出会い厨より、情報厨

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【固定・随時更新】オススメ先取り紹介アーティスト一覧!!!

僕の紹介から3年後に誰もが知るアーティストになってます。と言えるような期待の音楽アーティストを先取りしています。

でも早く知ったからどうってわけでは絶対にないです。
しかしインディーズにも、ライブハウスにも運命を変える力を持つアーティストがいることを、早めに知ってほしいという老婆心ですね。
でも本当に売れてきているのが、結構出てきていて、とても嬉しいです。

紹介アーティストの皆さんには、
本当に勝手に申し訳ないです。
継続的に紹介し応援し続けます。

「※欠番」はなんかやらかしたとかではなく、今となっては不相応な当時から売れかけてるバンド紹介してたので、バランス取るために名前を伏せただけです。作りたては紹介の軸がブレブレで。



ぜひ、各種アーティストのTwitterアカウントとか入ってみてくださいね。


先取りアーティスト一覧!

☆2017年2月

1.メランコリック写楽(解散)
→ももすももすや、麻痺するポケットなどで活躍
2.arrival art(無期限活動休止)
3.The 3 minutes
4.※欠番
5.Black Tank Comebacks (解散)
→209.the old kinderbookへ
6.キツネアザミ

☆2017年3月

7.※欠番
8.ゆるふわリムーブ (無期限活休)
9.gigi giraffe
10.雨ガエルと出鱈目
11.※欠番
12.レルエ
13.※欠番
14.おはようございます
15.tonetone(解散)
→チョーキューメイやソロで活躍
16.スピラ・スピカ(ex/スノーマン)
17.グッバイセブンティーン(解散)
18.ナードマグネット
19.LUNCH-ki-RATT(解散)
20.脳内麻薬ズ→nagori
21.そこに鳴る
22.※欠番
23.雨のマンデーズ
24.SACCHICO
25.みるきーうぇい
26.朝眠る(解散)

☆2017年4月

27.NeneNone(ex.そのうちやる音)
28.Emu sickS(活休)
イチカバチカやZOOZで活動
29.AOI MOMENT(ex.桜草 )
30.KAKASHI
31.サスライナンバープレート
32.reGretGirl
33.夕立に笑う
34.ラリラボリッチ (活休)
35.しんきろうのまち
36.Egw Eimi(解散)
37.イトカムトビコ(解散)
38.moon side tetra(解散)
39.The BestAverage
40.Baby Leaf(解散)
41.かろうじて人間
42.※欠番
43.postman
44.Stella Letter
45.ぼっちぼろまる

☆2017年5月

46.SEKIRARA
47.2Mile
48.教育番組(解散)
49.Radicalism
50.FEEDWIT(解散)
51.ChroniCloop
52.スロウハイツと太陽
53.THOMAS CAT
54.裸体
55.film girl
56.Unfitcooder(解散)
57.スーパーアイラブユー
58.TRY TRY NIICHE
59.あくとわん(解散)

☆2017年6月

60.加速するラブズ(活休)
→ULTRA CUBや浪漫革命、夜とSAMPOなどで活躍中
61.SUPER BIKINI JOHNNYS(解散)
62.the super cherry jam band
63.ナキシラベ
64.Blasha
65.Organic call
66.ofulover
67.イエスマン (活動休止)
68.Coo
69.※欠番
70.ポラロイズマリー(活動終了)
71.モノクロパンダ(活動終了)
72.ヤタガラスーパーマーケット本日開店(解散)
→RAUL
73.サテライタウン
74.Plot Scraps
75.The Mash
76.odd five

☆2017年7月

77.しらぬい
78.ank
79.An Sept.(解散)
80.fuzzy apple store
81.Eatscene(解散)
82.JACK=ON=THE=FIDDLE(解散)
→Zeppeliniled
83.梨帆→西片梨帆
84.the unglazed(解散)
85.くだらない1日
86.peeto
87.carpool

☆2017年8月

88.LIFE CORE FACTORY
89.Made in Me.
90.いつまでもそのテンポで(解散)
91.yeti let you notice
92.ARES INWARDS
93.FINE MOTION
94.toitoitoi
95.然れど(活休)
96.Curtaincalls(解散)
97.ラパンテット(解散)

☆2017年9月

98.Dr.FOOL
99.MOQJI
100.レベル27
101.sankanshion゜
102.10.8℃の世界線
103.SaToMansion
104.ふつつか少女
105.ごん
106.atelier room
107.Broken my toybox

☆2017年10月

108.長靴をはいた猫
109.Rock climb→na na si
110.Mr.Nuts(解散)
→我楽多倶楽部のメンバーに
111.あのね

☆2017年11月

112.モノクローグ(第一章完結)
→タケトモアツキ
113.シベリアンフィッシュツリー
114.night limit(解散)→ I'm
115.I have a hurt
116.Basement Side
117.ULTRA CUB
118.ネノコクランク
119.melt into the cream

☆2017年12月

120.SUGERLUNG
121.ZINNIA
122.Actless_
123.ミスターリトルブレイブ(ex.fibgloo)
124.I Live in My Town
125.Mez-zo-forute
126.iloli
127.スペースロジー


2018年よりブログにて「月間先取り大賞」スタート!
◯が付いているのは月間大賞アーティストです。


☆2018年1月

128.Temmie Apologize(活動終了)
white whiteとして活動
129.ellie(前:from now on)
130.ロマネ
131.まちがいさがし
132.super aruca
133.Litone of us(解散)
弥生時代の末裔のメンバーに
◯134.暁音→akane
→声にならないよ

