出会い厨より、情報厨

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【固定・随時更新】オススメ先取り紹介アーティスト一覧!!!

僕の紹介から3年後に誰もが知るアーティストになってます。と言えるような期待の音楽アーティストを先取りしています。

でも早く知ったからどうってわけでは絶対にないです。
しかしインディーズにも、ライブハウスにも運命を変える力を持つアーティストがいることを、早めに知ってほしいという老婆心ですね。
でも本当に売れてきているのが、結構出てきていて、とても嬉しいです。

紹介アーティストの皆さんには、
本当に勝手に申し訳ないです。
継続的に紹介し応援し続けます。

「※欠番」はなんかやらかしたとかではなく、今となっては不相応な当時から売れかけてるバンド紹介してたので、バランス取るために名前を伏せただけです。作りたては紹介の軸がブレブレで。



ぜひ、各種アーティストのTwitterアカウントとか入ってみてくださいね。


先取りアーティスト一覧!

☆2017年2月

1.メランコリック写楽
→ももすももすや、麻痺するポケットなどで活躍
2.arrival art
→yenca等で活動
3.The 3 minutes
4.※欠番
5.Black Tank Comebacks
→209.the old kinderbookへ
6.キツネアザミ

☆2017年3月

7.※欠番
8.ゆるふわリムーブ
9.gigi giraffe
10.雨ガエルと出鱈目
11.※欠番
12.レルエ
13.※欠番
14.おはようございます
15.tonetone
→チョーキューメイやソロで活躍
16.スピラ・スピカ(ex/スノーマン)
17.グッバイセブンティー
18.ナードマグネット
19.LUNCH-ki-RATT
20.脳内麻薬ズ→nagori
21.そこに鳴る
22.※欠番
23.雨のマンデーズ
24.SACCHICO
25.みるきーうぇい
26.朝眠る

☆2017年4月

27.NeneNone(ex.そのうちやる音)
28.Emu sickS
イチカバチカやZOOZで活動
29.AOI MOMENT(ex.桜草 )
30.KAKASHI
31.サスライナンバープレート
32.reGretGirl
33.夕立に笑う
34.ラリラボリッチ
35.しんきろうのまち
36.Egw Eimi
37.イトカムトビコ
38.moon side tetra
39.The BestAverage
40.Baby Leaf
41.かろうじて人間
42.※欠番
43.postman
44.Stella Letter
45.ぼっちぼろまる

☆2017年5月

46.SEKIRARA
47.2Mile
48.教育番組
49.Radicalism
50.FEEDWIT
→WATER KINとして活動開始
51.ChroniCloop
52.スロウハイツと太陽
53.THOMAS CAT
54.裸体
55.film girl
56.Unfitcooder
57.スーパーアイラブユー
58.TRY TRY NIICHE
59.あくとわん

☆2017年6月

60.加速するラブズ
→ULTRA CUBや浪漫革命、(夜と)SAMPOなどで活躍中
61.SUPER BIKINI JOHNNYS
62.the super cherry jam band
63.ナキシラベ
64.Blasha
65.Organic call
66.ofulover
67.イエスマン
68.Coo
69.※欠番
70.ポラロイズマリー
71.モノクロパンダ
→ソロなどで活動
72.ヤタガラスーパーマーケット本日開店
→RAUL
73.サテライタウン
74.Plot Scraps
75.The Mash
76.odd five

☆2017年7月

77.しらぬい
78.ank
79.An Sept.
80.fuzzy apple store
81.Eatscene
82.JACK=ON=THE=FIDDLE
→Zeppeliniled
83.梨帆→西片梨帆
84.the unglazed
85.くだらない1日
86.peeto
87.carpool

☆2017年8月

88.LIFE CORE FACTORY
89.Made in Me.
90.いつまでもそのテンポで
91.yeti let you notice
92.ARES INWARDS
93.FINE MOTION
94.toitoitoi
95.然れど
96.Curtaincalls
97.ラパンテット
→SHiPPO

☆2017年9月

98.Dr.FOOL
99.MOQJI
100.レベル27
101.sankanshion゜
102.10.8℃の世界線
103.SaToMansion
104.ふつつか少女
105.ごん
106.atelier room
107.Broken my toybox

☆2017年10月

108.長靴をはいた猫
→鶴、イノウエケンイチ
109.Rock climb→na na si
110.Mr.Nuts
→我楽多倶楽部のメンバーに
111.あのね

☆2017年11月

112.モノクローグ(第一章完結)
→タケトモアツキ
113.シベリアンフィッシュツリー
114.night limit(解散)→ I'm
115.I have a hurt
116.Basement Side
117.ULTRA CUB
118.ネノコクランク
119.melt into the cream

☆2017年12月

120.SUGERLUNG
121.ZINNIA
122.Actless_
123.ミスターリトルブレイブ(ex.fibgloo)
124.I Live in My Town
125.Mez-zo-forute
126.iloli
127.スペースロジー


2018年よりブログにて「月間先取り大賞」スタート!
◯が付いているのは月間大賞アーティストです。


☆2018年1月

128.Temmie Apologize
white whiteとして活動
129.ellie(前:from now on)
130.ロマネ
131.まちがいさがし
132.super aruca
133.Litone of us
弥生時代の末裔のメンバーに
◯134.暁音→akane
→声にならないよ

☆2018年2月

135.w.o.d.
◯136.立ち耳スコティッシュフォールド
137.Mr.ふぉるて
138.フェイクブルー→Vo.きゃないがソロで活躍
139.チョコレートちょうだい
140.あの娘はウォンバット
141.かたこと
142.BurGerk

☆2018年3月

143.RUBBISH
144.I miss you…oh,I miss you
145.Chronograph
◯146.93°
147.insomnia girl
148.The tiny
149.Guest room
150.unsmoker
151.雨について。

☆2018年4月

152.kawaru gawaru
153.My Song is Yours
154.スキッツォイドマン
155.BruteRocks
◯156.もう二度と逢えない私へ
→Nimo Colchicum

☆2018年5月

157.OKOJO
158.カムラミカウ
159.sonosheet
◯160.chick in wisteria
161.Fow two.→Mega Shinnosuke
162.グスタフの寝癖

☆2018年6月

◯163.Depressed disorder in December
164.The Shiawase
165.ROKI
166.necozeneco
167.諭吉佳作/men
168.Bakyun the everyday
169.Re:name

☆2018年7月

170.とうふメンタル
171.Newdums
172.Sourire
→Buttercup
◯173.pastleaks
174.CRYAMY

☆2018年8月

175.Youmentbay
176.Ribet towns
177.UMEILO
→MoLseなどで活動開始
178.いつかのネモフィラ
179.Rocket of the Bulldogs→Hyuga
180.Sleep Slope
→揺らいで凪や、THE 118'sサポートなどで活動
181.Teenager Kick Ass
◯182.Fancy Girl Cinema
183.プランクトン
184.秋山黄色
185.ソレチュウ
→POOL ICE MOONやOchunismで活動
186.ラッコ手を継ぐ。

☆2018年9月

187.五秒ルール
188.Mr.Seaside
189.田高健太郎
190.ToyJoy
◯191.nee→NEE
192.リュックと添い寝ごはん
193.The Muddies
194.高浪凌→タカナミ→ジュウ
195.ピローマン

☆2018年10月

196.goomiey
197.Alu.
→eLeで活動中
198.sandysunny、ine
199.eternal17才
→yubioriで活躍
200.Atomic Skipper
201.コトノハタラズ
202.SuperBack
◯203.grumble grumble
204.the average

