出会い厨より、情報厨

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【固定・随時更新】オススメ先取り紹介アーティスト一覧!!!

僕の紹介から3年後に誰もが知るアーティストになってます。と言えるような期待の音楽アーティストを先取りしています。

でも早く知ったからどうってわけでは絶対にないです。
しかしインディーズにも、ライブハウスにも運命を変える力を持つアーティストがいることを、早めに知ってほしいという老婆心ですね。
でも本当に売れてきているのが、結構出てきていて、とても嬉しいです。

紹介アーティストの皆さんには、
本当に勝手に申し訳ないです。
継続的に紹介し応援し続けます。

「※欠番」はなんかやらかしたとかではなく、今となっては不相応な当時から売れかけてるバンド紹介してたので、バランス取るために名前を伏せただけです。作りたては紹介の軸がブレブレで。



ぜひ、各種アーティストのTwitterアカウントとか入ってみてくださいね。


先取りアーティスト一覧!

☆2017年2月

1.メランコリック写楽(解散)
→ももすももすや、麻痺するポケットなどで活躍
2.arrival art(無期限活動休止)
3.The 3 minutes
4.※欠番
5.Black Tank Comebacks (解散)
→209.the old kinderbookへ
6.キツネアザミ

☆2017年3月

7.※欠番
8.ゆるふわリムーブ (無期限活休)
9.gigi giraffe
10.雨ガエルと出鱈目
11.※欠番
12.レルエ
13.※欠番
14.おはようございます
15.tonetone(解散)
→チョーキューメイやソロで活躍
16.スピラ・スピカ(ex/スノーマン)
17.グッバイセブンティーン(解散)
18.ナードマグネット
19.LUNCH-ki-RATT(解散)
20.脳内麻薬ズ→nagori
21.そこに鳴る
22.※欠番
23.雨のマンデーズ
24.SACCHICO
25.みるきーうぇい
26.朝眠る(解散)

☆2017年4月

27.NeneNone(ex.そのうちやる音)
28.Emu sickS(活休)
イチカバチカやZOOZで活動
29.AOI MOMENT(ex.桜草 )
30.KAKASHI
31.サスライナンバープレート
32.reGretGirl
33.夕立に笑う
34.ラリラボリッチ (活休)
35.しんきろうのまち
36.Egw Eimi(解散)
37.イトカムトビコ(解散)
38.moon side tetra(解散)
39.The BestAverage
40.Baby Leaf(解散)
41.かろうじて人間
42.※欠番
43.postman
44.Stella Letter
45.ぼっちぼろまる

☆2017年5月

46.SEKIRARA
47.2Mile
48.教育番組(解散)
49.Radicalism
50.FEEDWIT(解散)
51.ChroniCloop
52.スロウハイツと太陽
53.THOMAS CAT
54.裸体
55.film girl
56.Unfitcooder(解散)
57.スーパーアイラブユー
58.TRY TRY NIICHE
59.あくとわん(解散)

☆2017年6月

60.加速するラブズ(活休)
→ULTRA CUBや浪漫革命、夜とSAMPOなどで活躍中
61.SUPER BIKINI JOHNNYS(解散)
62.the super cherry jam band
63.ナキシラベ
64.Blasha
65.Organic call
66.ofulover
67.イエスマン (活動休止)
68.Coo
69.※欠番
70.ポラロイズマリー(活動終了)
71.モノクロパンダ(活動終了)
72.ヤタガラスーパーマーケット本日開店(解散)
→RAUL
73.サテライタウン
74.Plot Scraps
75.The Mash
76.odd five

☆2017年7月

77.しらぬい
78.ank
79.An Sept.(解散)
80.fuzzy apple store
81.Eatscene(解散)
82.JACK=ON=THE=FIDDLE(解散)
→Zeppeliniled
83.梨帆→西片梨帆
84.the unglazed(解散)
85.くだらない1日
86.peeto
87.carpool

☆2017年8月

88.LIFE CORE FACTORY
89.Made in Me.
90.いつまでもそのテンポで(解散)
91.yeti let you notice
92.ARES INWARDS
93.FINE MOTION
94.toitoitoi
95.然れど(活休)
96.Curtaincalls(解散)
97.ラパンテット(解散)

☆2017年9月

98.Dr.FOOL
99.MOQJI
100.レベル27
101.sankanshion゜
102.10.8℃の世界線
103.SaToMansion
104.ふつつか少女
105.ごん
106.atelier room
107.Broken my toybox

