。
今回はあくまでバンドのMVが中心ですが、
映像というものの持つ力やアイデアは、
さらに大きなものを包み込む力と可能性があると改めて思いました。

特に今、自粛期間で、
多くの歌手が自宅でスマホなどで演奏や新曲を届けてくれてます。
その一つ一つに感謝しながらも、
やはり音楽にはたしかな映像や演出が想像以上にスパイスになってくれていたと気付いた人も多いんじゃないでしょうか。
収束した際には、反動でクリエイターの必要性は増すと思うので、
一人くらい推しっぽい裏方のクリエイターを見つけるのもいいかもしれませんね。


それでは、この辺で

遊津場pre.月間ベストソング大賞!~2020年4月

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勤め先の前年同月比売上約9割減。
遊津場です。

前回の47都道府県ブログ、たくさん読んでいただいてありがとうございます!
思った以上に需要があってビックリですが、地元の邦ロックを知るということも支援に繋がるかもしれませんから。引き続き更新とかもしていこうかなと思います。

そして「好きなアーティストで花を咲かそう」という企画も多くの人に参加いただきありがとうございます!
これはこれで集計してプレイリストとかのコンテンツでも拡散しようかなと考えてます。
邦ロック界の花咲か兄さんも自称していきたいと思います(笑)


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※絵を描いてくれたフォロワーさんありがとう!
もしフォロワーさんでブログ用のイラスト描きたい!とかあったら、ぜひ送り付けてください。助かります!



それでは、ここ2年毎月発信するこのタイトル、今月もやっていきます!
新しく繋がった人も増えたので、聴いてみてくださいね!

月間ベストソング大賞!


先月いいなと思った曲を有名無名問わず。
大賞はラストに紹介します。


【MV】PK shampoo - 夜間通用口


◯ドミコ『びりびりしびれる』


なんかこのある意味おぼつかないリズムにどんどん通電していく。
そして完全にこのスパークする音楽をくらって麻痺ってるところに、ちょっと静かなリズムで抱き締められると、そのままラスサビで大放電!ピクピクなってトロトロになっちゃう。
あと個人的に次のBLEACHのアニメ主題歌は彼らが似合ってると思っている。


◯PK shampoo『夜間通用口』


クズで歪みまくって、でもどこかピュアでライブで死力尽くすみたいなのが、「地下室系」みたいなファッションになってたとこあったけど、そんなもんと同列にできません。そういうのはこの曲で終わってたんだと思えるでしょう。見てるフィールドが違ったし、多分そこに向けて知識も段違いに入れていると思う。
今、神様はこのバンドを見ている。


◯マカロニえんぴつ『hope』


この単曲も素晴らしいけど、アルバム全体もすごくよかった。期待の高い高いハードルは越えました。
圧倒的なタイアップ量がありながら、聴き心地滑らかなのは、挑戦的なバラエティーに富んだ楽曲もたくさんだから。
昨年「愛」についてとても真っ正面から挑んだけど、今年は「希望」なんだなというのが、
手を離すことも受け入れるところに、すごく感じる。


平井堅『怪物さん feat.あいみょん


歴戦の色気の覇王と新世代の色気のプリンセスの合体技に成すすべない。
トリッキーだし、ねっとりしてるし、でもキャッチーだし。このいじらしい恋愛模様をここまで進化させるこれこそがプロフェッショナルで、日本の音楽の成功じゃん。


◯マイアミパーティ『p.q.b.d』


レッドブルで翼生やしたとて、そこに向かう勇気がないとね。
シンプルに勇気がもらえるいい曲。
マイアミパーティは様々な角度から応援してくれる。


◯meiyo『KonichiwaTempraSushiNatto』


今密かに話題になっているバズマザーズ山田さんの音楽発掘鑑賞会。
リプしてきた無名アーティストよ音楽に山田さん片っ端から丁寧にコメントをするこの企画でMVP的な立ち位置にいるのが、この曲。
侍文化というバンドは知ってましたが、ソロプロジェクトでこういう音楽してるとは知らなかった…
簡単に言うなら令和的「まつりだまつりだ、わっしょいわっしょい」です。これ突然ライブの転換中に流したらどうなるか見てみたい。


◯初恋モーテル『アナザー・ブルー』


昨年先取りさせてもらったバンドの新曲がとにかくいいので聴いてほしい。
あらゆる心のバリケードとか関係なく直接届く、唯一無二の感性と歌声とリズムは、あなたの都合よくいかない日常の羽を回す風となる。


ゲスの極み乙女。『人生の針』


ゲスの曲史上、最も歌詞に共感を覚えた。
何かに間違った時、BGMのように悲しく流れること確定。
今に始まったことじゃないけどサウンドが4人全員主役なのに、まとめあげる川谷絵音ってスゲー、と思ったらもうそちら側。



そして、今月のベストソング大賞は……




SUPER BEAVER 『ハイライト』!


SUPER BEAVER 「ハイライト」 MV



この情勢もあってか、とても人間的な曲を求めているのもあるだろうし、
彼らの歴史も知ってるから、響き方がロック好きと知らない人とではもちろん違うんだろうけど、そんな他人との比較はどうでもよくて、僕には私には御守りになる曲だからってなれる曲。
すごく個人的に背中を押してくれたと感じる曲だから、逆に誰にでも聴かれたくないっていう曲に、膨大な人数がなっていることを容易に想像できる。この凄みは世の中の同調圧力をぶっ飛ばしてくれる。



月間ベスト先取りアーティスト大賞!