☆2018年2月

135.w.o.d.
◯136.立ち耳スコティッシュフォールド
137.Mr.ふぉるて
138.フェイクブルー(解散)→Vo.きゃないがソロで活躍
139.チョコレートちょうだい
140.あの娘はウォンバット
141.かたこと
142.BurGerk

☆2018年3月

143.RUBBISH
144.I miss you…oh,I miss you
145.Chronograph
◯146.93°
147.insomnia girl
148.The tiny(解散)
149.Guest room
150.unsmoker (解散)
151.雨について。

☆2018年4月

152.kawaru gawaru
153.My Song is Yours
154.スキッツォイドマン
155.BruteRocks
◯156.もう二度と逢えない私へ
→Nimo Colchicum

☆2018年5月

157.OKOJO
158.カムラミカウ
159.sonosheet
◯160.chick in wisteria
161.Fow two.→Mega Shinnosuke
162.グスタフの寝癖

☆2018年6月

◯163.Depressed disorder in December(解散)
164.The Shiawase
165.ROKI(解散)
166.necozeneco
167.諭吉佳作/men
168.Bakyun the everyday
169.Re:name

☆2018年7月

170.とうふメンタル
171.Newdums
172.Sourire(活休)
→Buttercup
◯173.pastleaks
174.CRYAMY

☆2018年8月

175.Youmentbay
176.Ribet towns
177.UMEILO(解散)
→MoLseなどで活動開始
178.いつかのネモフィラ
179.Rocket of the Bulldogs(解散)
180.Sleep Slope(実質活動終了)
→揺らいで凪や、THE 118'sサポートなどで活動
181.Teenager Kick Ass
◯182.Fancy Girl Cinema
183.プランクトン
184.秋山黄色
185.ソレチュウ(解散)
→POOL ICE MOONやOchunismで活動
186.ラッコ手を継ぐ。

☆2018年9月

187.五秒ルール
188.Mr.Seaside
189.田高健太郎
190.ToyJoy
◯191.nee→NEE
192.リュックと添い寝ごはん
193.The Muddies
194.高浪凌→タカナミ→ジュウ
195.ピローマン(解散)

☆2018年10月

196.goomiey
197.Alu.(解散)
→eLeで活動中
198.sandysunny、ine
199.eternal17才(解散)
→yubioriで活躍
200.Atomic Skipper
201.コトノハタラズ
202.SuperBack
◯203.grumble grumble
204.the average(解散)

☆2018年11月・12月

205.CENTRAL DOGMA
206.The mono-Curation(解散)
→the pulloversやthe scentedなどで活躍
207.CVLTE
208.CASANOVA FISH
209.the old kinderbook
210.Man'hattan Holiday
211.LUCY IN THE ROOM
212.ヨルトエ(解散)
213.花冷え。
214.shandy Wz
○215.EGGEST


2018年ワイルドカード
→insomnia girl

2018年間大賞!
→立ち耳スコティッシュフォールド

2018ベスト先取りインディーズ15: https://www.youtube.com/playlist?list=PLDVAI7PNXp1MHMpLpvthkbvDX7csPZGOs




☆2019年1月

216.Cody・Lee(李)
217.プッシュプルポット
218.遠藤理子→一旦役者業専念へ
219.オレンジスパイニクラブ
220.ネコゼ
221.Mellow Youth
222.Marie Louise


☆2019年2月

◯223.Ezoshika Gourmet Club
224.harue
225.初恋モーテル
226.SOLITUDE A SLEEPLESS NIGHT
→Eversolitude
227.Marry me→oicase
228.成田あより
229.aoni
230.RAYM RANDO(ex.offshore)


☆2019年3月

231.savior
232.aiae.(活動休止)
→アベタクジなどで活躍
233.Liquid liqueuR
234.アトノマツリ(解散)
235.サンプリエ
236.マタノシタシティー
◯237.ヒライ
238.NO BORDER(解散)


☆2019年4月

◯239.my sister circle
240.ヨセアツメ
241.Limited街道
242.日々を嗤え
243.Foods


☆2019年5月

244.allicholy
245.ニモニック
246.アポロノーム
247.sweet rain
◯248.ルサンチマン
249.SULLIVAN's FUN CLUB
250.ロップランク


☆2019年6月

251.THE KITCHEN
252.月追う彼方
◯253.明るい赤ちゃん
254.THE KING OF ROOKIE
255.firefly


☆2019年7月

256.amanojac
257.plum(解散)
258.S.peranza
259.Hitode Filaments
260.C Case
261.Pygmy I'm cricket
262.藍色イマージュ、TIDAL CLUB
◯263.MINOR THIRD


2019年8月

264.THE118's
◯265.School Meets Geek(解散)
→アスノポラリス、シンガーズハイで活動へ
266.Yorimichi
267.cadode
268.anewhite
269.The Bug's(ex.Merry Side Story)


2019年9月

270.晴れ時々響の雨(解散)
◯271.A veny pafa
272.Lyric Jack
273.ミテイノハナシ
274.Jam Fuzz Kid
275.弥生時代の末裔


2019年10月

◯276.lungs rose(活休)→matatapiaで活動
277.The Papaya Collections
278.NaughtyCrow(活休)
279.古墳シスターズ
280.toronto
281.鉄風東京


2019年11月・12月

282.システム、オール、グリーン
283.Reversi!
284.Ochunism
285.One of the sound
286.全力人間ランド
◯287.あるゆえ
288.松田美妃
289.Ememy(解散)
290.Pale to Alicia


2019年ワイルドカード
→allicholy

2019年年間大賞!
ルサンチマン



2020年1月

291.ユメゾメ
292.ANVITAUPE
293.Conton Candy
294.Rainscope
295.escapes
296.少年のように
◯297.minori
298.Eelift(ex.eel)


2020年2月

299.crap clap
◯300.でかくてまるい。
301.The Chain Ups
302.Laughing Hick
303.TEAR
304.chillspot→chillzpot→chilldspot
305.破滅ロマンス


2020年3月

306.Adler
307.PEOPLE 1
308.続きはらいせ
◯309.moreru
310.藍色アポロ
311.破壊光線
312.ginger
313.peanut butters


2020年4月

314.DAYBAG
315.FIVE LEAF CLOVER(解散)
316.Blue Mash
317.横浜サンポジョン
◯318.あるくとーーふ
319.MOTHER
320.ミエル(解散)


2020年5月

◯321.Euphoric Album
322.Yobahi
323.poor man's rose
324.molly
325.SPRINGMAN
326.Candid moment


2020年6月

327.EVI
328.THE HOPKINS
329.レストナ
330.細井鳴り
◯331.bokula.