☆2017年10月

108.長靴をはいた猫
109.Rock climb→na na si
110.Mr.Nuts(解散)
→我楽多倶楽部のメンバーに
111.あのね

☆2017年11月

112.モノクローグ(第一章完結)
→タケトモアツキ
113.シベリアンフィッシュツリー
114.night limit(解散)→ I'm
115.I have a hurt
116.Basement Side
117.ULTRA CUB
118.ネノコクランク
119.melt into the cream

☆2017年12月

120.SUGERLUNG
121.ZINNIA
122.Actless_
123.ミスターリトルブレイブ(ex.fibgloo)
124.I Live in My Town
125.Mez-zo-forute
126.iloli
127.スペースロジー


2018年よりブログにて「月間先取り大賞」スタート!
◯が付いているのは月間大賞アーティストです。


☆2018年1月

128.Temmie Apologize(活動終了)
white whiteとして活動
129.ellie(前:from now on)
130.ロマネ
131.まちがいさがし
132.super aruca
133.Litone of us(解散)
弥生時代の末裔のメンバーに
◯134.暁音→akane
→声にならないよ

☆2018年2月

135.w.o.d.
◯136.立ち耳スコティッシュフォールド
137.Mr.ふぉるて
138.フェイクブルー(解散)
139.チョコレートちょうだい
140.あの娘はウォンバット
141.かたこと
142.BurGerk

☆2018年3月

143.RUBBISH
144.I miss you…oh,I miss you
145.Chronograph
◯146.93°
147.insomnia girl
148.The tiny(解散)
149.Guest room
150.unsmoker (解散)
151.雨について。

☆2018年4月

152.kawaru gawaru
153.My Song is Yours
154.スキッツォイドマン
155.BruteRocks
◯156.もう二度と逢えない私へ
→Nimo Colchicum

☆2018年5月

157.OKOJO
158.カムラミカウ
159.sonosheet
◯160.chick in wisteria
161.Fow two.→Mega Shinnosuke
162.グスタフの寝癖

☆2018年6月

◯163.Depressed disorder in December(解散)
164.The Shiawase
165.ROKI(解散)
166.necozeneco
167.諭吉佳作/men
168.Bakyun the everyday
169.Re:name

☆2018年7月

170.とうふメンタル
171.Newdums
172.Sourire(活休)
→Buttercup
◯173.pastleaks
174.CRYAMY

☆2018年8月

175.Youmentbay
176.Ribet towns
177.UMEILO(解散)
→MoLseなどで活動開始
178.いつかのネモフィラ
179.Rocket of the Bulldogs(解散)
180.Sleep Slope(実質活動終了)
→揺らいで凪や、THE 118'sサポートなどで活動
181.Teenager Kick Ass
◯182.Fancy Girl Cinema
183.プランクトン
184.秋山黄色
185.ソレチュウ(解散)
→POOL ICE MOONやOchunismで活動
186.ラッコ手を継ぐ。

☆2018年9月

187.五秒ルール
188.Mr.Seaside
189.田高健太郎
190.ToyJoy
◯191.nee→NEE
192.リュックと添い寝ごはん
193.The Muddies
194.高浪凌→タカナミ
195.ピローマン

☆2018年10月

196.goomiey
197.Alu.(解散)
→eLeで活動中
198.sandysunny、ine
199.eternal17才(解散)
→yubioriで活躍
200.Atomic Skipper
201.コトノハタラズ
202.SuperBack
◯203.grumble grumble
204.the average(解散)

☆2018年11月・12月

205.CENTRAL DOGMA
206.The mono-Curation(解散)
→the pulloversやthe scentedなどで活躍
207.CVLTE
208.CASANOVA FISH
209.the old kinderbook
210.Man'hattan Holiday
211.LUCY IN THE ROOM
212.ヨルトエ(解散)
213.花冷え。
214.shandy Wz
○215.EGGEST


2018年ワイルドカード
→insomnia girl

2018年間大賞!
→立ち耳スコティッシュフォールド

2018ベスト先取りインディーズ15: https://www.youtube.com/playlist?list=PLDVAI7PNXp1MHMpLpvthkbvDX7csPZGOs




☆2019年1月

216.Cody・Lee(李)
217.プッシュプルポット
218.遠藤理子→一旦役者業専念へ
219.オレンジスパイニクラブ
220.ネコゼ
221.Mellow Youth
222.Marie Louise