今回、厳選先取りさせていただいたアーティストは以下の7組です。

  • DAYBAG
  • Blue Mash
  • 横浜サンポジョン
  • あるくとーーふ
  • MOTHER
  • ミエル


このただでさえ相当有望なメンツの中、ベスト先取りアーティストは……







あるくとーーふ!


あるくとーーふ - ハニーレモン・ジンジャー【Official Music Video】



<紹介ツイート再掲>

☆さらに深めてみる

未確認フェスティバル決勝進出バンドなので、そりゃ既に期待の星と言えばそうなんだけど、でも未確認フェスティバルのライブ動画見たときはさすがにもうちょい時間かかるかなと思っていた。
でも長野から東京での勝負を決断し、初のMVを見てみて想像以上に垢抜けたというか、こんなもんじゃない伸び代を感じた。
この曲も既存の発表曲なんだけどとても新しく、スター性を持って響いたし、このバンドの持ち味になりそうな曲や表現の振り幅は、これから増えるリスナーの概念を幻惑し続けていくでしょう!

下馬評通りあるくとーーふが大賞になった感もあるかもしれないけど、最後まで悩むほど将来性に差はなかったです。
Blue MashFIVE LEAF CLOVERの限界を越えるような熱いライブは必ず話題になるだろうし、横浜サンポジョンも関東から確実に胸を打つライブを重ねる。
鹿児島のミエルもそれこそ昨年のあるくとーーふのように、地方から驚かせるほどのピュアな音楽の力を持っている。
技巧派な側面もあるDAYBAGと既に世界観が完成されつつあるMOTHERも含め魅力ある10代ばかり!今月も先取り様でした!


あーとーがーきー


いよいよ暑くさえなってきました。
コロナは熱にも強いとかありますが、何もかもが未知なんで、それすらデマだったということを信じたいし、それ以上に熱中症に気を付けましょう。せっかく夏フェスできるのに体力落ちて楽しめなかった損ですしね。



それでは、この辺で

インディーズ開拓アカウントが、47都道府県のバンド・シンガーを聴いてみた!


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タイトルの通りなんですが、日本には想像以上にミュージシャンがいますよね。
もちろんそれは全国各地に音楽好きがいて、その分もちろん「私も・僕もなりたい!」っていう人がいるからなんです。
だから東京、大阪だけじゃなく今日も各地で夢追う若手が歌っているはずなので(この記事を書いている今はネット上になるけど)、一気に聴かせていただきましょうという企画です。

めちゃくちゃ内容長くなる気がするので、ささっとそれでは参ります!

※あのバンドおらんとか、そんなん全部無理なんで、あれだったらこそっと教えてください。あー!と思ったら追記しています。

 

北海道・東北エリア

①北海道

一般的にはGLAYやドリカム、サカナクションなどが思い浮かぶでしょうが、
実は今、47都道府県でNo.1を争うほどの若手バンドの成長がすごい地域です!
UMEILO、KALMA、Mr.Nuts、SULLIVAN’s FUN CLUB、CVLTE…などなど数年後の大型ロックフェスに何組名を連ねるか楽しみ。
だからこそその北海道でも多くのバンドを輩出した札幌COLONYの閉店は驚きでしたが、北海道のライブシーンはきっとこのままでは終わらないでしょう!


【MV】UMEILO - 高空

 

青森県

吉幾三のイメージが強すぎます。もしくはamazarashiですね。
しかし若手バンドでは、No titleがあのLINEの音楽オーディションで2017年にグランプリを取って、その後しっかりバンドとして成長曲線を描いています。
デビューが華やかなのでその分壁や偏見もあるでしょうが、最新曲などには更に大爆発を控えている予感は十分です。
あとはかつてブレインストーミングという期待の若手バンドがいたんですが、高校生のうちに解散しちゃいましたね。


【公式】No title「星が降る夜なら」-MV

 

岩手県

大瀧詠一やきのこ帝国佐藤の出身県。
バンドでは全国でライブを展開するSWANKY DOGSや武井壮も応援する名字が全員佐藤のSaToMansion、昨年最大の年末ロックフェスCDJに遂に出場した実力派YUMEGIWA GIRL FRIEND、他にもYorimichi、 Jr.alcoholなど多彩。東京進出したThe Muddiesも盛岡。

調べれば調べるほど多彩で、初期衝動のベクトルがちょっと良い意味でイカれてるバンドが多いイメージを持ちました。


SaToMansion - VOICE【MV】

 

秋田県

高橋優、もしくは鴉のイメージが強い人も多いでしょう。
秋田にはnoxicというシーン注目の期待のバンドがいたのですが、残念ながら今年3月に解散してしまいました。
ただ全体的に右肩上がりでいろんなバンドが増えてきている印象です。個人的には既に哀愁のあるサウンドがあるガールズバンド、ロップランクが素敵でオススメです。


ロップランク - 「いたち」Music Video

 

宮城県

さすがに東北最大都市の県だけあって、大友康平だけじゃないこと知ってほしい。
このアカウントでもよくオススメするRadicalism、Chronogragh、BruteRocks、鉄風東京、藍色イマージュはやっぱりオススメ。
他にも ANTENAは既に各地のサーキットなどでも活躍中。また最近インディーズ音楽配信サイトを席巻する脳内狂騒というバンドもいます。


Radicalism 「Good bye, kyanos」 (Official Music Video)

 

山形県

この県と言えば銀杏BOYZ。THE BOHEMIANSというロックンロールバンドも忘れてはならない。
ちょっとそれ以外になるとなかなか思い付かないのが申し訳ないです。一昨年まっくら学芸会というバンドがアラバキフェスに出演したのですが、活動休止されたそうです。
でも改めて聴くとTHE BOHEMIANSいいなー