2020年7月

◯332.EMIRI
333.etc.
334.リスキーシフト
335.todo
336.エホンノセカイ
337.ハク。


2020年8月

338.Subway Daydream
339.CUB
340.今日は白シャツにしようかしら
341.CC81
342.Broken kangaroo
○343.Last Lady→ニイナ


2020年9月

344.マハラージャン
345.O.O2
346.hananashi
347.エレガンスハイツポピー
348.kokage
349.UtaKata
350.菅谷諭杏
○351.脳内狂騒


2020年10月

352.Motto Pog
353.ベロニカ
354.ネオンテトラ
○355.The Moment I Decide
356.スケアクロウ


2020年11月・12月

357.35's Town(解散)
→その感激と記録、THE NOBESで活動
358.pachae
○359.00's Club
360.浮遊信号
361.Girls in MoonGold-roid House
362.少年キッズボウイ
363.チョーキューメイ


2020年ワイルドカード
→Candid moment

2020年年間大賞!
→bokula.


2021年1月

364.パブリックインベーダー
365.地球から2ミリ浮いてる人たち
366.35.7
367.すいそうぐらし
368.yodomi
369.Rudo
○370.AGE→鋭児
371.G över→G over


2021年2月

372.Tensions
373.high jumpmaster
374.山本狼煙
375.Finder will Karte
○376.WARS iN CLOSET


2021年3月

377.ぽこぽこ緑茶空間
378.Gum-9
379.みなみ
◯380.アロワナレコード
381.Qüalm
382.ha:lu


2021年4月

383.The right
384.Looisbos
◯385.茉莉花
386.Sleepless Sheep
387.Fusee
388.ヤマトコリンズ
389.フミンニッキ
390.parole
391.Unpleasants


2021年5月

392.kyamie
393.世界電球
394.板歯目
◯395.MOCKEN
396.tambi
397.Hot Tub Cinema
398.C子あまね


2021年6月

399.electric scooter
◯400.夕方と猫
401.Lander
402.GARAGE DOG!!
403.ayaka


2021年7月

404.二月革命
405.Piece of Works
406.HIZAKURIGE
407.帝国喫茶
408.Chevon
409.音速ばばあ


※随時更新!

先取りオススメアーティスト最新MV集!〜2021年7月

暑苦しい日々を良い音楽で忘れよう。
6月20日以降のMVが対象です!

☆あと一歩踏み出すコマンドを
Cody・Lee(李)『悶々』


www.youtube.com

 

☆ホールクラスの場所でも似合う曲
Atomic Skipper『コアビリーフ』


www.youtube.com

 

☆神殺しの瞬き
長嶋水徳-serval DOG『少女乱反射』


www.youtube.com

 

☆あまりにもストレートな心情表現が刺さる
amanojac『スーサイドガール』


www.youtube.com

 

☆たちの悪い音楽に蝕まれちまったもんだぜ
パブリックインベーダー『Virus』


www.youtube.com

 

☆雨が降るたびに思い出したいバンド
allicholy『リフレイン(Rearrange)』


www.youtube.com

 

☆引き込まれる、響かせる音と歌
おはらはな『はんぶんこ』


www.youtube.com

 

☆七夕の夜に、仙台から号砲が放たれた
Radicalism『early,early intention』


www.youtube.com

 

☆狩猟本能ロックンロール
Rudo『JACKAL』


www.youtube.com

 

☆人たらしめる温度で胸をじんわりと熱くさせる
ニイナ『熱花』


www.youtube.com

 

☆止まらない勢いの中でも忘れない君へ
NEEアウトバーン


www.youtube.com

 

☆芯あるシャープさとはコレ
35.7『ハイウェイ』


www.youtube.com

 

☆輝きながら駆け抜けていく彼らに注目!
Ezoshika Gourmet Clubビューティフル・ドリーマー


www.youtube.com

 

☆照りつける太陽も気にならないくらいの思い出
ハク。『hitonatsu』


www.youtube.com

 

☆この夏、最もまっすぐな夏ソング暫定1位
かたことラブ&ポップ


www.youtube.com

 

遊津場pre.月間ベストソング大賞!~2021年6月度

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8月の夏フェス日大体仕事。
遊津場です。

転職して基本は土日休みの仕事になったんですけど、月に数回ある土日出勤の日が見事に被ってました。関東行くのは控えたいけど、モンバスとか行きたかったな。ちゃんと代休発生するんで、行けなくなってた平日のライブハウスに行こう。

なんか転職してからのほうが無職期間より遊津場のほうも捗ってる気がするのが不思議です。メリハリって大事。今週土曜日も見放題参加するんで久々に思い切り楽しみたいですね。
そして、日曜日にはブッキングも担当した夏福というサーキットライブもあるのでダブルで楽しみ!ただ体力が持つのかが心配です 笑

それでは、どうぞ

月間ベストソング大賞!