☆2018年11月・12月

205.CENTRAL DOGMA
206.The mono-Curation
→the pulloversやthe scentedなどで活躍
207.CVLTE
208.CASANOVA FISH
209.the old kinderbook
210.Man'hattan Holiday
211.LUCY IN THE ROOM
212.ヨルトエ
213.花冷え。
214.shandy Wz
○215.EGGEST


2018年ワイルドカード
→insomnia girl

2018年間大賞!
→立ち耳スコティッシュフォールド

2018ベスト先取りインディーズ15: https://www.youtube.com/playlist?list=PLDVAI7PNXp1MHMpLpvthkbvDX7csPZGOs




☆2019年1月

216.Cody・Lee(李)
217.プッシュプルポット
218.遠藤理子→一旦役者業専念へ
219.オレンジスパイニクラブ
220.ネコゼ
221.Mellow Youth
222.Marie Louise


☆2019年2月

◯223.Ezoshika Gourmet Club
224.harue
225.初恋モーテル
226.SOLITUDE A SLEEPLESS NIGHT
→Eversolitude
227.Marry me→oicase
228.成田あより
229.aoni
230.RAYM RANDO(ex.offshore)


☆2019年3月

231.savior
232.aiae.
→アベタクジなどで活躍
233.Liquid liqueuR
234.アトノマツリ
235.サンプリエ
236.マタノシタシティー
◯237.ヒライ
238.NO BORDER


☆2019年4月

◯239.my sister circle
240.ヨセアツメ
241.Limited街道
242.日々を嗤え
243.Foods


☆2019年5月

244.allicholy
245.ニモニック
246.アポロノーム
247.sweet rain
◯248.ルサンチマン
249.SULLIVAN's FUN CLUB
250.ロップランク


☆2019年6月

251.THE KITCHEN
252.月追う彼方
◯253.明るい赤ちゃん
254.THE KING OF ROOKIE
255.firefly


☆2019年7月

256.amanojac
257.plum
258.S.peranza
259.Hitode Filaments
260.C Case
261.Pygmy I'm cricket
262.藍色イマージュ、TIDAL CLUB
◯263.MINOR THIRD


2019年8月

264.THE118's
◯265.School Meets Geek
→アスノポラリス、シンガーズハイで活動へ
266.Yorimichi
267.cadode
268.anewhite
269.The Bug's(ex.Merry Side Story)


2019年9月

270.晴れ時々響の雨→不眠旅行
◯271.A veny pafa
272.Lyric Jack
273.ミテイノハナシ
274.Jam Fuzz Kid
275.弥生時代の末裔


2019年10月

◯276.lungs rose→matatapiaで活動
277.The Papaya Collections
278.NaughtyCrow→おはらはな
279.古墳シスターズ
280.toronto
281.鉄風東京


2019年11月・12月

282.システム、オール、グリーン
283.Reversi!
284.Ochunism
285.One of the sound
286.全力人間ランド
◯287.あるゆえ
288.松田美妃→matsudamiki
289.Ememy→セイカツノスベテ
290.Pale to Alicia


2019年ワイルドカード
→allicholy

2019年年間大賞!
ルサンチマン



2020年1月

291.ユメゾメ
292.ANVITAUPE
293.Conton Candy
294.Rainscope
295.escapes
296.少年のように
◯297.minori
298.Eelift(ex.eel)


2020年2月

299.crap clap
◯300.でかくてまるい。
301.The Chain Ups
302.Laughing Hick
303.TEAR
304.chillspot→chillzpot→chilldspot
305.破滅ロマンス


2020年3月

306.Adler
307.PEOPLE 1
308.続きはらいせ
◯309.moreru
310.藍色アポロ
311.破壊光線
312.ginger
313.peanut butters


2020年4月

314.DAYBAG
315.FIVE LEAF CLOVER
→Kulgulyのメンバーに
316.Blue Mash
317.横浜サンポジョン
◯318.あるくとーーふ
319.MOTHER
320.ミエル


2020年5月

◯321.Euphoric Album
322.Yobahi
323.poor man's rose
324.molly
325.SPRINGMAN
326.Candid moment


2020年6月

327.EVI
328.THE HOPKINS
329.レストナ
330.細井鳴り
◯331.bokula.


2020年7月

◯332.EMIRI
333.etc.
334.リスキーシフト
335.todo
336.エホンノセカイ
337.ハク。


2020年8月

338.Subway Daydream
339.CUB
340.今日は白シャツにしようかしら
341.CC81
342.Broken kangaroo
○343.Last Lady→ニイナ


2020年9月

344.マハラージャン
345.O.O2
346.hananashi
347.エレガンスハイツポピー
348.kokage
349.UtaKata
350.菅谷諭杏
○351.脳内狂騒


2020年10月

352.Motto Pog
353.ベロニカ
354.ネオンテトラ
○355.The Moment I Decide
356.スケアクロウ


2020年11月・12月

357.35's Town
→その感激と記録、THE NOBESで活動
358.pachae
○359.00's Club
360.浮遊信号
361.Girls in MoonGold-roid House
362.少年キッズボウイ
363.チョーキューメイ


2020年ワイルドカード
→Candid moment

2020年年間大賞!
→bokula.


2021年1月

364.パブリックインベーダー
365.地球から2ミリ浮いてる人たち
366.35.7
367.すいそうぐらし
368.yodomi
369.Rudo
○370.AGE→鋭児
371.G över→G over


2021年2月

372.Tensions
373.high jumpmaster
374.山本狼煙
375.Finder will Karte
○376.WARS iN CLOSET


2021年3月

377.ぽこぽこ緑茶空間
378.Gum-9
379.みなみ
◯380.アロワナレコード
381.Qüalm
382.ha:lu


2021年4月

383.The right
384.Looisbos
◯385.茉莉花
386.Sleepless Sheep
387.Fusee
388.街々
389.フミンニッキ
390.parole
391.Unpleasants


2021年5月

392.kyamie
393.世界電球
394.板歯目
◯395.MOCKEN
396.tambi
397.Hot Tub Cinema
398.C子あまね


2021年6月

399.electric scooter
◯400.夕方と猫
401.Lander
402.GARAGE DOG!!
403.ayaka


2021年7月

404.二月革命
405.Piece of Works
406.HIZAKURIGE
407.帝国喫茶
◯408.Chevon
409.音速ばばあ


2021年8月

410.新東京
411,millit
412.Crab 蟹 Club
◯413.AIRCRAFT
414.終日柄
415.じぇいど町


2021年9月

○416.徒然書簡
417.ウマシカて
418.overused
419.TRACK15
420.Adam's miss
421.マリースメック


2021年10月

422.雪村りん/トンボコープ
423.実験的音楽
○424.弁天ランド
425.Kamisado
426.Young Kee


2021年11月・12月

427.AMERICAN DREAM EXPRESS
428.毎晩揺れてスカート
429.THE NETMAN
○430.ひとひら
431.反社会的サンダル→超★社会的サンダル
432.憧憬と傘
433.Fremeny
434.RIP DISHONOR


2021ワイルドカード
→G over

2021年間大賞!
→MOCKEN


2022年1月

435.Soar
436.Poison Pop Pepper
437.ボウリングパーティ
438.puleflor
439.変心芙蓉
440.En
○441.the Hz


2022年2月

○442.アダムとイヴ
443.述。
444.健やかなる子ら
445.Kureai
446.Rey Fallet

2022年3月

447.The 奥歯's
448.猫背のネイビーセゾン
449.サバシスター
450.MONONOKE
451.Aotenjoe
452.モラトリアム
○453.iwaty

2022年4月

454.森の中のねこまんま
455.サバノオミソニー
456.qualia
457.SEAGLASS
○458.カライドスコープ
459.氷夏


2022年5月

460.アカルミ
461.花想い
462.My Peace
463.オレンジの街



※随時更新!