THE BOHEMIANS『ツイスターズのテーマ』


福島県

サンボマスター山口さんや片平里菜の出身県。
若手バンドは結構有望株が多くて、知る権利、indischord、AORA、zanpanなどポイポイ名前が挙がりますし、どんどん勢力が伸びています。
個人的にはピローマンというバンドの深さも好き。


indischord - drama (Official Music Video)

 

 

お次はいすぎで心折れそうになる、

関東ブロック

茨城県

ロッキン県と言われるだけあって数も増えますが、最近全国区となって若手バンドと言えば、the quiet roomでしょう。
他にもヒヨリノアメだったり、灰色ロジックだったり、goomieyだったり、monopoliiだったり全国のインディーズ好きがそのライブと活躍を待っている。
個人的にはやはり僕の企画ライブにも出演いただいたToyJoyをぜひ聴いていただきたいです。どのバンドにしても地道に評価を上げていくというバンドが多い印象ですね。


ToyJoy - 星に願いを - 【Official Music Video】

 

⑨栃木県

栃木と言えば、MAGIC OF LIFE、最近は秋山黄色が出てきました。で、秋山黄色さんは結構宇都宮のバンドもツイートで紹介したりしてるんですよね。
HELLO HERO、 SonoSheet、Lucie,tooなどいる中で、個人的にプッシュしてるのはsaivor。
その爆発力を早く見たい!


savior - 『なんだかな』 Music Video

 

群馬県

BOØWYやback numberで有名な県。最近の全国クラスの若手バンドはFOMARE、Ivy to Fraudulent Gameで優勝しています。
Ivyのような繊細な世界観のあるバンドも、熱量のあるKAKASHIのようなバンドも育まれる土壌もサーキットライブなど見ているとある印象。その中でもyouthはさらに次世代を引っ張る熱量を感じる。


youth - 夏が過ぎたとしても(MV)

 

11.埼玉県

もちろん多くてthe telephonesACIDMANなど。僕はまず若手ライブバンドAmelieが思い浮かびました。KOTORIも埼玉です。
開拓という面でいくと、みきなつみは既に群雄割拠のSSWから抜けていく活躍が見える。今から徐々に東京を食うようなバンドやSSWが育っていきそうで、アトノマツリやエレンや、ライムシロップスと言ったバンドもインディーズシーンでは期待。隠し球はラッコ手を継ぐ。


Amelie「ライアーゲームじゃ始まらない」Music Video

 

12.千葉県

言わずと知れたBUMP OF CHICKENが生まれた県。個人的には神聖かまってちゃんも外せない。
全国区になってきた若手バンドはHalo at 四畳半、This is LAST、ユレニワ。
ここに続く存在として期待されているのは今、バイリンジボーイとharue。この2組の抜けのいいストレートなサウンドはもっと広まっていく。


harue - 僕なりの青春 (MusicVideo)

 

13.東京

多すぎて、どう書けと…
まぁでも関東の高校軽音部からかなり全国で通用するロックバンドをそのままロックシーンに直輸入で活躍しているのが、今のインディーズバンドシーンの特徴。
昔からそうだったのかもしれないけど、YouTubeだけでないコンテンツで音楽を広められるようになったのも要因だろう。YouTubeの価値観はかなり変わってきている。
かくいう僕も企画ライブではルサンチマンという高校生バンドに出演いただきました。このバンドも夏のロッキンフェスに出演済。


残り香、/ ルサンチマン ライブ映像

 

14.神奈川県

RADWIMPSの出身ですが、あまりRAD県って呼ばれないよね。それくらいたくさんのアーティストを言わずもがな生んでいる県。
若手バンドでまず名前が挙がるのはレイラ。圧倒的爆音で同年代のみならない年代を虜にしている。企画にも出ていただいたMade in Me.も東京の町田と横浜がホーム。
LUCY IN THE ROOMというバンドが僕は好き。まだ注目はこれからだが、この都会的でメロディアスのサウンドは非常にクールだし、その中でちゃんとエモい。


LUCY IN THE ROOM - ある日の夏 (Official Audio Video)

 

中部ブロック

15.新潟県

My Hair is Bad、a crowd of rebellion、解散しましたがゴゼヨなど激しいバンドが意外と多い新潟県
ゴゼヨ解散後結成されたシルエはまた違ったタイプだけど凄くかっこいい。ポップめではマチカドラマが全国流通も。
さらにその下の世代にはザ・ジュアンズ、伊津創汰、E.scene、THE KING OF ROOKIEとSSWやブラックミュージックやパンクなどの個性あふれる期待の若手が大渋滞!

 


〘LIVE〙 THE KING OF ROOKIE / ゆびをならす

 

16.富山県

富山県はドラマーの中村達也さんやAqua Timezのキーボードmayukoさんの出身県。
富山の若手バンドではPALLETの『君が好き』は24万回再生を超えていて、もっといっていい良曲。rainbellというバンドもセンスをとても感じている。
やはり陰に隠れがちな県だけど、「富山 バンド」で調べると盛り上げていきたい心意気を感じました。報われる県な気がする。


PALLET - 君が好き (Official Music Video) ※通販開始

 

17.石川県

中田ヤスタカ、つまり CAPSULEは石川が産んだユニットです。
ある生き物の記録と、つい先日も紹介したんだけどプッシュプルポットは期待のロックバンド。金沢vanvanV4という石川県の登竜門的ライブハウスを多くの地元バンドが力を結集しているので、気になる方はそちらもチェックを。


プッシュプルポット-「13歳の夜」Music Video

 

18.福井県

五木ひろし、そしてレキシの出身の福井県
唯一名前を聞いたことがあったのはメガホンズ。活休発表したが、今年復活ライブを行うらしい。ただこの力強いロックンロールはいい影響を与えているだろうな。
ROJACKのコンテストでthe unglazedというバンドを見つけた時はテンション上がったんですが解散。