先月ヤバいと思った曲達!
大賞は最後に紹介します。


www.youtube.com


◯かざま『最愛』

残酷な現実にひねくれすぎて、ひねくれすぎて、一周回ってポジティブすぎるラブソング。
でも本当は分かってしまってることへの謝罪が本当に切ない。

もしこの曲に出会ったら自分を重ねて心が折れるアラサー以降の男性はメチャメチャいると思う。でもそんなところにもオアシスになるような曲が作れるってところが、バンドマンというところへの尊敬ポイントです。


◯Saucy Dog『週末グルーミー

まずすごく感動できるMV。親からのメッセージにも自分から自分へのエールにもなってる。男心も女心も親心も子心もくすぐる守備範囲の広い歌詞と安心するアンサンブル。


◯DYGL『Half of Me』

最初は日本語訳なしでリズムを、次はありで歌詞を、最後に全てを理解して体を揺らして楽しんで、はい出来上がり。
世界レベルの逆輸入日本人バンドってよく紹介されるけど、隙のなさからそう思われるのかな。


◯Kroi『Balmy Life』

これがラジオのヘビロテになる日本で本当に良かった。
その前から今までで一番好きだなと思ってたけど、転職して社用車でラジオ聴く機会がドンと増えたけど、本当にリラックスできるんです。
歌詞も本当に痛快かつ楽しいし。リラックス感を失わないバランスでフックのあるフレーズや喜怒哀楽あらわすのすご。


東京少年倶楽部『白昼堂々』

これを聴いて何も感じなかったら、心に全く汚れのない人生を送ってきたか、心が死んでいるかのどっちか。
ものすごい機材とか環境とかなくても、本人達が120%の光を発すればバンドならではの奇跡を起こせる例の1つ。向き合いざるをえない歌です。


◯パブリックインベーダー『Virus』

こっちのウイルスのほうがタチ悪いぞ。
バイオ、サイケ、エレクトロ、エッジ、意味不明なトランペット?。なのにサビは気持ちいい少年のような歌声。最後は希望だし。


SUPER BEAVER『名前を呼ぶよ』

抱き締める。もう多分ビーバーは何度もこういうメッセージは送ってるんだろうけど、新しい今と未来にリンクして抱き締める。
名前は誰もが持つ一番の武器なのかもしれない。と思わせる1曲。


そして今月の大賞は…


ずっと真夜中でいいのに『あいつら全員同窓会』!!



www.youtube.com


コミカルなんだけど今まで一番直線的で、ACAねさんの持つ心の強度と柔軟性に対して、高い共感値を生んでいる。誰もが平和でPOPな世界で見たことない化物と戦ってるんだよなぁ。
最後の早口の歌詞とかにこの世の無情さを感じる。毎日するわけにもいかない同窓会にすがって生きている人を置いていく力強さは、今までのずとまよパワーと一味違いました。

過去とか安住の場所みたいな意味を込めて同窓会という言葉を使ったんだろうけど、この単語でリスナーをここまで考察させるアーティストはいない。


月間先取りアーティスト大賞!

先月、厳選先取りさせていただいたアーティストは以下の5組です。

  • electric scooter
  • Lander
  • 夕方と猫
  • GARAGE DOG!!
  • ayaka

このただでさえ相当有望なメンツの中、ベスト先取りアーティストは……





夕方と猫!


www.youtube.com



<紹介ツイート再掲>

<さらに深めてみる>
関西のバンドも梅田・心斎橋だけじゃなく各地から有望な若手が出始めてきて久しいけど、そのどれもとも被らないし、Bye-Bye-Handの方程式とアポロノームに次ぐ新しい存在になれると思った。
構成や歌詞から卓越したセンスと巧妙さを、今の段階で全ては分からないけど期待していい存在だと思います!

素晴らしいライブを目の当たりにし、見放題出演も決まっているLanderは、ライブの呼びたさでは今年随一。
また同じ関西で夕方と猫と同世代のバンドelectric scooterも早いスピードで駆け抜けそうだし、ayakaの『サイダー』の爽快さは誰もが笑顔になれる。1日1本飲みたい歌でした。


今回もも先取り様でした!

あーとーがーきー


上半期を終えて、また音楽シーンは変化を見せてますね!
今年は大型フェスも各地で行われていて、6~7割戻ってきたという印象でしょうか。
アーティストに関しては新星はWurtSがいますが、それよりも去年からのブレイクを絶やしてないアーティストが目立つような。オーサムのようなブレイクは実力派にとっては嬉しいニュース。
下半期は小林右京が台風の目になるか期待ですね!


それでは、この辺で

BURNOUT SYNDROMESの戦いはこれからだ!


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『君をアンインストールできるなら』大好きお兄さんこと遊津場です。
普段はガッツリ紹介するにしても超先取りのアーティストに限るようにしてるんですけど、やっぱりNEWアルバム『TOKYO』で好きが更新されたんで、またまた感想を置いていきたいと思います。

とはいえ正解というか、公式のインスタにはボーカル熊谷さんのみっちりとした曲解説だったり、一枚絵での紹介をされてるので、そっちを先を見てほしい気が強いです。僕もリアルタイムで見てたんで、それを受けてという感じになります。

今作の聴きどころ

今回のアルバムはインディーズ味が強いとよく言われてます。尖ってるとか、好きなことを詰め込んでるという意味合いで使われてるんだと思います。
アニメタイアップが5曲やチコハニのCHiCOとのデュエット曲もあるのに、そう思わせるのは、ひとえに邪教・拝金教』と『模範囚』のインパクだと思います。個人的にはそこに『Hikousen』から少し初期の代表曲『墜落/上昇』の匂いも感じたのも、それを加速させてると感じました。