遊津場pre.月間ベストソング大賞!~2022年4月


GWは休休休勤休休休勤勤勤休。
6~8日が仕事で嫌です。遊津場です。

4月は…ライブ行ってねぇ(はず)。溜まってるよ、溜まってるよ…次行った時絶対楽しいよ…

まぁでもいろいろ出てくる情報を楽しんでましたよ。とりあえずJAPAN JAMに行ってくるので、またスペースやらなんやらで感想言います。まず関東に行くのがコロナ前振りなので楽しみだ!

では、先月のベストソングと先取りアーティストを見ていきましょう!

April's Good Songs!!

【さすがのバンド部門】


www.youtube.com


My Hair is Bad『歓声をさがして』

新しいマイヘアがきっとこれから始まる。
ひょっとしたら好きなマイヘアが消えたって思うかもしれないし、それこそ彼らの身内にも疑問符の人もいるのかもしれないけど、僕は国民的なバンドになる扉に手を掛けた気がします。

そして紅白出た後、またキャパ200人のライブハウスでツアーを誰に何と言われようともするんだと思う。


○Omoinotake『心音』

唐揚げ屋で定食食べてたら「なんだこのグッドソングは?」と箸を止めた曲。
あんまりOmoinotakeは通らなかったんだけど、この曲を髭男が歌っても多分良い曲なんだろうけど、こんなに下からジワジワと清らかな気持ちになることはないだろうなと。新鮮でした。
もちろんサビのフレーズも頭に残るし、ここからまだ売れていくと思う。


○w.o.d.『バニラ・スカイ

w.o.d.の曲を聴いて白に吸い込まれるとは思わなかった。
3人のアンサンブルは変わってないんだけど、僕の新しいキャンパスにその色彩がぶつかりまくってる。
変化もありながら強くなってる。なんかの映画主題歌決まりそう。


○MONO NO AWARE『味見』

聴けば心身健康になる。物理的に老廃物が出る。
でも中毒性ありすぎて、聴きすぎはよくないかもしれない。それもいいか。

「お腹も下る」という歌詞がここまで良く聴かせるのすごい。


SEKAI NO OWARI『Habit』

ミステリアスやダークなセカオワが元々好き。
そのセカオワが切れ味鋭く人間を解剖し出すのもっと好き。
「説教するのぶっちゃけ快楽」って、こんなん売れてるアーティストは歌わない。でもちゃんと進化のための勇気を同時に与えられるのがセカオワたるそれ。
MVのFukaseさん、あまりにも表情豊かすぎる。

【今抑えておきたい!若手アーティスト部門】


www.youtube.com


○極東飯店『Super Fleek』

若いバンドだからこそ鳴らせる無敵ソング。
ロックスターが彼らに微笑んでる。
ライブハウスの一番匂いが濃いところもmuffin discsは好きなんだなと思わせる、バンド好きが好きな荒削りさと、たしかなソングライターとしての実力が見えます。


○帝国喫茶『じゃなくて』

レトロさと新しさと優しさと何度も畳み掛けるクライマックスだ。

○くだらない1日『やるせない』

5年前からのキラーチューンが、ここにきて新しく爆発している。

○Unpleasants『ほろり』

捨てるところがない独創的な感覚がこのロックバンドに溢れてる。

この以上3組を全て「オルタナギターロック」って括られたくない所存。



【ジャンルレス部門】


www.youtube.com


○日食なつこ『√-1』

二宮和也もリスナーということで注目されたピアノシンガー。
この人の前では全員平等なリスナーに成り下がる。その説得力と品格を新曲でもいかんなく発揮。「俺」が似合いすぎてる。


月間ベスト先取りアーティスト大賞!


先月、厳選先取りさせていただいたアーティストは以下の6組です。

  • SEAGLASS
  • qualia
  • カライドスコープ
  • 氷夏


このただでさえ相当有望なメンツの中、ベスト先取りアーティストは……





カライドスコープ!


www.youtube.com


<紹介ツイート再掲>

☆もっと深めてみる

彼女達のキャラクター性も出ながら、安定したサウンドメイクがある。ライブを見てみたいという気持ちとセンスを同時に今回1番感じました。
徐々にライブハウスからの期待を感じさせるライブ予定も増えてるし、spilt endやバウンダリーのようなたくましい関西のガールズバンドの先輩を追い付き追い越せして、広い客層に届く姿があります。夢をでっかく持っててほしいですね!

曲のクオリティが高い氷夏、じっくり歩んできた日々が強い曲として芽吹いてきているサバノオミソニー、捉えどころのない魅力がある森の中のねこまんまも、関東のサーキット、そして各地で存在感も出してくるだろう。
SEAGLASSの美しいバンドサウンドの進化も楽しみ。


今月も先取り様でした!

あーとーがーきー

早くも4月が終わりましたが、新社会人、大学、専門学生には濃密だったんじゃないでしょうか。
恐らく慌ただしくなったり、環境が変わったりで音楽への興味も薄まってくる人も出てきて、
それが寂しい気持ちになったりもしますが、
まぁそういう時にSNSを上手に使って音楽を楽しんでくださいね。

それでは、この辺で。

先取りオススメアーティスト最新MV集!~2022年4月

野球中継見て、MV見て、大変にゃー
過去に紹介ツイートしたアーティストの最新MVを紹介!

 

○晴れの国UKロック
the Hz『Ghost』

www.youtube.com

 

○ツアーにサーキット出演に飛躍に期待!
tambi『眠れる君へ』


www.youtube.com

 

○歌詞の繋ぎ方イカれてる
Crab 蟹 Clubファフロツキーズ


www.youtube.com

 

○幅広い年代に受け入れられるオルタナロック
TIDAL CLUB『she side』


www.youtube.com

 

○ナードマグネットとのスプリット7inchレコードも話題!
Subway Daydream『Yellow』


www.youtube.com

 

○独自性が増すギターロック!
35.7『うそうそほんと』


www.youtube.com

 

○画面からも至近距離で伝わる幸せと寂しさ
bokula.『溢れる、溢れる』『泣きたくなるよ』


www.youtube.com


www.youtube.com

 

○聴く人を選ばない春の歌
あるゆえ『春光』


www.youtube.com

 

○純粋なロックヒーローの音
Kamisado『バックアレイ』


www.youtube.com

 

○洗脳注意
Ezoshika Gourmet Clubエスパー』


www.youtube.com

 

○急に音が落ち着いてから盛り上がるバンドサウンド大好き
リスキーシフト『2002』


www.youtube.com

 

○世界のいろんな表情の空気を吸い込んだ快作
NEE『DINDON』


www.youtube.com

 

○新しくも普遍的なトキメキサウンド
melt into the cream『心は薔薇色』

www.youtube.com

 

遊津場pre.月間ベストソング大賞!~2022年3月度

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最早スーツでライブ見るのがデフォ。
遊津場です。

めっちゃめちゃ仕事が大変な分、「ライブって楽しいね」と思う日々です。
20日には神戸のサーキットライブMarch of Lover、通称マチラバーに行きました。97,98年生まれのバンドが主体。まさに革命途中なバンドがゴロゴロ。本当な意味で脂が乗っているバンド達のライブで楽しかったです。
30日のインタビューを手伝ったメランコリーメランコリー企画の「邦楽のすゝめ」もそう。音楽の呪いは強いぞ。

そして超新世代が見つかる十代白書も行きました。昨年より人も入ってたのと、MCのFM802樋口さんも話してましたが、コロナ禍に活動を始めたバンドの「それでも」ライブに対する思いみたいのが詰まっていて感動的でしたね。
DAYBAGおめでとうございます!