メガホンズ「あなた」Music Video

 

19.山梨県

山梨のロックバンドと言えばフジファブリックが有名ですね。レミオロメンも復活してくれないかな。
若手バンドでは去年、ヒライスという高校生バンドが未確認フェスティバル準グランプリなど輝きを見せました。高校卒業後の今年はどんな情報を出してくれるか楽しみです。
コールスローもライブバンドとして全国を駆け回る。歌モノ好きな方はSTAY ON SOLIDというバンドもいいかも。男臭い優しさが魅力なLaughing Hickをどうぞ。


Laughing Hick - カシスオレンジ 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

 

 

20.長野県

OGRE YOU ASSHOLEにGLIM SPANKY、バンド結成は東京行ってからだがKing Gnu常田さん、井口さんも出身の長野県からいい若手バンドが定期的に出る。
FAITHは完全に次世代のロックシーンを担うどころか、堪能な英語力で今後海外も視野に入るだろう。 CASANOVA FISHも全国の同世代の中でも強烈なインパクトを残している。昨年、未確認フェスティバル決勝進出のあるくとーーふも変幻自在なサウンドで魅了。サマソニ出演経験もありのJacob Jr.も忘れてならないし、SHE'll SLEEPはninth apolloを変えちゃうかも。


CASANOVA FISH -「深夜徘徊少年少女」(Music Video)

 

21.岐阜県

岐阜を語るには地元愛の強いcinema staffは欠かせない。ヨルシカのn-bunaさんも岐阜県出身。
鳴る銅鑼の和風ロックはしっかり浸透してきている。SHIFT_CONTROLも絶好調。
ヨルトエというこちらも色気のあるバンドがいたが2月に残念ながら解散。しかししらぬいやarneやamplestなど期待のバンドはまだまだいる。


鳴ル銅鑼 / 奴隷(Official Music Video) Narudora / Dorei

 

22.静岡県

アジカンの後藤さんと山田さんやヤバTのもりもりもとの出身県。
Atomic SkipperとBray meはまさに今知っておくべきバンドかも。圧倒的ライブバンドの熱量の中にキラリと光る彼女達のカリスマ性が誰しもの扉を開くだろう。POPさが魅力の青はるまきも期待のバンド。
僕はlungs roseという2ピースバンドがオススメだが活休発表。


Atomic Skipper【幸福論】Music Video

 

23.愛知県 

もちろん中心地。フォーリミやcoldrain、最近は緑黄色社会がスター候補ですね。
Half time Old、ENTH、バンドハラスメント、postman、昨年CDJ出演も果たしたMez-zo-fourte、NIL ad 9など名前挙げるとキリがない。
プランクトン、amanojac、chick in wisteriaなどを私は注目しています。


chick in wisteria - いつまでも 【Music Video】

 

 24.三重県

西野カナの印象が強い三重県
若手バンドではmoon dropステープラー、Beard Brown、グッド・バイといったパワーのあるバンドの名前が挙がる。
少し変わった存在ではkasa.という良質な鬱ポップも。


moon drop【シンデレラ】Music Video

 

関西エリア

25.滋賀県

UVERworldT.M.Revolutionの出身県で、関西で一番熱い可能性もあるほど盛り上がっているライブ県。
シナリオアート、WOMCADOLE、climbgrowと立て続けに輩出。
解散や活休を発表した有望株も多いが、まだArakezuriやCOWCITY CLUB BAND、他にも今年19、20才の世代にもカッコいいバンドが多くてまとまらない。


Arakezuri『結果論』MusicVideo

 

26.京都府

10-FEETやロットン、くるりなど挙げたらキリがないのだが、若手には結構独特なリズムや世界観があるバンドも多い印象。Hakubi、Homecomings、mol-74などはその筆頭かも。
漫革命やシンガロンパレード、nolala。ANVITAUPEなどの新星も続々出ているのだが、特に個性が強いシンガー、バンドだなぁと思うのは東京少年倶楽部とthe engyかな。


東京少年倶楽部 - 1998【Music Video】


27.奈良県

オーラルがロックシーンでかなり知名度を上げた県だけど、Age factoryやココロオークション奈良県
Split endやAnd Because、やましたりなとじっくりと実績を積み上げている若手も多い。
Coelacanthはトラスト系(レーベルの名前)でも特に好きです。


Coelacanth【カヌレ】Music VIdeo

 

28.和歌山県

L'Arc〜en〜CielのHYDEの出身県。ドレスコーズの志磨遼平も。
若手バンドはMr.EggPlantが筆頭か。Buzz cut sheepというバンドの期待値が高かったのだが昨年解散。ロックサウンドもいけるSSWのみのべありさが明るくする!