話前後するんですけど、このアルバムってホントに1つ1つの曲の主人公の顔がハッキリしてるんですよね。
『2020年渋谷の旅』という、コロナ前の過去の世界を、コロナ禍という今のロケットに乗ってしまった僕らがコクピットから見てるような歌から始まるんですけど、2曲目の『Good Morning World!』からの人間模様もずっとコクピットから見てるような感覚がありました。
そのある意味上映される人間模様はいろんな楽しみ方ができるようになってると思います。僕は3味ほど見つけました。
そしてその上映されてる物語の質が高いのは、前作アルバムの『明星』が世界旅行のようなコンセプトのアルバムがあったのも大きいでしょう。『明星』の時は異世界の出来事を3人のユーモアで表現する感じだったんですけど、今作はそれを加工なく、時に辛辣に現代のリアルな生活に落としこんでます。
だから『邪教・拝金教』の神はしっかり時にニュースで見る金に盲目な悪い経営者だったし、『世界は愛で満ちている』はしっかり僕の同級生の結婚式の風景を思い出させました。

ただそういった現代のあらゆる生活の風景を見せてアルバムも終盤だというタイミングで、完全に熊谷さん自身のことを描いた『模範囚』が始まるんですよね。曲中に出てくる顔も完全に熊谷さんです。コクピットから今まであらゆる生活の、人生の縮図を覗いてたのに次の画面は「え、熊谷さん」っていう。
そんでもう本当に誰にも見られてないからこそ言える死生観をぶちまける。あとはバンドマンとして矜持も感じましたね。「できることなら今この世で一番強いメッセージを発したい」という。
あらゆる芸術分野や学問に敬意を感じる熊谷さんだから常に自分が一番とは考えないかもしれないけれど、こういう夜の孤独に苛まれる時に生まれるエモーションを最も衝動的・最高純度で形にできるのはやっぱりバンドなんですよね。僕も活動柄、多くのそういう若手バンドの曲も聴いてますけど、積み重ねたものを多さと、そしてメジャーの舞台でもそれを誰にも触れさせなかったのに、今回少し触れられた感覚がありました。
これをどう感じるかは、ある意味バンド側も知ったこっちゃないのかなと思うので、各々で噛み締めてほしいと思えますね。共感が大切なこの世界でね。

そして愛と正義

モチーフに少しコロナはあるし、そして『模範囚』もあったから少し深い味が残る中、アルバムの最後を飾るのが『Wake Up H×ERO!』。
なんかもう一気に全て回収しちゃいます。「結局お前が一番強いんかーい!」みたいな笑。コメディ色の強いアニメ主題歌だったのも良い方向に作用してる。松岡禎丞の声になんだかすごく安心した。
ここまで少年心を揺さぶられる熱血ヒーローソングがいつの間にかTOKYOに、世の中にとってもすごく貴重になってた気がする。この宇宙船を乗りこなして、会えなくなってる人のもとに無事帰還したいと思った。

あらゆる登場人物が出てきた。
少年少女、理性を保つ保てない大人、クリエイター…でも最後はヒーローという終わり方はすごく綺麗だ。
恐らく曲順にめちゃくちゃ悩んだろうけど、この選択肢の多さこそBURNOUT SYNDROMESだ。

そしてこの『TOKYO』は10代の大阪の頃から、今3人のいる現在地の東京までの繋がりの景色も感じた。
コロナでもちろん強調もされた部分もあれど、元々この世にあったあらゆるシーンのそれぞれの愛が曲として形になってると思う。ひょっとしたらそれは僕も全く違う畑だけど、同じ92年生まれだから余計思うのかも。でもそれが『WORLD』とか『JAPAN』ではなく『TOKYO』というサイズじゃないとダメな理由の1つにも思った。

そういう過去の風景も通ってるからインディーズ味も感じたのかな。そしてヒーローソングで「俺たちの戦いはこれからだ!」で終わった彼ら。
これフィクションなら悪いフラグだけど、このアルバムがあるのは現実だから間違いなく長編ドキュメントになる。未来が本当に楽しみだ。

先取りオススメアーティスト最新MV集!~2021年6月

今月の過去紹介させていただいたアーティストの最新(5/20~)MVをまとめてみましたー!。進化した姿までしっかり応援していきたいものですね。


☆美しくて残酷な思い出
bokula.『いつかの事』

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☆勢い増しながら新たなフィールドへ!
BruteRocks『Better Way』

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☆この1ヶ月激押ししてます!
minori『シネマ』

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☆新たなマカロニえんぴつの後輩は…宇宙人⁉︎
パブリックインベーダー『404号線』

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☆収録された雨のコンセプトEPも傑作
grumble grumble『RefRain』

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☆繋がっていけ僕らのエモーション
CENTRAL DOGMA『短編映画』

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☆寄生希望です
レルエインビジブルな才能』

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☆消しても消しても残っている
OKOJOアーカイブ

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☆毎日歩くアスファルトが色付いていく
crap clap『ノスタルジー

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☆導かれたくなる音楽
C子あまね『晴天に雷鳥

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☆悩みすぎなあなたへ
Mega Shinnosuke『Thinking Boyz!!!』

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☆脱力感と衝動が合わさった新しい1曲
C Case『エンドロールは素晴らしい平凡を』

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☆さらに!暑苦しく!
ジュウ『マジで』

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☆夜と浮遊感が彼らのものになりつつある
chilldspot『Gloovynight』

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☆フロアライブのような臨場感のMV!
Rudo『賽を振る』

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☆メランコリックに浸りたいなら
allicholy『遠避行』

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☆少年少女×心地いいギターロックの今しか出せないバランス
ぽこぽこ緑茶空間『Walk』

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☆東京で雨降ったらもうこの曲
Mellow Youth『MIDLINE』

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2021年の上半期「◯◯な曲」セレクト!