では、先月のベストソングと先取りアーティストを見ていきましょう!

March's Good Songs!!

【さすがのバンド部門】


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ASIAN KUNG-FU GENERATION『You To You (feat. ROTH BART BARON)』

アジカンらしい日本語の使い方で人間の縁を描きながら、三船さんの大人っぽい透明感のある歌声が良い変化をもたらして、すごく気持ちの良いけど少しカオスじみているバックコーラスもある。
そして「You To You」というキャッチーなワードリズム。
最高のバランスで響き合っているコラボ曲。


KANA-BOON 『メリーゴーランド』

早いビートとまくし立てるパートからは初期感。でもシンプルなバンドサウンドを保ちながら余裕を持って変調するところはメジャーで何年も活躍する彼らの巧さだらけ。そういうにも含めて原点感のある1曲と呼ばれる良曲。光れるよ。
MVもコインランドリー、バンドマンのダンス、謎の美女、シュールな画、オフショットありとバンドのできる全てを詰め込んでいるような。場所も地元のよみうりランドだし。


Mrs. GREEN APPLE『ニュー・マイ・ノーマル』

正直最初聴いた時は「2年待った割には普通のミセスだな」と思ったんだけど、やっぱりよくよく歌詞とか見ながら聴くと2年の歳月で必要なPOPの色が残ったというか、きっとそれには脱退した2人の色も本来入れたかったけど、それはできなかったハプニングの中でも、盟友のサポートもあって、ここまでのクオリティに仕上げた凄みが伝わってきた。
「ロマンスの香りに〜」って入るところはやっぱ凄いよね。



【今抑えておきたい!若手アーティスト部門】


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○Rudo『象る』

ロックバラードなんだけど、欲しいポイント欲しいポイントで盛り上がりがきて、クライマックスはきっちり最高潮に持っていく。
でも声色や言葉の本来持つ美しさは崩さず、嘘偽りのない素材の味が届く。
きっちりと今の日常から前に歩み出したい人にピッタリな曲だ。


○Cody・Lee(李) 『世田谷代田』

メジャーデビューを控え、今までのCody・Lee(李)を形成したきたものが歌詞に出てきて、それを優しい散歩メロディで奏でていくから、誰もがノスタルジックに浸れる1曲。
ROJACKの時とかの高橋さんかなりメンタルきてそうだったから、ここまで辿り着いてきたの本当にすごい。


○hananashi『ato』

何も突飛なことはしていないけど、バンドマンらしく泰然自若に構えながら芯に強い折れない心を感じる歌詞とシンプルなグッドメロディが強い共感を生む。息つく間もないくらいライブの中で身に付けたものでしょう。
だからかライブ見た時、ハンブレッダーズ と対バンしてほしいと思ったんだよね。GLOWRYかnanoでお願いします。


○yutori『キミニアワナイ』

やっぱりこの歌声は聴き惚れてしまうな。もう上下に持ってかれる強い力。
サビはほぼ同じ歌詞の繰り返しなんだけど、だからこそ「それだけ」という言葉に力が出てくる。あんまり聴いたことなかったかも。
大阪の初ライブは間に合わず見れなかったけど、あの物販の長蛇の列。今の世代を一気に引っ張るかもしれない。


【ジャンルレス部門】


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○藤井風『まつり』

こんな幸せな世界線どこにあるん…?
RPGとかに出てくる秘境にいる地域の神か何かですか?
連れてきてくれてありがとう。
ただ幸せなだけでなく2番のギターとかで強さや奥深さも出してきて隙がない。優しく歌っているはずなのに抗えない。
あとイケメンすぎる。


○TOMOO 『酔ひもせす』

真っ直ぐなPOPな女性シンガー。そんなにハマらないジャンルなはずなんだけど、これはとにかく普通に良いんだよね。
「もう聴き終わったちゃった!」ってなっちゃう。音に無駄がないって感じなのかな。シンプルに聴こえてレベル高いことしてそう。


【グッドライブ部門】
※新設!


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○3/20 「the satellites」at 神戸KINGXS

初ライブ。やっと見れました。
年齢、コロナ、音楽シーン…何度も自力では関係ないところで壁が生まれてきた男達が、良い音楽・良いライブで乗り越えてくるカッコよさは今見るべき衝動です。
パワーだけでなく表現力の高いステージングで見る者を惹き付ける。


○3/26 「なきごと」at 心斎橋JANUS

7ヶ月ぶり2度目。
初っぱなからギターロックがトップギアでヤバかった。昨年見た時はもうちょっと浮遊感がある感じだっただけに強強で参った。
こりゃもうフェス級だろうと思ったらメトロック出演!そりゃそうだ。


○3/30 「ayatori」at OSAKA MUSE

2/25の自分の企画出演以来。
その時より断然良いライブしやがって、このやろー笑。
この1ヶ月でライブもかなり重ねてるし、濃い時間を過ごしてきたことが分かった。次へ次へ更に行きそうです!



月間ベスト先取りアーティスト大賞!


先月、厳選先取りさせていただいたアーティストは以下の7組です。

  • the 奥歯's
  • 猫背のネイビーセゾン
  • サバシスター
  • MONONOKE
  • Aotenjoe
  • モラトリアム
  • iwaty


このただでさえ相当有望なメンツの中、ベスト先取りアーティストは……





iwaty!


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<紹介ツイート再掲>

☆もっと深めてみる

VaundyとかWurtSとか、いわゆるクリエイティブ系のネットシンガーは沢山増えたけど、iwaty自身の持つ歌声や歌詞の落ち着きやスマートさ。そしてクリエイティブ能力の高さとそういった仲間を引き入れてのフルCGアニメーションMVというのはちょっと抜けているかなと思いました。そして単純にどの曲も良い。
ネットや邦ロックという枠にも囚われない様々なフィールドでの活躍に期待したいです!

MONONOKEも正体不明なシンガーだけど、弾き語りでも活躍できそうな生感があってiwatyとは違う魅力。
バンドの魅力でいうと、既に紹介する前から広島で活躍していたthe 奥歯's、神戸で活躍していた猫背のネイビーセゾンは進化が止まらず、ホーム外でのライブハウス出演も増えている。京都のモラトリアムも十代白書準グランプリで活躍の場が広がるでしょう。
東京のAotenjoe、サバシスターはもうなかなか個性が強い。そこにグッとくる曲の強さは一聴の価値あります。

今月も先取り様でした!

あーとーがーきー

ちょっと先月はライブに急遽行きすぎたし、シンプルに他にも出費多かったので、今月はゆっくりする予定です 笑
2022年もさらに挑戦は続けていきたいモードなので今後もよろしくです!

それでは、この辺で。

先取りオススメアーティスト最新MV集!~2022年3月

春ソング
卒業ソング
ばかりではないけど、その時々の若手アーティストの本気!