☆2019年2月

◯223.Ezoshika Gourmet Club
224.harue
225.初恋モーテル
226.SOLITUDE A SLEEPLESS NIGHT
→Eversolitude
227.Marry me→oicase
228.成田あより
229.aoni
230.RAYM RANDO(ex.offshore)


☆2019年3月

231.savior
232.aiae.(活動休止)
→アベタクジなどで活躍
233.Liquid liqueuR
234.アトノマツリ(解散)
235.サンプリエ
236.マタノシタシティー
◯237.ヒライ
238.NO BORDER(解散)


☆2019年4月

◯239.my sister circle
240.ヨセアツメ
241.Limited街道
242.日々を嗤え
243.Foods


☆2019年5月

244.allicholy
245.ニモニック
246.アポロノーム
247.sweet rain
◯248.ルサンチマン
249.SULLIVAN's FUN CLUB
250.ロップランク


☆2019年6月

251.THE KITCHEN
252.月追う彼方
◯253.明るい赤ちゃん
254.THE KING OF ROOKIE
255.firefly


☆2019年7月

256.amanojac
257.plum(解散)
258.S.peranza
259.Hitode Filaments
260.C Case
261.Pygmy I'm cricket
262.藍色イマージュ、TIDAL CLUB
◯263.MINOR THIRD


2019年8月

264.THE118's
◯265.School Meets Geek(解散)
→アスノポラリス、シンガーズハイで活動へ
266.Yorimichi
267.cadode
268.anewhite
269.The Bug's(ex.Merry Side Story)


2019年9月

270.晴れ時々響の雨(解散)
◯271.A veny pafa
272.Lyric Jack
273.ミテイノハナシ
274.Jam Fuzz Kid
275.弥生時代の末裔


2019年10月

◯276.lungs rose(活休)→matatapiaで活動
277.The Papaya Collections
278.NaughtyCrow(活休)
279.古墳シスターズ
280.toronto
281.鉄風東京


2019年11月・12月

282.システム、オール、グリーン
283.Reversi!
284.Ochunism
285.One of the sound
286.全力人間ランド(無期限活休)
◯287.あるゆえ
288.松田美妃
289.Ememy(解散)
290.Pale to Alicia


2019年ワイルドカード
→allicholy

2019年年間大賞!
ルサンチマン



2020年1月

291.ユメゾメ
292.ANVITAUPE
293.Conton Candy
294.Rainscope
295.escapes
296.少年のように
◯297.minori
298.Eelift(ex.eel)


2020年2月

299.crap clap
◯300.でかくてまるい。
301.The Chain Ups
302.Laughing Hick
303.TEAR
304.chillspot→chillzpot→chilldspot
305.破滅ロマンス


2020年3月

306.Adler
307.PEOPLE 1
308.続きはらいせ
◯309.moreru
310.藍色アポロ
311.破壊光線
312.ginger
313.peanut butters


2020年4月

314.DAYBAG
315.FIVE LEAF CLOVER(解散)
316.Blue Mash
317.横浜サンポジョン
◯318.あるくとーーふ
319.MOTHER
320.ミエル(解散)


2020年5月

◯321.Euphoric Album
322.Yobahi
323.poor man's rose
324.molly
325.SPRINGMAN
326.Candid moment


2020年6月

327.EVI
328.THE HOPKINS
329.レストナ
330.細井鳴り
◯331.bokula.


2020年7月

◯332.EMIRI
333.etc.
334.リスキーシフト
335.todo
336.エホンノセカイ
337.ハク。


2020年8月

338.Subway Daydream
339.CUB
340.今日は白シャツにしようかしら
341.CC81
342.Broken kangaroo
○343.Last Lady→ニイナ


2020年9月

344.マハラージャン
345.O.O2
346.hananashi
347.エレガンスハイツポピー
348.kokage
349.UtaKata
350.菅谷諭杏
○351.脳内狂騒


2020年10月

352.Motto Pog
353.ベロニカ
354.ネオンテトラ
○355.The Moment I Decide
356.スケアクロウ


2020年11月・12月

357.35's Town
358.pachae
○359.00's Club
360.浮遊信号
361.Girls in MoonGold-roid House
362.少年キッズボウイ
363.チョーキューメイ


2020年ワイルドカード
→Candid moment

2020年年間大賞!
→bokula.