少しまとめ的な意味合いです!
昨年まではベスト10形式だったんですけど今回は、

  • すごみを感じた曲
  • シンプルにカッケー曲
  • 中毒性が高い曲
  • 個性が爆発した曲

3曲ずつまとめてみました。
どうぞ☕

すごみ部門

「あぁやっぱりすごいな」っていう。
国民的アーティスト多め。

星野源『創造』


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スーパーマリオブラザーズ35周年ということで書き下ろされたテーマソング。
『アイデア』や『恋』のようなサビでグッと盛り上がるわけではないんだけど、ずっと楽しい!聴いてる間スター状態になれる曲。

聴き馴染みのあるマリオのBGMに随所に散りばめられたマリオや任天堂、そしてそれを生み出した日本人の世界に誇るクリエイティブを思い出させる歌詞。
星野源自体が苦難を乗り越えながら楽しい創造で世界を変えてきた人物だから、そんな大きなテーマでもピッタリ合う。マリオそのものだよね。
ガッキー姫と末永くお幸せに🍑


スピッツ『紫の夜を越えて』


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聴いてスピッツってすぐ分かる「安心感」と、しっかり今を投影してることが分かる「臨場感」で、いまだに多くの人々に新鮮な拠り所を提供しているというすごみ。
もうずっとそうと言えばそうなんだけど、いつにも増して曲から伝わる「届け」って気持ちと「紫の夜」っていうワードセンスに特別心奪われました。

このコロナ禍ですごく神経質に違いない草野さんが悩みながらも、「越えていこう」と偽りのない言葉で優しく背中を押してくれます。夜をエモく歌う若手バンドは多いけど、この暗闇と光のコントラストを感じさせるレベルはやっぱりちょっと格が違うというのもありますね。



神聖かまってちゃん『僕の戦争』


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進撃の巨人のアニメFinal season主題歌。
この曲の持つもうあと一歩でどうしようもなくなる雰囲気が、「戦争」「進撃の巨人」そしてボーカルのの子が感じてきた「学校」という場面にもリンクしていると思った。

フィクションにも、遠い海の向こうにも、すごく身近な生活にも潜む「破壊と孤独」。あの特徴的なサビには普通に過ごしてたら見えてこなかった様々な悲喜交々の叫び声が詰まってるように感じる。
Tiktokではネタ的な感じで使われてはいるんだけど、いつかそうやって使った人がどうしようもない壁にぶつかった時、意味は違って聴こえてくるでしょう。
まぁでもの子の積み上げてきたメッセージがここで爆発したのはファンとして嬉しいです。サブスクとかでフルで聴いてね。



シンプルにカッケー部門

何も難しく考えずエモ。
ギターロックになりますよ、そりゃ。


◯空白ごっこ『運命開花』


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年明けに出した1曲。
昨年リリースされた曲も良かったけど、もう吹っ切れてストレートなギターロックで勝負することを示した。
下北沢中のライブハウスをツアーするという面白い取組も発表。きっと大きめのライブハウスでワンマンをゆっくりやっていく方法もあった中でこれを選んでくれたことが、良い方向に向けばこれからのインターネット発ロックも変わってくるかもね。



◯Hakubi『道化師にはなれない』


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タイアップも増え、順調に知られるようになり、年齢も重ねてきたHakubiがこのタイミングで「そんな単純なわけねぇだろ」と全てをさらけ出して反骨心丸出しの1曲。ある程度整ったガラス細工をまた粉塵爆発させてる。

インディーズバンドの関連動画にこれでもかってほど登場。多くのバンドが「邦ロック」というタグを付けてMVを登録してると思うんだけど、YouTube側が代表格としてこの曲のMVを貼ってたんじゃないだろうか。求められるギターロックのレベル高いな。



minori『シネマ』


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それでは有名どころにも全然負けてない再生回数2383回のインディーズバンドのストレートなロックチューンを1つ。
上半期で「聴けば分かる」という点では1番だ。

人が人に対して大切な気持ちを素直に伝えるというのを100%の力強さで、でもサラッともしている。バンドらしい地力とセンスと経験の融合です。
特にこの曲は特別な生活感や物語性が入ってないから、誰もが自分の背景を投影しやすいし、ナヨってもない。

まぁでも聴けば分かる。


中毒性高い部門


◯「私」(CV.悠木碧)『がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ』


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アニメ「蜘蛛ですが何か?」の主題歌。アニメは見てませんがMVと歌詞見たら大体分かったし、興味ある。

思わず耳に残るメロディーを30個くらいくっ付けても曲って完成するんだね。
※ただし強引さと悠木碧というトッププロ声優が歌うに限る……
緩急ってもんじゃねぇし、早口ってもんじゃなぇし、ハイテンションってもんじゃない。悠木さんは演技というか憑依。あんな綺麗に管理者Dに怒れたり、「もう絶対生きていたい!」と叫べるのすごすぎるよ。
カラオケ行ったら絶対挑戦したいし、絶対局地的に流行ってる。そういうアニソン減ってたしね。



フレデリック『名悪役』


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こっちは逆に昂る感情を抑え、努めて冷静に言葉を連ねる。その大人っぽさがエロい。そんな魅力に詰まってる。
負けず嫌いな恋愛の世界観がフレデリックというバンドにはすごく合ってるし、この曲展開で「2度とあなたに歌わないよ」って言われたら「待って!」って思わず僕が彼女なら言っちゃいます。