○春、愛に溢れた、
molly『逢いの唄』

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○ノイズなんてもんじゃない
moreru『kireta otaku

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○「ただいま」を告げる気持ちの良いロック
グスタフの寝癖『HOME』

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○勝手に振り回され男子
MOCKEN『妄想彼女』

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○君の愛を摂取したいの。
雪村りん『愛のワクチン』

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○ぶっ壊しロックは卒業しない
板歯目『ラブソングはいらない』

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○ガラス、粉々になりそうで
ひとひら『誰かの季節に』

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○マチラバーのライブ最高でした!
hananashi『ato』

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○しっかり血液が流れてる曲
終日柄『i・dentity』

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○絶対笑顔になれるラブソング!
プッシュプルポット『ダイナマイトラブソング』

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○今、必要なグルーヴ
鋭児IGNITE

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○祝!メジャーデビュー!
Cody・Lee(李)『世田谷代田』

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○2種の強い女性ツインボーカルの虜
アポロノーム『FASCINITE』

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○n-bunaが引き出した新しいバンド像
chilldspot『your trip』

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現代っ子爆音ロードムービー
C Case『1999』

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○滅菌作用がある洗練さ
my sister circle『lonely』

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○何日もジャージを着回しながら返信を待っている
ayaka『眠れない夜の夢』

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○巧妙なスピードに引き込まれる1曲
RIP DISHONOR『夜行列車』

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【勝手にリスナー目線で】関西の原石集合!十代白書2022ファイナリスト紹介!


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各地で卒業式も行われる今日この頃。
今年も十代白書の季節がやってきました!
関西のNo.1十代アーティスト決定戦!

最近はより10代の活躍がバンド、DTMer、SSWなどのジャンルに捉われず脚光浴びている音楽シーン。
でも古くは未確認フェスティバルだったり、ROJACKや関西でもeo Music Tryも終了し、こういうコンテスト、とりわけライブを重視するコンテストは減っています。

だからこそ近年の存在感も際立つコンテストに。2011年の開始から既に多くのスターを生んでいますが、これからさらに十代白書から飛び立つアーティストが増えそうな予感があります!
『ヨワネハキ』でブレイクしたasmiもこのコンテストの優勝者です。

その今、最前線にいる決勝進出14組を今回紹介します!毎年のごとく!勝手に!
結果はどうしても出ますが、あなたにとっての関西の原石が見つかれば幸いです。それじゃどうぞ。

 

※チケット等正式な情報は公式HP、SNSの確認をお願いします。
※紹介順は出演順ではございません。

十代白書 – 十代才能発掘プロジェクト!

 

DAYBAG


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POPでテクニカルでクリティカル。
高校時代から活動し、キーボードも加入し、昨年から数多くライブを重ねながら3ヶ月連続配信リリースにMVも2本公開と、この1年の精力的な活動はファイナリストの中でもトップクラス。
小気味良い『escape』『ドッペルゲンガーダンスホール』は思わず体を揺らす。個人的に好きなのは『夏、潮時。』。寄せては返す波のような心情の移ろいをじっくり丁寧に、しっかり光るところは光ってというサウンドが新たなDAYBAGらしさを見せた。
ライブハウスで鍛えた多彩な手数を見せる彼らが限られたこのステージで何を見せるか楽しみだ。


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フィラメント


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奈良からの刺客。決して簡単ではないJANUSの予選を勝ち抜いて上がってきた。表立った活動歴はそこまで多くないけど、「オリックスファンのフォロワーさんがスタッフしてたよな」というイメージで何となくバンド名は聞いたことありました。
曲自体もEggsに1曲のみの公開だが、この曲が良い。情感込めた歌い出しから、グサっとくるサビの歌詞。その世界観を壊さないギターロックのバランスも良い。
どんな曲を揃えてくるか分からないが、BIGCATを包み込む可能性を秘めているぞ。

 

eggs.mu

 

Lala


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一昨年はバンドで準グランプリ。昨年ボーカルayahoがソロで出場し、今回が2度目。
ハードルが高い中、決勝に残った時点ですごいし、ayahoさんはアニメ主題歌やドラマ主題歌が決定するなど、個人での活躍も目覚しい中、バンドで、ライブで結果を残そうとするそのストーリーも強い。正規メンバー募集中だそうです。
青春の酸いも甘いも伸びやかで芯のある歌声で表現。バチバチとしたドラムがそれを支える。旧体制の楽曲ではあるが『雨のち、』では如何なくその良さが出ている。
きっちりライブを重ね、先月のサーキットライブでは入場規制も。仕上がった状態で悲願のグランプリなるか。

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Pale Moon


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神戸からも新星、というか月。僕も今回ファイナリストになるまで名前を知らなかったが、かなり関西のゴリゴリのライブバンドと対バンを重ねているし、僕の企画にも出てくれたMade in Me.とも対バン決まっていて、グッと今、興味を引きつけられています。
Eggsに唯一上がっている『それでも』からも、このバンドは現場に強いんだなと感じさせるし、BIGCATの舞台でも熱さを後ろまで届けるのでは。3ピースの良さをガツンとぶつけていくだろう。

eggs.mu

 

Kruglyy


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こちらもまだ活動歴1年もないが、同世代のバンドやポップな先輩バンドと対バンを重ね、自らのポップセンスがメキメキ上がっていると噂のロックバンドがしっかり目標の第一関門を突破した。クルグリと読みます。
昨年11月・12月とMVを公開。抱え込んだ苦しみを和らげるような、そんな安心感に溢れた4人の音を届けてくれる。
実は昨年10月にライブも見て、そこからの進化も見届けたい1組。ピースフルなアクトに期待。

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レトロマイガール!!


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大阪北摂スリーピース。eo Music Tryの投票審査に当時高校生で進出。昨年発売した1st EP「愛情日和」が様々なメディアに取り上げられ、ここ最近の注目度の高まりは関西の若手バンドでも随一になっている。
MVにもなっている『逃避行』だけ聴いても曲展開や歌詞の面白さ、コーラスの使い方にも惹かれる。個人的には『ヒート・ヘイズ』のスピード感を操りながら、歌詞が全く耳から零れ落ちないところに地力の高さを感じる。
ライブハウス愛が溢れるこの日。この3人もしっかり華を添えるだろう。

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a妻.


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シンガー部門を勝ち抜き進出。
MVが1曲上がっているが、まだまだ謎が多そうなシンガー。この曲やDJも出るイベントに出演しているところを見ると、PCとマイクでしっかり自分の空気感を作り上げるか。コメントからも「やってやる」というモチベーションを感じる。
いまだ混沌な世界に残していく言葉達を焼き付けたい。

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川西奈月


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ピアノでの弾き語りを主とするSSW。ライブと各種SNSやアプリで弾き語り動画を定期的に公開中。
オリジナル曲はキラキラした清涼感のある『キミの物語』や何気ない街景色をPOPに愛に彩る『きっとラブソング』。ただ最近、川谷絵音にリプした動画やカバー動画で見せる歌声は大人な綺麗さを持った歌も魅力的。
「ハタチになる前」だからこその彼女の等身大のステージが鳴り響くだろう。

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橋本泰河


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幸せそうに真っ直ぐ歌うSSW。
いろいろな弾き語り動画やオリジナル曲がある中で、Twitterの固定動画にしているのはユーモア溢れる曲。また、アコースティックギターだけとも限らない模様。
春の陽気が似合うからアドバンテージがあると思って楽しく歌ってほしい。BIGCATに朗らかな風を。

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En


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昨年から大阪各地のライブハウスで積極的にライブを重ねているエモ/パワーポップバンド。場数は十分と言っていいだろう。バンドマンからもお墨付き。あんまり言葉は要らないタイプの本格派だ。
英歌詞と日本語詞のどちらも乗りこなすタフなメロディ。颯爽と駆け抜けていくその音はBIGCATも通過点にするかもしれない。

 

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しおん
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歌う喜びに溢れている昨年準グランプリのSSW。
この1年でもバンド、SSW問わず多くの対バンを重ね、ミナホなどのサーキットライブにも出演。自主企画も成功したそうです。

飾らない歌詞とPOPセンスは昨年からそのまましっかりと成長していることを感じるLIVE MV。優しいリズムながらラスサビでは手を挙げて一緒に楽しくなれそう。一気の飛躍へ!