『Trouble』みのべありさ MV

 

29.大阪

もうたくさんいるので、各々探してくださいって感じです(笑)
去年の秋頃から徐々に東京のように10代のバンドの注目も集まってきて、ヤユヨの存在もやはりデカい。
ただ今ここにレベル27が起爆剤になっているのは、関西特有のええとこかなと思う。うまく説明できないけど。


レベル27「終わらせたって構わないと笑った君へ」official MV

 

30.兵庫県

こちらも書くと止まらないくらいいますね!
出身のバンドがサーキットライブを若いうちからどんどん主催するのも特有の風土です。アルカラ、alcott、パノラマパナマタウン、ofuloverと系譜がしっかり繋がっている。ドラマチックアラスカも規模の大きい自主イベントもやったりするし。
素人的には神戸だけじゃなく、姫路や明石も立派な地域だからここら辺にもイベントが増えたりしたら面白いんじゃないんかなぁと思ったり。伊丹ではフェスあるしね。ということでボーカルが姫路出身のこのバンド。


いつかのネモフィラ 『その風を知って』MV

 

中国ブロック

31.岡山県

甲本ヒロトやB'z稲葉浩志の出身県。どんな若手くせものが。
grumble grumbleがインディーズシーンでは注目の的。美しくも寂しさも迫るロックサウンドは余すことなく生命力と変わる。
mihoro*もSSWで注目を集める存在。アルステイクもしっとりと歌い上げるそのバンドサウンドに注目が集まっている。
zoo、Yellow teller、炙りなタウン、S.peranzaなど、ここ数年で下地が強まっているイメージがあるライブシーンで期待が高まる県。


grumble grumble -『灰花』Music Video

 

32.広島県

奥田民生浜田省吾吉田拓郎と時代を彩る渋いシンガーが連ねる広島県。(Perfumeとかも)
実はここ数年で全国区へ駆け上がるバンドが増えていて、atelier room、アメノイロ。、CRAZY VODKA TONIC、RED in BLUEなどがサーキットライブでも存在感が増している。
Enemyやアスノポラリスも続くか。


atelier room(アトリエルーム) - デッドエンド【MV】

 

33.鳥取県

髭男ボーカル藤原さん、ドラム松浦さんの出身県。
ただ探すのは正直厳しかった…。シンガーとしては杏沙子が有名になったのでもっと探せばいそうですが。今回見つけたバンドがいたので紹介します。


Fangazelle「12月」MV

 

34.島根県 

竹内まりやの出身県。髭男は島根で結成ですが、山陰の2県の県をあげて応援しているようですね!山陰で言えば若手バンドのシロとクロもそう。
今年明らかにブレイクのきっかけを掴んだOmoinotakeは島根県出身のバンド。加えてポップで熱いライブが特徴のgingerという注目株もいる。


ginger - 愛を探して(Official Music Video)

 

35.山口県

ワイルドバンチは僕も大好きなロックフェス。中国地方で活躍する若手アーティストのためのステージも毎年あったりする。
そのステージにも上がったHelloNewWorldのパワフルなサウンドが少しずつ広まりつつある。
LILI LIMIT好きだったなぁ。


HelloNewWorld 【ネバーエンド】MV

 

四国ブロック

四国は4県が手を組んで若手を育てる印象があるし、すごく素質を伸ばすイメージがある。

36.香川県

モンバスやサヌコロ、潮騒ロックフェスなど地元バンドにも熱い経験をさせる香川県。ホルモンのダイスケはん、話題のSSWみゆはん香川県
今年タワレコメンに選ばれ、全国区への足掛かりを掴んだ古墳シスターズの青春パンクは注目したいところ。マタノシタシティーも古墳シスターズとともに伸びてほしいパンクロック。比較的近い岡山や広島が熱いだけに相乗効果があるかもしれない。


【PV】古墳シスターズ「スチューデント」

 

37.徳島県

邦ロック的にはなんと言っても米津玄師、チャットモンチー、そして四星球の徳島県King Gnuの勢喜さんも。
fuzzy apple storeがカッコよく、このバンドも参加するサーキットライブ「若者たち」というイベントは徳島の邦ロック好きにとっていいイベントになりそうだったけど、コロナウイルスで中止。地方のサーキットが潰れるのは痛いなぁ。


fuzzy apple store / 花とアリス [Music Video]

 

38.愛媛県

LONGMANの貢献度はデカイ愛媛県。ベテランのジャパハリネットも忘れてはいけない。
モデルとしても活躍するバンド、たけやま3.5、ガールズバンドmimosaが次世代。Superfly越智さんの出身でもあるし、女性が強いのだろうか。

※追記…話題のSSW大橋ちっぽけさんも愛媛ですね!


mimosa - アップルパイ Music Video

 

39.高知県

1979年にさかいゆう七尾旅人のSSWが生まれている高知県
メジャーデビューも果たしたsympathyの世界観は唯一無二。その影響かどうかは定かではないがこちらもガールズバンドに有望株が何組か。Chimothy→、OREO、愛ヲ菓子など。


sympathy「今年も夏が終わる」Music Video


九州・沖縄ブロック

40.福岡県

九州の中心地ですから、もちろん多くいるわけでメジャーデビューのyonawoも福岡。UKプロジェクト所属のaint、MV再生回数が60万を越えたマルシィなどが、ユアネスや神はサイコロを振らないに続くこれからの活躍が期待のバンド。個人的にはpastleaksはライブバンドが好きな人にオススメしています。
福岡にバンド主催のフェスとかありそうでないなと思ってましたが、MOSHIMOが意欲を見せているらしい。


【MV】pastleaks/Night Walker

 

41.佐賀県

はなわが強すぎる県。
SSWカノエラナは全国で活躍中。調べていたら佐賀発のアイドルだったメンバーが、東京で活動する期待のインディーズバンドのドラムになっているのを知って驚いている。
佐賀にゆかりがあるといえばNimo Colchicumもオススメです!


カノエラナ “ヒトミシリ” ミュージックビデオ

 

42.長崎県

さだまさし福山雅治、邦ロックではSHANKLAMP IN TERREN、川谷絵音や現ニガミ17才の岩下さんが組んでいた嘘付きバービーを輩出した長崎県
この濃すぎるメンツに負けない若手バンドはBAN'S ENCOUNTER。胸を熱くするライブは見もの。

※追記…the satellites忘れてた!