あぁもうフレデリックの魔の手に落ちてますね。さすが名悪役。
でも自身を名悪役とすることでフラれた彼女をヒロインとして立たすなんて、どんだけ紳士なんだ。



◯メランコリーメランコリー『Cut』


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怖い。
無邪気ゆえ、なんですよね。
絵本のようなアニメMVも相まりすぎてる。

ウィスパーな女性ボーカルだと浮遊感が出てくるんだけど、そこがこの曲には出てないのが多分好きなんだな~。

もちろんクセのある曲っていうのはTiktok全盛だから他にもあるのかもしれないけど、これも漏れずに聴いてみてほしいし、ちゃんとフル尺で世界観が完成されてるからオススメ。


個性爆発部門

らしさがしっかり出てて好き。
急遽作ったんで他の部門と被ってる気もするけど…笑


◯chilldspot『Monster』


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chilldspotのチルの部分とでもかなり鋭く人間の本質に突いてくる部分、あとはもうただただ演奏が上手い部分が全部出てる。

新曲『Gloovy night』もそれに浮遊感と得意の夜の世界観が出てたから迷ったんだけど、彼らがまだ18~19才ということを考えると、少しピュアなところも『Monster』のほうが出ているような気がして好きだった。好きだったし、ハッとした。

ものすごいスピードで成長し、大型フェスやサーキットも続々決定しているけど、まだまだ序章に過ぎないだろう。Adoや崎山蒼志、バンドではルサンチマン鉄風東京と同年代と考えるとすごいな…



sumika『Shake & Shake』


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歌詞にある
「感動的最愛集を紆余曲折ノンカットでショータイム」
をまさに詰め込んでる。

決して嫌な思い出もカットせず、清濁を飲み込んでくれる深い愛情のフルパワーで、吹っ切れたようなパーティーソングはどこか神秘性もはらんでいて、目の前の人を絶対逃さない一周回って狂気さも見える。そこがすごくsumikaらしいなって思った。



◯秋山黄色『PAINKILLER


PAINKILLER

PAINKILLER

  • 秋山黄色
  • ロック
  • ¥255

アルバムの最後を飾る1曲。
ブレイクした彼の出すアルバムとして、実に最後に相応しいし、この曲のためにアルバムを通して聴いてほしいなと思った。

この曲を語ったインタビューがすごく良くて、彼なりの最大の愛が出ていた。いわゆるドロップアウトした世界を見てきたからこその「生きてくれ」は説得力が違うよね。でもそれもあくまで提案であって、まずは悪循環を立ち切るという。そのスタンスが彼らしいと思った。

どんな変化でこれからもリスナーを驚かせてくれるんだろう。古参も新参も関係なくそのワクワクを与えてくれる稀有なアーティストだし、何よりその完全燃焼を見たくなるんだよな。

【無謀】ロッキン2021の40組を予想してみた

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下線が予想


1日目

the HIATUS
宮本浩次
WANIMA
BLUE ENCOUNT→×
King Gnu→◯
Dragon Ash→×
back number→3日目
サンボマスター→3日目


2日目

[Alexandros]
KANA-BOON
sumika
キュウソネコカミ→4日目
フレデリック→4日目
KEYTALK→4日目
go!go!vanillas→×
ゲスの極み乙女。→4日目


3日目

あいみょん
東京スカパラダイスオーケストラ
マキシマム ザ ホルモン
フジファブリック→×
マカロニえんぴつ→2日目
04 Limited Sazabys→5日目
サカナクション→5日目
藤井風→×


4日目

UVERworld
THE ORAL CIGARETTES
きゃりーぱみゅぱみゅ
Awesome City Club→×
Creepy Nuts→×
LiSA→5日目
10-FEET→3日目
UNISON SQUARE GARDEN→1日目


5日目

クリープハイプ
MAN WITH A MISSION
ヤバイTシャツ屋さん
緑黄色社会→×
BiSH→2日目
ASIAN KUNG-FU GENERATION→2日目
SUPER BEAVER→1日目
official髭男ism→×


なんとなくBUMP OF CHICKENRADWIMPSELLEGARDEN星野源や米津玄師はないかなと思っていて、
この令和になって活躍した髭男やKing Gnuあいみょん、LiSAが揃い踏むのではないかと予想してみました。
スピッツも周期的には出そうだけど、スタンス的にコロナが完全に収束してから出そうという勘です。ファンの年齢層とかもあるし。と思ったら夏フェスに小田和正が出まくるという。


そういえば昨年のROJACK優勝アーティストは出れないのか?

遊津場pre.月間ベストソング大賞!~2021年5月度

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『夜に駆ける』クラスの曲でも、突然ネット上から消えるんだから、フィジカルって大事よね。
電子マネーは使わない派の遊津場です。今月初めてICOCAデビュー。

あっという間に5月に。
GWはフェスの開催可否などいろいろ大変でしたね。
僕自身は就活でそれどころじゃなかったんですけど、もしミミノコに当日券とかあったら行きたかったですね~。サカスプは残念でしたが7月の見放題、そして僕も関わる夏福、それにホリレコさんのサーキットライブは、つつがなく行われてほしいものが多いです。

あとスペースが意外と楽しかったので月1ペースでしたいなと思ってます。面識のあるフォロワーを無理やりサブMCにして、覗いてくれた何組かのバンドマンとしゃべるの、普通にちゃんとしたい 笑

それでは、先月のオススメ楽曲+先取りアーティストをどうぞ!

月間ベストソング大賞!

先月聴いて好きな曲をオールジャンルからドカンと紹介。
大賞は最後です!