 

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azure
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こちらも正体不明と言っていいロックバンド。着々とライブを重ねている。
ツイート見る限り吹田から登場。北摂はレトロマイガール!!だけではない、と胸を張るようなライブをしてほしい。

Twitterの新曲も含め何曲か聴きましたが、キーボード編成のバンドのらしさをしっかり活かして、J-POPの良いところを彼らのセンスにしっかり落としている印象。お客さんたちもこの雰囲気にコクッとやられるかも。

 

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モラトリアム

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京都は鴨川から、映像審査から、一気の大まくりを見せそうなのがこのバンド。
京滋地方のバンド特有の、心臓で歌って情景ごと揺らす激音の正当継承者だと思った。クセのある存在感は残すだろうな。

ラストティーンより愛を込めて、思い切り解放してほしい。

 

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佑菜


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ゆっくり、目を閉じながら聴きたくなるようなSSW。曲の通り「勝ちたくないけど、負けたくないけど」の性格が出てるような優しくも芯のある歌声。
その癒しある歌声と仕上げてきたライブの成果が出れば、会場は「今日1日良かったな」ってなるだろう。

 

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あとがき

今回は14組と多い!それほど激戦だったのでしょう。本命、対抗、ダークホースとバランスよくいます。

もちろんコロナの影響は少なくない中、あらゆるやり方で自分達の活動を進化させていく途中の魅力的なアーティストだらけ。どのような結末を迎えるのか楽しみに待ちましょう!

 

ちなみに僕は今年は仕事でいけないので、結果知った後に配信かな…。

ライブハウスに初めて来たって人も多くて、会場の空気がすごくいいのにな…。来年こそ!

【バンドインタビュー】メランコリーメランコリーに主催イベント「邦楽のすゝめ」への思いを聞いた!


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3月30日に大阪のバンド・メランコリーメランコリー主催のイベント「邦楽のすゝめ」がOSAKA MUSEにて開催されます。

「帰ってきた邦ロック」を掲げて活動するメランコリーメランコリーが選んだ脂の乗った7組が集結。この春休みの時期に昼からみっちり邦ロックを楽しめるイベントだ。

今回、主催のメランコリーメランコリーにイベントと出演者、そして邦楽に対する思いを聞いたインタビューを敢行!メラメラファンはもちろん、邦楽好きな全ての人読み進めていってください!

 

イベントや「邦楽」への思い

遊津場(以下、津):3月30日「邦楽のすゝめ」の企画に向けて、主催のメランコリーメランコリーが語るということで、当日までにお客さん、出演者のモチベーションが上がるものになれば良いなと思います!
ではこのイベントへの思いや今回の開催の経緯について説明お願いします。

杉本佳寿麿(Bass。以下、杉)
はい。元々コロナ前までは毎年やっていまして。僕たちは「帰ってきた邦ロック」というのを掲げて活動していますので、ライブハウスというかバンドとして会場でキチンとお客さんの前で演るという機会を作りたいなという思いと、僕たちが思う「邦楽」をやっているバンドと1年にいっぺんやりたいね!って言って始まったのが「邦楽のすゝめ」です。
ただコロナの影響もありまして2年くらい止まってたんですけど、今年やっと久々に開催できる状況になったのと、そしてこの2年、我々も『cut』や『MOH−KOU』という曲を作ってきた中で「邦楽とはなんぞや⁉︎」とはなったんですが、根底には僕たちは2000年代のバンドの魂を受け継いでいると勝手に思っています。そんな僕たちがイメージするバンドを集めて、メランコリーメランコリーの総復習となるようなイベントとなっております。

津:メンツには非常にこだわっていて、僕も面白いなと思います。この2年で出始めて新星もいれば、メランコリーメランコリーと同年代のバンドもいて、とにかく純粋にグッドメロディなバンドを集めましたというのが伝わりますし、でもちゃんとリスナーも置いてけぼりにしないメンツが揃っているなと感じます。

このタイトルも「学問のすゝめ」という日本の文学作品から取っていますけど、ここにも由来だったりするものはありますか?

:タイトルって僕が決めたっけ?

藤原すもも(Vocal&Guiter。以下、藤):かずま。

:このタイトルは降りてきました。実は結構曲とかも曲名が決まって、そこから作るところがあります。なので意味は後から付いてきました。この語感やタイトルからイベントを作っていく中で、こういうイベントになったなという感じです。

津:なるほど。では先ほど根底には2000年代のロックがあると仰いましたけど、お三方はどういった音楽を聴いてこられました?

:どうやろ。わっきーはちょっと違うんかな?

:そんなこともないやろ。ワンオク育ちやろ?

脇田彩加(Drum&Chorus。以下、脇)アジカンやBUMPやRADは全然通ってなくて、ワンオクに入って。でもそれまででもflumpoolとかは聴いてました。

:私たちよりはちょっと新しめの邦ロック聴いてるよね。

津:藤原さんはそれよりもう少し前の、2000年代初めから中盤の辺りになるんですかね?

:そうですね。私の小学生くらいの時に流行った音楽が好きで、それがBUMPやアジカンの出始めた時なんですけど、そこで小学生の時に音楽をしたいなと思って、中高でもBUMP、アジカン、RADを聴いてきて、今もそれを引きずっているという感じですね。

津:今の本当25歳以上くらいの世代が中高時代に聴いてきたバンド達。今の学生からするとベテランと見られるバンドの、ギラギラしていた時期のあの音楽、ということですね。

:バンドとしてはこの時期の邦ロックになるんですけど、また個々人となると、すももはB'zが根底にもあったりしますし、僕はポップスもめちゃめちゃ聴いてきました。

津:バンドマンの中でも洋楽を通ってきたなんて人もいると思うんですけど、洋楽と邦楽の違いだったり、逆に洋楽は何か通ってきたりしました?

:私は全く通ってない。

:通ってないんちゃうかな…

:私はバンドでいうとマルーン5とか好きですね。大学の時はコピバンもよくやってたんで、SUM41とかFALL OUT BOYとか聴いてました。

津:こんなこと聞いといて僕も通ってない…。でもだからこそ分かる邦楽の良さとかってなんだと思いますか?