2021年1月

364.パブリックインベーダー
365.地球から2ミリ浮いてる人たち
366.35.7
367.すいそうぐらし
368.yodomi
369.Rudo
○370.AGE→鋭児
371.G över→G over


2021年2月

372.Tensions
373.high jumpmaster
374.山本狼煙
375.Finder will Karte
○376.WARS iN CLOSET


2021年3月

377.ぽこぽこ緑茶空間
378.Gum-9
379.みなみ
◯380.アロワナレコード
381.Qüalm
382.ha:lu


2021年4月

383.The right
384.Looisbos
◯385.茉莉花
386.Sleepless Sheep
387.Fusee
388.ヤマトコリンズ
389.フミンニッキ
390.parole
391.Unpleasants


2021年5月

392.kyamie
393.世界電球
394.板歯目
395.MOCKEN


※随時更新!

遊津場pre.月間ベストソング大賞!~2021年4月度

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今年の巨人はなかなか不遇。
遊津場です。

先月はずっと見たかったbokula.とNEEのライブを見ることができました。
NEEはその後メジャーデビューを発表。くぅさんが大阪で「これ言っちゃっていいかな…」って言ってたMCはこれだったんだろうな。新曲の配信は言っちゃってたけど。

その後また緊急事態宣言が出て、昨日の梅田のサーキットライブは無くなっちゃった。スリマが見たかったな。プロ野球も無観客になっちゃったし、GWは大人しく過ごすことになりそうです。

そんなGWのお供になりそうな先月の注目曲と先取りアーティストを紹介します!

月間ベストソング大賞!

この4月に心に刺さった曲です!
大賞は最後に…


www.youtube.com


◯ペルシカリア『離愁』

Eggsランキングをもう数年毎週追っているので、もちろん存在は知ってたけども、そのイメージと全然違うじゃん…なライブ動画。すげぇ好きなエグさだ。これ聴いてからは他の曲のイメージも変わった。
ワードチョイスもリズムも面白さもあるのにナイフのように鋭い。ここからさらに進んでいくのが楽しみだ。


◯[Alexandros]『閃光』

『風になって』もそうだけど、シンプルなカッコよさを歌わせたらやっぱり右に出る者はいないなと思わせる1曲。『閃光』という言葉自体がクールだからハードルも高いけど、難なくと。
日本語と英詩の組み合わせ方、力強い歌声とハイトーンの組み合わせ方。なかなか付いてくる新星は出ない。


◯Hakubi『道化師にはなれない』

今まで顔を隠してたのが嘘なくらい表情でも魅せるMVでした。
今までのHakubiだったら抱え込んでたような呪縛でも疾風怒濤に切り裂いていて、ヒーロー性の高い1曲になった。アニメで言うなら3期くらいかな。
変わらぬバンドサウンドは軸に、ちょっと違う音も入ってきて進化してる。


◯cadode『三行半』

これは5分くらいあっても聴けるバラード。もっとそのドロドロを見せてほしいと思える。MVの手の使い方も怖良かった。
歌い方も特徴的だけど綺麗で。歌でも曲でもミュージカルの曲とかしていきそうなバンド。


フレデリック『名悪役』

突然迷路に誘うような強気で緩急自在のサウンドに、ラブソングでも負けん気の強いリリックが実にフレデリックらしい1曲。なんかもうタイトルから期待させるよね。
FM802での『春は溶けて』でもそうだけど、健司さんの歌声がなんかまた色っぽくなった気がする。


◯ユアネス『Alles Liebe』

秒針の音から何までズルい。ピアノロックは増えてるけど、ストリングスがここまで似合うバンドはまだ出ていなくて、ちょっと別のステージにいると思う。
ユアネスの柔らかい描画された水彩絵具のような歌の世界観が溶けきれなかった思い出達をまた型どっていく。科学では構成できない1曲。


◯古墳シスターズ『メロディー』

売れ音楽を考察する音楽マーケターとか言う人達に「じゃあこれの何が響かないの?」ってなる。ひょっとしたら青春パンクにはありがちだとしても、潮騒の中から優しい声を優しく探すこの姿は唯一無二だし、統計上の音楽にはならない。