BAN'S ENCOUNTER - LAMP (Official Video)

 

43.熊本県

WANIMAやブルエン、忘れらんねぇよ柴田さんを輩出した熱い熊本県。知事も結構ロック好きだよね。
熊本はShikiが有望株。ドラムレスで浮遊感のあるサウンドが持ち味。THE KITCHENというバンドも不思議な感覚でかつ確実に切り裂いてくるバンド。


嘘を育てる林檎/THE KITCHEN

 

44.大分県

阿部真央、もしくはircleとSIX LOUNGEという最高なライブバンドのイメージが強い人もいるだろう。その2組のバンドのように強いバンドになれるのはSleeping Girls。スリーピースでヒーローになれるという感じは勇気をもらえるだろう。

※追記…the twentiesという個性派も忘れちゃいけない。


Sleeping Girls : -morning haze (Music Video)

 

45.宮崎県

既に全国放送のニュースでも取り上げられたみゆなが全国の若手SSW中でも抜けてきている。鬼束ちひろ黒木渚も輩出していて、強い個性が育まれている県。
バンドではMINAMI NiNEやべランパレード。


みゆな - ガムシャラ【Official Music Video】

 

46.鹿児島県

長渕剛の出身県ですね!中堅どころではテスラは泣かない。
若手バンドでは繊細な世界観のArt Buildingやミエルといった期待の10代バンドも。福岡に拠点を移したみるきー♯や、東京に拠点を移したmelt into the creamもオススメです。


【MV】melt into the cream / ソラガキエルヒ

 

47.沖縄県

MONGOL800ORANGE RANGEなど名だたるバンドを輩出する沖縄県
スター候補は間違いなくヤングオオハラ。全国各地でライブを重ねている。未確認フェスティバル決勝進出経験もある奢る舞けん茜も活躍中。


ヤングオオハラ / 新(あたら) 【MV】

 

 

まーとーめー

 

つーかーれーたー!(笑)

でもあなたと若手バンドの距離、つまりはライブハウスとの距離が縮まればと思います!

それではこの辺で。

 

 

この状況を代弁してくれる3曲、という小説(⁉︎)


<登場人物>
渉…邦ロックが好きな大学3年生。愛媛県から現在は大阪で一人暮らしをしている。

アルバイト先の飲食店はコロナウイルスの影響で休業中。大学は登校禁止となっており、サークルも活動できていない。両親は80歳の祖母と住んでいるので帰省は控えている。
好きなバンドは10-FEETdustboxで、最近サバプロを聴き始めた。日タグは一時はしていたが最近はすっかりしておらず250フォロワー前後。
元カノにはブロックされている。

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「無理。マジもう無理」

渉はそんなツイートをしようとして、削除した。
もうこれに似たようなツイートは2回はしているし、誰かからリプがくる事もないと知っているからだ。

同じ一人暮らしの大学の友人に全く会ってないという事はないのだが、
渉の家は同じ一人暮らしでも、少し大学から離れているため友人を呼ぶこともできない。
何より今、どこの大学生もアルバイトがなくなり、みんな節約志向になっており、遊びやご飯に誘える状況でもない。(そもそも店が開いていない)

突然襲い掛かるように増えた1人では費やせないほどの空虚な時間。
この時間を過ごす中で様々なことに気づいた。

まず自分がライブ行けないのが苦しいとかじゃなく、今日もどこかで音が鳴っているという状況が春を越えて、5月に差し掛かっても何の見通しもないのが息苦しすぎること。

元々大学とアルバイトがあるからライブにそこまで何度も足を運べないし、昨年のRADIO CRAZYを最後にライブにも行ってなかった。
来年からは就活だし、今年は冬春はお金を貯めてカミコベとメトロックに行ってやろうかと思っていた。

だから2月まではTwitterを見てライブを楽しむ姿が流れると「もうどっか行ってやろうかな…」と思い、詰め込んだアルバイトのシフト表の中で空いている日と、バンドのライブ予定を探した。この場所ならここからもそんなに遠くないし、気になってたロクロラも行ってみることもできるかも‥

しかしその日常は未知のウイルスが奪い去ってしまった。
ネット上にとにかく溢れるライブの中止の連絡、そしてバンドという存在が世間からどのように見られていたのか大袈裟に突きつける、
自称:識者達のコメント。
ライブハウスという場所についていろいろ知る機会にもなっているけど、一ファンとしてわざわざこんなネガティブに知らされるというのも辛かった。

ネット上には星野源さんをはじめとして、多くのアーティストやバンドマンが特別な弾き語り動画を上げたりもしているし、YouTubeに期間限定でライブ動画をアップしたりして楽しませようとしてくれている。
そこに感謝すると同時に、完全に好きな邦ロックの時計の針が止まっていることに対して何もできない自分が、誠に勝手だと思いながらも、非常に申し訳ないなという気持ちが常にどこかにあってしまっている。スマホやPCだけで鳴り、外に行けない音楽の囚われた感覚に、渉の心の芯までどうにも暖まらないのであった。

そしてその温度は他では埋まらないこと。
闇雲にTVをつけてもニュースはいつも同じ情報が流れているし、マスクをしていない恵俊彰が不安で見てられない。
その逃げ場のバラエティでは、
「若いもんはそんなことも知らないのか!」と大声をあげる代表作を知らないタレント。YouTubeで探せばごまんとある動画を集めただけの特集。
そういえばキングコングの西野が言っていたな、「TVは伝統芸能に向かっている」。
それはなんというかもう渉の世代からすると「諦め」と同義ではないか。
諦めのコンテンツを見たってしょうがない。
スポーツ中継ももちろんやっていない。
ドラマはダイジェストじゃ楽しめない。
漫画、アニメ、ゲーム…
いろんなエンタメは溢れかえっているけど、今は熱中できる気がそもそもしない。だから自ら勉強や創作をすることもできない。
「それが大切なんだよ!」うるせぇ強要すんな、バーカ。