:すももさんお願いします。

:そうですね…邦楽でも邦ロックでもあるんですけど、英語の歌詞を使う曲あるじゃないですか。個人的にあまりそれが好きじゃなくて、やっぱり日本語で歌詞を書いているというのが好きなんですよね。それが大前提にあって、あと違いでいうと邦楽は洋楽よりコードが多いと思うんですよ。なので歌メロ以外の部分でもメロディ感を感じられるというのが邦楽の良さかなと思います。
そしてそういうメロディの中には懐かしさとか、昔を思い出せたり、情景が浮かびやすいのも良さだと思っていて、私もよくMCで言ったりするんですけど、自分の音楽が一人一人のバッグミュージックになりたいというふうに思っていて、人生が映画だとしてその人自身が主人公だとするなら、その時に鳴っている音楽になってほしいし、一人一人を主人公にしたいという思いに合っていて、演出してくれるのは邦ロックだと思っています。切なかったり、楽しかったりする時に後ろで鳴っていてほしいですね。

津:日本語にしかない手触りってありますもんね。そういうのは僕も好きです。
 そんなメランコリーメランコリーの世界観を出す企画になると思うんですけど、共演は多種多様の7組!メランコリーメランコリーに選ばれた多くの邦楽がどんな色になるか楽しみですね。

:本当に良いのが揃いましたし、各バンドから愛も感じます!ゆえにタイテ決めるのも大変でした。

:もうクジで決めてもらえりゃよかったやん 笑

:そういうわけにもいかんやろ…

 

出演者に対して

Hello Hello

メランコリーメランコリーとしては初めましてなんですよ。僕が個人的にバンドの話をさせてもらったりしてて、メンバーに見てもらいたいバンドの1つとして選んだところが大きいですね。
僕の中で今、関西の音楽シーンの中で邦ロックをしっかりやっているバンドなのは間違いないというところがあって、まさしく邦楽・邦ロックというところで選びました。
ハイトーンボイスも低い声も出て、喉に2人住んでるって言われてますからね!
あとお酒飲むの下手です。褒めています。(杉本)


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MokeraMokera

MokeraMokeraは活休しちゃってるんですけど、活休前は一緒にツアー周ったりとか、企画も一緒にやったり、互いに呼び合っている、一番関わりが深い単純に仲が良いバンドです。
ただ同時に私がアマチュアで見てきたバンドの中で、いろんなことを加味して一番良い音楽をしていると思っているバンドでもあります。
で、活休するってなってからも、自分達がイベントでブッキングできる場面では常に候補に上がって、ダメ元で何年も声もかけ続けてました。そして今回やっとタイミングが合って叶いました。

でもモケラ決まって嬉しかったんですけど、この日が終わるとまた終わるじゃないですか。だから「またモケラ見られへんくなる」という悲しい気持ちもあって。3月30日に見たいし見たくないしみたいな。なのでこのライブをきっかけに「やっぱライブって楽しいなぁ」と思ってもらって、「ライブまたやろか」みたいな風になるのが希望です 笑。(藤原)

津:これほぼラブレターですけど大丈夫ですか?
:いつも言ってるんで大丈夫です!
津:一度ライブ見ましたけど良かったです!
:ほんまに解散するんやったら「楽曲の権利くれ!」って言ってます 笑。


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ayatori

ayatoriはギターのリフがめっちゃ好きな曲があります!(脇田)

ayatoriは、特に藤原とは長い付き合いで、昔からストイックに音楽・バンドをしていて尊敬する一人です。
前身バンドからグッドソングを作ってるんですが、なかなか外に発信するのが下手で…
だから代わりに僕らが言いたいわけですよ。ayatoriいいでしょ?って。対バンにもお客さんにも。(杉本)

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Aily LULU

このバンドも呼んだのはHello Helloと似ているところがあって、知っているバンドだけやってもつまらないなと思っているので、メランコリーメランコリーとして新しい出会いの1つ、尚且つ僕の思う「邦ロック魂」を持っているとバンドだと思います。個々に訴えかける力というか。生半可な気持ちで対バンできないから、初めましてが邦楽のすゝめで良かったです。
今回初めましてですが、これからも一緒にやっていきたいなと思って呼ばしていただきました。うちのメンバーと出会うのが、今から楽しみです。(杉本)


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Arakezuri

このブッキングを決める際に出てほしいバンドの名前として、すぐ出てきたバンドです。
対バンはまだ1回か2回しかないですけど、めちゃくちゃ熱いバンドというのが第一印象で、やってる音楽のジャンルはそんなに近いわけではないんですけど、鳴らす音楽に対する思いとか、カッコいいライブでしてるなというところで出てほしいと思いました。(藤原)

津:いわゆるライブバンドって聞くと、想像するのはArakezuriみたいなタイプですよね。
:もう名前から出てますね。


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AIRCRAFT

今回のイベントはこの2年の総復習ですので、特にこの1年のAIRCRAFTとayatori、あと今回は直近にレコ発もあって呼べなかったんですがPatrick&Patriciaは、一緒にやってきた仲間として呼ばんわけにはいきません。僕たちが気合入れている日に呼ばなかったら「あの日々はなんやったんや」ってなるんで、候補から外れるわけがなかったというところですね。

ボーカルの翔理には何度も言われているんですが、AIRCRAFTにバンド活動を教えてくれたのはメランコリーメランコリーだと。一緒の企画したのが、今のバンド活動にすごく役立っていると。
運良く僕らがAIRCRAFTの始まったばかりに出会っただけで、誰だって好きになるバンドなんですよ。良いバンドだから一緒に企画して、感謝したいのはこっちの方です。
「JET.G.P」も「邦楽のすゝめ」も力を貸してくれてありがとう。(杉本)

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知る権利

知る権利は関東の方でライブをする時にサポートをずっとやってもらってました。それでまず関わりがあって、対バンもしたいよねって話もしてたんですけど、なかなか大阪と福島というところでタイミングも合わず、もう自分達の企画に呼んじゃおう!となった感じですね。(藤原)

:再改名する時の発表があまりにもカッコ良すぎて痺れてしまいました。
津:あの動画、時々見返したくなりますよね。
:再改名の動画に影響を受けて、僕が「ゲリラリリースしたい!」ってわがまま言ったんですよ。そのせいで予定になかった『悪魔』を急遽リリースすることになり、ゲリラリリースにこだわったせいで盤が当日の開場10分前まで届かないという緊急事態になりました。
知る権利がかっこいいことするせいです!


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当日の意気込み!

:「邦楽のすゝめ」はメランコリーメランコリーにとって、発起した時から毎年やっていきたいねって言ってたイベントなんですけど、コロナでできない時期ができてしまって、ようやく今年復活させることができたイベントなので、メンツもかなり多めになってますし、自分達の「これが今のインディーズの邦楽シーンだ」と言えるバンドを集められたと思うので、純粋に音楽が好き、邦楽が好き、邦ロックが好きという人はどのバンドを見ても楽しめる部分があると思うので、ぜひ期待してやって来てほしい1日です!

津:この2年はいろいろありすぎて、解散するバンドも多い中、それでもタフに続けて進化を遂げたバンドや、この中でも出てきた新星もいると思うので、この2年間の詰まった思いをぶつけて、新たなスタートの日になりそうですね!

:そしてメランコリーメランコリーも今が一番ライブがカッコいいと思っているので、生で味わいに来てほしいなって思います!


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あとがき

僕も実は2018年の「邦楽のすゝめ」に普通にお客さんとして行ったので、今回こういう関わり方できて嬉しいです。

色濃くもジャンルレスな邦楽・邦ロックの自由なところを感じる日です。春休みの学生や社会人は有給使っちゃおう!(年度末だから消費してる人もいますやろ)

OSAKA MUSEに春の陽気と邦楽の音が充満するこの日をぜひ!