ルサンチマン『memento』
◯Lucky Kilimanjaro『DAILY BOP』

先月とても良かったアルバム2枚です。
ルサンチマンサウンドとかじゃなく、存在がもうオルタナティブというか、不規則なツーシームが打者の胸元にバシバシ決まっていく。これからもその持ち味を消さないでほしい。
ラッキリはもう確実に言葉とリズムを置いていく正確無比な感じ。触れたら没入感がすごく、じんわりもダンシングも思いのままにさせられた。



さぁそして今月のベストソングは…



sumika『Shake&Shake』!


www.youtube.com


もう行き交う全ての人が破顔一笑。ニコニコとかじゃなく声をあげて笑ってしまう。
パーティーソングでも『Lovers』『フィクション』からさらに照度を数段上に上げていて、でもクレージーにはなってないからただだだ圧巻。
しかも制限がないというか、クリスマスでも夏祭りでも結婚式でも入学式でも使えるというか、もちろんこんな暗い世の中でも負けない「今」を信じ抜く無敵の光の歌でした。





月間先取りアーティスト大賞!

先月、厳選先取りさせていただいたアーティストは以下の9組です。

  • The right
  • Looibos
  • Sleepless Sheep
  • Fusee
  • ヤマトコリンズ
  • フミンニッキ
  • parole
  • Unpleasants

春は特に若いしちょっと多め。
このただでさえ相当有望なメンツの中、ベスト先取りアーティストは……





茉莉花

eggs.mu


<紹介ツイート再掲>

☆もっと深めてみる

派手さとかはなくても「ロックバンドだなぁ」という力強さが聴くたびに強くなる。きっとライブを見たらもっと味わい深くなるんだろうなという説得力を持ち合わせてる雰囲気がある。
今後も彼らを若さだけで括るのはセンスないと思わせる曲とライブをしていくだろう。とはいえいろんな進路選択の年齢ではあると思うので、焦らずじっくりと周りに関係なく決めてほしいです!

さらに若いフミンニッキUnpleasantsもすげぇ引き寄せられるセンスがあるけれど、自分達のペースでの活動を見ていきたいと思います!
paroleは突然出てきた新星。Sleepless SheepLooibosもだけどオシャレに+一癖あるのが魅力的。
今月も先取り様でした!


あーとーがーきー


5月に入って大阪の夏フェス以来のビバラとJAPAN JAMという大型フェスが開催し、これはこれは目が離せない月になるでしょう。
いろんな悪意も目にするかもしれませんが、一喜一憂せず最終結果を待ちましょう。

僕は僕でもっと小さなイベントに光を当てる企画をヂラフマガジンさんと始めました。ありがたいことに何件か取り上げてほしいとイベントの声は集まっています。
こちらも注目いただけると幸いです!


それでは、この辺で。

先取りオススメアーティスト最新MVまとめ!~2021年4月

これからもこっそりこっそり応援し続ければと思うのです!!
春の歌はやっぱ多いですね。
でも捉え方が面白いです。



☆春の寒さを歌う視点が良くない?
G over『花曇』


www.youtube.com


☆「これぞロックンロール!」をまた更新
SULLIVAN's FUN CLUB『DESTRUCTION』


www.youtube.com


☆買い物袋にオレンジを詰めて、それを自転車のかごに入れて疾走したい
Subway Daydream『Fallin' Orange』


www.youtube.com


☆十代白書優勝!新たな1歩を歌う
ハク。『本物』


www.youtube.com


☆ガッテム!!!!!
WARS iN CLOSETAPPLE


www.youtube.com


☆北より届く暖かいララバイ
でかくてまるい。『眠れない夜』


www.youtube.com


☆桜がちっとも綺麗じゃない
TEAR『Flora』


www.youtube.com


☆ストレスフリーな音からハッとくる歌詞
Foods『はなればなれ』


www.youtube.com


☆フルカラーポップの愛炸裂
アポロノーム『愛ふれる』


www.youtube.com


☆MVでより感じる、強い歌と強いロックと強い存在感
Atomic Skipperスーパーノヴァ


www.youtube.com


☆アルバムも最高だったんだよなぁ
Organic Callシリウスに誓う』


www.youtube.com


☆ありのままの君にスニーカーを
molly『走れ!』


www.youtube.com


☆小気味良いサウンド鳴らす関西の新星
DAYBAG『escape』


www.youtube.com


☆ライブでは皆で手を鳴らそう
bokula.『足りない二人』


www.youtube.com


☆なんかちょっと後ろを振り返りたくなる曲
Newdums『Behind the door』


www.youtube.com


☆厚木発の音圧に打たれる!
ARES INWORDS『Waterfalls』


www.youtube.com


☆もうこんなん届くしかない
古墳シスターズ『メロディー』


www.youtube.com

【42媒体】思い付く限り音楽メディア名を書いてみた【一覧?】

【注意】
・僕がいわゆる邦ロック系なので、そういう系列も取り上げる傾向のある音楽メディアに限ります。
・多様なオールカルチャーを扱うメディアもあります。そういうの好き。
・webのみ、冊子のみもぐちゃぐちゃ。
・抜けてたらごめんなさい。
・というか僕のメモです。