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○na na si『遺譜』

関西の新しい匿名性のあるバンドの新曲。
純粋にこの世に生まれてくる音楽への尊敬の念を持って歌われるこの歌は、
コロナ禍以降、奏でられたくても奏でられなかったレクイエムのようにも聴こえる。
ピアノを効果的に使ったロックサウンドは心に焦燥を与えて、エネルギーとなって表れてくれる。


○澤田空海理『可笑しい』

Sori Sawadaは名前しか聞いたことなかったけど、もうこのオアシスのままいてほしいと思えるSSW。
小説のような空白の部分のストーリーの強さ×歌声と合わさったメッセージの強さ。
この2つが綺麗にかつ濃く相乗し合っている正解のような1曲。
それが一番難しいけど、ちゃんと誰にとっての心の鍵を外せるだろう。
泣き疲れた最後の1セリフで見事に締める。


official髭男dism『Cry Baby』

RPGのラスボスのようなダークサイドの雰囲気も纏ったこの曲。
アニメ見てないけど、その内容にもフィットするように作られていることもすぐに分かって、
「あぁ見てみようかな」となってるんだから絶対評価されて然るべき曲なんだろうなと感じる。
特にラスサビでもう終わるというところからもう一回喰らいつくように叫ぶのを聴いて、
まだまだ髭男の闘争心は燃え続けているなと感じた。
この悪魔城の攻略はまだまだ難しそうだ。


○The Songbirds『ブルー・ドット』

異国情緒溢れるサウンドは邦ロックと呼ぶには相応しくないけど、絶対ロックフェスには欠かせない。
そんな存在として知られるようになったけど、
このバンドは今この高度をこの速度で飛んでんのか!と驚かされた。
魅力的なギターソロも含め、この包容力は新鮮。無重力空間で聴きたい1曲。
2017、2018年頃全国区に出始めたバンドは今またいい味が出始めてます。


○ヤユヨ 『おとぎばなし

まだ21歳とかだよね?1960年代くらいからタイムスリップしてきてないよね?
パワフルも増し増し、でも脆さも増し増しなのがこの曲の魅力。
より濃ーい色が似合っていって、ヤユヨは平成で見つけじまいだったポップとロックのまだ見つけてない隙間に潜り込んでいきそう。


○ウォルピスカーター×Orangestar『オーバーシーズ・ハイウェイ』

曲名も含めてこんな夏のジュブナイル感は誰も作れないし、歌えないよ。
去年Orangestarさんの『Henceforth』は個人的にBEST3に入りました。
バンドがこのサウンドで「未知上等!」とか「なら大人になんかなっちゃいけないねぇ」なんて歌詞で歌うと純度が失われると思うから、ボカロPと歌い手にしか出せない魅力だと思う。
Orangestarさんは今後めちゃくちゃすごくなっていくと思う。それでもボカロにこだわっていってほしいし、その姿勢も見える中で「唯一しっくりきた」と語ったウォルピスカーターさんとのコンビは無敵。


○KOTORI『We Are The Future』
○レイラ『WORLD』
○grumble grumble『拝啓、雨を待つ君へ』

今週好んだアルバムとEP。
KOTORIこんなに良かったっけ…
ロック好きになり始めた高校生に一番勧めたいアルバム。
レイラは新たなチャレンジが沢山詰め込まれていて、「改めて初めまして」という気持ちが伝わってくる。
grumble grumbleは干天の慈雨。じっくり聴かせる1,2曲目、痛快なビートが冴え渡る3、4曲目。どれも一級品です。


さぁそんな先月のベストソングは…




minori『シネマ』!


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YOASOBIのAyaseさんの新曲とは間違えてません。
これより「すごい」曲は沢山あるんだろうけど、どうしても「好き」に勝てませんでした。
この4ピースを思う存分に活かしたようなバンドサウンド
無論KOTORIやkobore の新曲も良かったけど、勝手に「これ今しか鳴らせないんじゃ?」という思いを乗っけてしまったのかも。
理屈じゃないけど、でも誰も分かることが出来る歌詞だし、しかしそれを堂々と誰からの目も背けず歌っている姿はまず全国のバンド好きがほっとかないはず。
間違いなくminoriを押し上げる1曲。こうやって誰かの1番を積み上げてKOTORIやSUPER BEAVERも上に行ったんだと思った。




月間先取りアーティスト大賞!

先月、厳選先取りさせていただいたアーティストは以下の7組です。

  • Kyamie
  • 世界電球
  • 板歯目
  • MOCKEN
  • tambi
  • Hot Tub Cinema
  • C子あまね


このただでさえ相当有望なメンツの中、ベスト先取りアーティストは……





MOCKEN!


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<紹介ツイート再掲>

<さらに深めてみる>
埼玉県の若手アーティストを応援するラインアバウトという企画で見つけた。この企画は昨年に引き続きレベルは高くて、埼玉ライブハウスの未来を感じる。
その中でも彼らはこの若さで、ライブハウス仕込みの土台はその場所が好きなリスナーを気持ち良くさせるし、スッと入ってくるメロディーや歌詞にはセンスを感じた。bokula.とかammoとか各地の有望な若手バンドとの対バンが見たくなる。というか心配しなくてもするでしょう!

長崎の世界電球も各地の若手と戦える。ツアーとかで組まれてほしい。東京のtambiや愛知のHot Tub Cinemaもライブ重ねてるし、優しさに+αされた個性に今後も期待。10代板歯目も音が大きくていい。まずは高校生活で納得の進路を見つけて。
KyamieC子あまねのクリエイティブの高さ。特にC子あまねはあぶらこぶとかchilldspotのラインに入ったかもね。

今月も先取り様でした!

あーとーがーきー

昨日から僕も新しい職場なので、自分の未来が分からず期待不安半々です 笑
いろんなライフスタイルがあると思いますが、僕にはこの活動は欠かせないので…頑張って続けていきますよ!

それでは、この辺で