 

 

 

 

 

ちなみに

メンバーの思う邦楽の「名盤」薦めて!

※このタイトルにちなんで、そして僕は音楽紹介アカウントということで聞いてみました〜

RADWIMPS『絶体絶命』…常に最先端をいくバンド。このバンドを知れば音楽シーンを知れる。その中でも一番よく聴いたアルバム。

ONE OK ROCK『Nicheシンドローム』…一番「音楽やりたい!」と思っていた大学生の最初の時期に一番よく聴いていたアルバム。自分の中の初期衝動と合わさり、バンドに触れたきっかけ。バンドする前はうるさく思ってたけど、自分がするようになってカッコいいと思ったのを覚えてます。対バンライブでも一番デカく叩くというのを思ってます。

:B'z『B'z The Best"Treasure"』『B'z The Best"Pleasure"』…小さい頃から両親の影響でB'zは結構聴いてて、音楽に対して物心ついてから初めて聴き出したのがこのアルバムで音楽にハマり出しました。曲作りする時、私転調するのが好きなんですけど、それはB'zからきてます。お二人とも音楽に対してとてもストイックで、その姿勢にも憧れ・尊敬があります。

 

こちらもぜひ?

企画ライブ報告書

2年ぶりの企画ライブ「MUSE-BURN」にお越しいただきありがとうございました。出演者の方々、そして杉本さんを始めとするOSAKA MUSEの皆さんも本当にありがとうございます。
いろいろな経緯とかなんなら企画ライブの作り方とかも書いたほうが面白いかなとも思ったんですけど、それすなわち遊津場の活動とは?に繋がりそうなので、そんな長編大作は省きます 笑

したらばライブを事細かに伝えることができるかということなんですが、これが主催者目線の一方向すぎてね。なんか非常に難しいんですよね、言葉にするの。ライブ・音楽そのものの感想からブレちゃいます。
あと普通に照れ臭い。内々で大切にしときたい…

もちろん伝えたいんです。だからライブレポをしたい時は別のライターに頼むかな。

書けない言い訳として、これは他のイベンターさんもどうかは分かりませんが、実は開演したら、結構いろんなところに目を配って見てるんですよ。主催者こそ最前で見るパターンもありますが、僕はできることなら来てくれた方の一人一人の表情を見たくて、よく見えるところで見たい人なんです。もちろんメチャメチャ聴いてましたけど。
今回はコロナ禍なんでできなかったんですけど、ライブ終わったらすぐお客さんにコミュニケーションを取りたい。だから転換BGMもあんまりこだわってないです。実際前の企画ではカイロ配りながら話聞きに行ってました。
それがひょっとしたら物販への誘導にも繋がるかもしれないし、一番は出演者との心理的な距離をほどよいところにしたいですよね。新しい出逢いが落ちてないか常に見るのは個人イベンターだからこその役割かなとも。ただ今回は物販も列ができてて良かった。

あと普通に時間とかも見てます。実は今回も10分弱押しました。「も」がポイントですね。

ありがたいのが今までに続いてスタートから見てくれる人が多かったんですよ。ずっと最前で見てくれた女子高生と思しき3人組や、両サイドからしっかり見てくれていた大学生の皆さんどうでした?僕の感想よりそっちです。
もう既にあらゆる検索方法を駆使してTwitterにある分の来場者の感想を見尽くしましたが。(急にいいねしてごめんね)
事務的な話になりますが、学割も意味あったかなと思います。

正直今回は、いざ集うと主催者もビックリするほどライブのカラーがでした。ギターのコード1つも被ってないんかっていうくらい。my sister circleの安心感。Landerの轟音。ayatoriの人間臭さ。弥生時代の末裔のカッコ可愛いさ。あるゆえの引き込む力。このどれもが全部違いました。
異種格闘技戦だった」と言った出演者もいましたね。前の企画でも「オーディション感がちょっとあった」って言われました。
やっぱりそれはこういうアカウントのイベントならではのブッキング・出演順の面白さだと自慢させてください。元々界隈とかジャンルに捉われない組み合わせは意識しました。実際過去に対バンあるのはmy sister circleとLanderくらいらしい。
だからこそお客さんも初めから見てくれる人が多いという好循環にもなってる(なってたらいいな)と思います。そんな音楽好きのお客さん、あとついでにSNSのフォロワーさんは誇りですよ。そういうお客さんを持っている出演バンドもです。コロナがなければ開演遅くなって仕事終わりから間に合っていた人がいたのは憎い!
ただ、通な人も多いのか、目当てで最前で見てる人はまぁいて、真ん中の列空っぽで、後ろの方めっちゃ人いるのも僕の企画の傾向かなと思います。そりゃオーディションっぽくなるわ 笑。これからも楽しみながらもじっくり見てあげてください。そしてその輪はどんどん広げていきたいと考えている今日この頃です。

初の平日開催というのもどうだったんですかね。仕事の調整、仕事終わりにスーツで動くのはちょっと大変でした。でもおかげで新しい目標も明確になったかもしれません。詳しくはまた誰かに話すとして、とりあえず「もう平日開催はしない」と時々言っていた発言は撤回します。まぁ人を呼ぶなら土日ではあるんですけどね。

ということで全力楽しむスイッチONかつ、周囲へのセンサー全開でしたんで、レポ書けるように記憶しようとは見てません 笑。ライブ終わってからずっと昇天してましたし(後日ちゃんと感謝感想は伝えました)。出演者のMCもリハからの所作の1つ1つも全部メチャメチャ嬉しくて幸せな時間だけだったんですが、一番はっきり覚えているMCは焼き鳥さんのDAISOのMCかも…。

ということで文末とあとInstagramにもしっかり写真をアップしているので、そこでカラフルな雰囲気を味わってください!

このカラフルさを残していくのは正直難しい。東京にもいますけど、特に大阪はイベントやイベンター自体に個性が強く、時にバンドの新曲のカラーがリスナーではなく特定の誰かのためのカラーになっていることもあって。音楽もビジネスなので仕方ないんですけど、それが見てて辛いことがあるんです。

その中で誰にとっても良い意味でアウェーで緊張感のある、お客さんもどう心持ちしたらいいか分からないような"無色のステージ"を関西に準備し続ければいいかなと思ってます。最初が無色なら、きっと見たことない色のあるライブになる。そう強い手応えを感じた日でした。

 

そのためには他のイベンターさんや関東やそれ以外の土地のライブハウスのことももっと知らないといけないのかもね?みなさん、これからもよろしくお願いします!

 


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マイシスがトップでなければ、最初から見に来てくれる人はここまでいなかったでしょうね。『Midnight City』への繋ぎカッコよかったです。
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Landerがどれくらい轟音だったかというと、後ろに設置してある共演者の物販を振動で次々と机から落としていくくらい轟音でした。ライブハウスに愛されるバンドなので新しい道も心配してません。
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ayatoriはSNSで毎回熱い思いを言ってくれてたけど、ライブはもう音にしっかり込めていてめっちゃグッときた。サポートドラムのらっきょさんのドラムの安定感もすごい。
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新生・弥生時代の末裔を見た気がします。OSAKA MUSEの照明にしっかり映えてました。代表曲に新曲と惜しみない30分に感謝です!
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『讃美歌』のあのムードはこの企画の終盤に相応しいハイライトでした。ハッキリとした音像が突き刺さる。あるゆえはきっとOSAKA MUSEでまた会えます。