生命だけは維持する事はできているけど、なんかそれは政府という掃除当番に見えるところだけ雑巾で拭かれている感覚で、内側の部分の汚れや枯渇は激しい。
残念ながら自分はそこを満たすのに音楽しかない、燃費の悪い心を育んでしまったようだ。そこはちょっと恨んでいる。

「しかし恨んでも仕方ない。きっと今は考えすぎてトゲトゲしているんだ。何か優しい歌を聴いてみよう」

普段、渉が聴くのはメロコア系列。もちろんそれらも聴いているときはベッドから動き出すには十分な原動力にはなっているが、ここは同じ音楽から別角度で元気を貰ってみよう。そしてパソコンを起動し、YouTubeを開いた。

「そういえばライブハウスについて歌った曲が感動的ってなんかで見たな。ハンブレッターズだっけ」

「そうそうこれだ。あ、ハンブレッダーズか」


ハンブレッダーズ「ライブハウスで会おうぜ」Music Video

 

「そうそうそう!ライブハウスで初めてライブ見た時、「音デカ!」ってなったな!
 そもそも初めてのライブハウスは緊張したんだよ。懐かしいな。今では緊張はしてないけど、あのライブ会場の持つ謎のドキドキ感って、いつもテンションが上がる。」

初ライブハウスの事を鮮明に思い出す。誰と行って、どんな会話をしたかも。

「『ヘイ ロンリーベイビーズ』って俺らのことよな。今、誰とも約束ができないし、ライブハウスのことをバイト先で話すと少しいじられたから、あまり友達との会話でも出さなかったんだよな。でも少なくともこのバンドは迎え入れてくれるんだ。「会おうぜ」がどれだけ邦ロック好きには温かい言葉か…。俺は今まで聴いてこなかったけど、ファンなら泣いてるだろうな、これ。」

悪気はないのかもしれないけれど、そう言った些細な他人からの言葉に少し自信がなくなっていた。でもその自信がまた少し戻るくらいライブハウスでの楽しい思い出が蘇る。
 

歌詞に走馬灯という歌詞があったが、まだまだ走馬灯は走らせない。生き抜いてやると思うには十分なメッセージソングだった。


「いやぁハンブレッターズ?ダーズ?ってこんなにいいのか。他も名前知らないようなの漁ってみよう。マカロニえんぴつ、Saucy Dogは聴いたことあるな。Brian the Sun?あぁ名前だけしか知らないな。めっちゃ最近アップしてるし聴いてみよう」


Brian the Sun 『春風』


「うわぁ…10年もやっているバンドなのに、なんで今頃知ったんだろ!
テレワークで作ったシンプルなビデオだけど、なんというかこんなに優しく春の風をまとって届いてくるんだ…。
むしろシンプルだからこそ、このバンドの高い地力というのが感じられるなぁ。
 思えば今年はしっかり外で深呼吸するのも、ウイルスがいるんじゃないかって思ってしっかりできてなかった。でも確かに今僕は春の心地よい風を吸い込んだし、心に溜まっていた老廃物が取り除かれた感覚がある!」

 

静かな春が怖いとか、
今までも世界は崩れそうだったこととか、
不安や悲しみの思い通りにさせないとか、
そこにある。それだけで誰かの救いになるとか。

今と普遍的な感情の結びつきが、今後も絶対にほどけなくて、不安な人全ての心の拠り所になる1曲です。

 

 

「うんうん『神曲』や『彼女はゼロフィリア』とかもいい曲だな。あ、関連検索で感覚ピエロ出てきた。おっは°いって歌うバンドでしょ。どれどれ」


感覚ピエロ『感染源』 Official Music Video

 

渉は言葉を失った。

もちろんイメージが変わったこともある。ドラマ主題歌、アニメ主題歌を何作も担当しようと、どんなテーマを歌っても許される唯一無二の立ち位置を手にし、幕張メッセ公演まで辿り着いた個人事務所で活動するロックバンドだ。

だからこそアウトロー・ライブハウス代表として、突き刺さるような言葉で政権やマスコミ、ネットリテラシーを断罪していく曲と思っていた。

しかし渉はこう言う、
「自分にも刺さった」と。

この曲はこんなバンドだからこそ、こんな事態だからこそ、「愛」を高らかに歌っている。
これこそが正義と振り回しているのは、ひょっとしたら音楽業界側もしていることかもしれない。そして音楽ファン側も無意識にしているかもしれない。
僕も一度聴いただけでは社会へ痛烈なメッセージを与えたと思っていた。

でもちゃんと僕らにも「感染源」になろうと呼びかけていた。

この曲は約1ヶ月前に投稿された曲で、MVでは3月10日の渋谷の様子が描かれている。
そこから果たして変われたのかなぁと自粛疲れがどんどん溜まってきて、日本中にイライラが溜まってきた今、また聴くべきだと思います。

 

 

本当に見通しのない不安がもうエンタメ業界から自分達の話にまで来ている人もいるでしょう。
○○つなぎも正直どんどん陳腐なものも出てきていて、相手に疎外感を与えるだけのものも生まれています。

そこに対しまずは自分への愛を持ち、思い通りにいかない日々を負けだと思わず、またライブハウスで共に宇宙を広げられるその日を待ちたいですね。

 

それでは、この辺で。


※この物語は1%フィクションです。登場人物を渉からあなたに変えた時、100%ノンフィクションに変わります。ちなみに僕の本名は渉でなければ、愛媛県には行ったことないし、誰かにブロックはされてない。

【独断】オススメ邦ロック系YouTubeチャンネル!

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今、多くのバンドマンやライブハウスがこの状況打破のための1つとして、
YouTubeチャンネルの開設が増えてます。

実は恥を忍んで言いますと、
元々僕もそっち系で最初行こうとしてて、2017年に早々にチャンネルを立ち上げ、早々に動画をアップしたのですが、早々に諦めました(笑)
いや、今となっては笑い話なんですけど、ほんとにいろいろあって止めましたし、止めてる間にライティングのほうに夢中になったりしてたら素人の再参入は無理やなってなりました。
※まだ一応チャンネルはあって、プレイリストは更新してるので登録どうぞ!

だから前からこのYouTuber×邦ロックは注視してたんですけど、
その2017年の時はセゴリータさんとあと今は停止した広島の方のマジで2人だけでした。

それがどっこい、もうこのコロナ前からゴロゴロ底辺邦ロック・インディーズバンドYoutube'r'が探せばいます。
そしてメジャーバンドマンもグドモのたなしんさんが始めたくらいから、増え始めた気がしますね。
こういうのは早く始めて続ける人が得するので、今じゃその頃から僕も続けておけばと大後悔することもありますが、ゆえに逆に紹介アカウントととして存在できるのかなとも思うし……。この遊津場活動自体は現在めっちゃ楽しいし……

そして残念ながら一旦お休みになりましたが、ジロッケン→環七フィーバーズが定着した頃には、ある程度のクオリティ(画質だけじゃなく知識や純粋さ)と知名度がないと辛いなーってなりました。
正直邦ロック好きがただ好きやオススメを語るだけなら、誰ももうつぶらさんやしゃもじさんに勝てないでしょう。
普通のゲーム実況では誰も本田翼に勝てないのと一緒です。


とまぁ長々と書きましたが、そういう界隈も長らくちまちま漁ってると、
「お、これは個性的で面白いやん!」というチャンネルにも会えます。
その中から4チャンネルを紹介します!
暇だなぁと思ったら見てみてください!

※最後に1つ
今、こういった状況に乗っかってグイグイ配信を押すようなアカウントみたいなのも出てきているので、「なんか怪しいな~」と少しでも思ったら関わらないほうがいいですよ!

ライブハウスの裏側チャンネル【こども社長】

www.youtube.com

京都の登竜門的ライブハウス京都GLOWLYなどを経営する㈱ケイピーエス代表取締役が運営するチャンネル。
業界者インタビューなどを通じて、まさにライブハウスや売れるための裏話を包み隠さず話していて、タメになるし見るだけ無料でこれええんかというチャンネルです。
やはり根のライブハウス側の強い意志も感じながら、同時にライブハウス以外の業種店舗なども経営する社長としての意見とのバランスが、いろんなものが相まってる感じでとてもリアリティーがあって面白いです。税金の話とかよく出てきますし。

ちょっとツイートが強めな方でもあるんですが、投稿されている動画のどれかにはそのツイートに対して理論的で冷静な解説があります。
140字だけで全てを判断する人になりたくないなぁって人はぜひ。

youtu.be


下北沢MOSAiC

www.youtube.com

都内のライブハウスです。
なんと2012年から始められていたそう。
動画は主に毎月のライブハウス出演者のMVをスケジュールごとにダイジェストで流しているのですが、
これがもうホントに開拓に使えます。
その曲のカッコいい部分をバーーっと何曲も見れるので、ちょっとしたローカルの音楽番組を見てる気分。
やっぱりそれはライブハウスの人が作ってるのもあるでしょうし、
長らくやられてきて魅せる精度も上がっているのかなと思います。

主催サーキットのブレーク候補が集うKNOCKOUT FESには、今年は中止になったけど、いつか行きたい。

youtu.be


きゃっちみー

www.youtube.com

あぁライブキッズが邦ロックでほのぼの遊んでるなぁってなる。
YouTubeらしい一度はやってみたかった的なことではあるけど、
自然体でYouTubeらしくなくて好印象。
でもこういうのYouTubeコンテンツとして手を出しやすく見えて、
わりと知識ないと続かないから地味に続いてるのすごいと思う。
マイペースでこれからもいろんなライブ行きながら動画作ってほしい。

最近ではMV視聴回数ハイ&ローが好き。

youtu.be

iPod of Mine

www.youtube.com

ほぼ毎日更新される圧倒的情報量誇るプレイリスト「知らなきゃ損する最新邦楽ロック&ポップ100」はいろんな邦ロック好きが毎日詰め込まれています。
特に動画とかないシンプルなチャンネルなので、気軽に新しい音楽に出会えるかもしれませんね。

【2020年限定】知らなきゃ損する最新邦楽ロック&ポップ https://www.youtube.com/playlist?list=PL76DMAa1XHb1AsE76R7d90WQTxDGJEW3_

まーとーめー


まぁでも今回は絞ってオススメしましたが、本当に結構あるので、今は自分に合ったのを見つけてみてください。

僕も普通にワーワー言うタイプのYouTubeはもう無理なので……なんか突飛なことを動画を出すならしたいなと常に考えてます(僕も仕事だいぶ暇になったしね…)。
ただまぁ人前出るのはなんともないんですが、壊滅的な滑舌なので何言ってるか分かんないんですよね(笑)


それではこの辺で
今回名前を出したその他のYouTubeチャンネルはこちら!

しゃもじ - YouTube

つぶらちゃんネル。 - YouTube

環七フィーバーズNEO - YouTube

セゴリータ三世 / Segorita the 3rd - YouTube

タナブロ【たなしんブログ】 - YouTube