【メディア(という言い方なのか?)】

ロッキンオン
https://rockinon.com/

音楽と人
https://ongakutohito.com/

MUSICA
http://www.musica-net.jp/

音楽ナタリー
https://natalie.mu/music

Billboard JAPAN
http://www.billboard-japan.com/

BARKS
https://www.barks.jp/

CDジャーナル
https://www.cdjournal.com/i/top/

OKMusic
https://okmusic.jp/

SPICE
https://spice.eplus.jp/articles/music

CINRA
https://www.cinra.net/

ミーティア
https://meetia.net/

Real Sound
https://realsound.jp/music

Skream!・激ロック
https://skream.jp/
https://gekirock.com/

JUNGLE☆LIFE
https://www.jungle.ne.jp/

Fanplus Music
https://music.fanplus.co.jp/indexSP.php

DIGLE MAGAZINE
https://mag.digle.tokyo/

OTOTOY
https://ototoy.jp/top/

DI:GA ONLINE
https://www.diskgarage.com/digaonline/

Talking Rock!
https://talkingrock.jp/

歌ネット
https://sp.uta-net.com/

Eggs
https://eggs.mu/

SENSA
https://sensa.jp/

Mikiki
https://mikiki.tokyo.jp/

UtaTen
https://utaten.com/

MusicVoice
https://www.musicvoice.jp/

ミュージックマン
https://www.musicman.co.jp/

TOWER DOORS
https://towerdoors.tokyo/#/

THE MAGAZINE by TuneCore JAPAN
https://magazine.tunecore.co.jp/

BIG UP! zine
https://big-up.style/zine/

ANTENNA
https://antenna-mag.com/

indiegrab
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Rock is
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WMR Tokyo
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speranza!
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Pluto(プレイリスト制作サービス)
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muevo voice
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2YOU MAGAZINE
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PSYCHLING
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ミュージックラビッツ
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FRIENDSHIP.
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昨今のメディア・ライター周りに思うこともありますが、とにもかくにも、めっちゃあるな。

本物を追い求める謎多き映像作家・留置太輔(とめさん)にインタビュー

良い音楽には、良いMV作品が付き物。
個人的に僕はそう思っていて、かつて「カッコイイMV作品でよく見るMV監督」というブログも書いてことがあります。

その中でも取り上げさせてもらった1人である留置太輔、通称:とめさんを今回インタビューさせていただきました。
あるゆえ、Organic Call、鉄風東京、クジラ夜の街、みるきーうぇい、錯乱前戦、東京初期衝動などなど、新進気鋭のバンドやSSW、アイドルのMVやライブ映像には常にその名があり、衝動性をありのままに切り取ったような映像の臨場感に毎回血が騒ぎます。僕が新しいアーティストを開拓している時でも、監督がとめさんというだけで「おっ」となります。
インディーズのみならずTHIS IS JAPANや神聖かまってちゃんLONGMANコレサワ井上苑子などのメジャーバンドの作品でも監督やライブ撮影に多く関わり、今後も間違いなく存在感を増していくであろう28歳です。同い年でした。

ただその素性の多くは謎に包まれています。
映像の雰囲気や、「喫煙女子」という動画シリーズを制作するなどタバコとアフロ田中をこよなく愛している印象もあってか、「漢・カメラ一匹」みたいなイメージがありますよね。

ということで今回は彼の過去やポリシー、所属する映像制作チームTOKYO COLORS TECへの思いなども聞いてみました。
普通に話が面白くて、途中から僕は何もしゃべってません。
それではどうぞ。

生き様、練習、師匠

遊津場(以下、津):あまり自分のことは話したがらない印象ですが、今回インタビュー受けてみようかな、と思ったきっかけは何だったんでしょうか。
留置太輔(以下、留):僕自身があんまり自分のことを詳しく喋らないので、掘り下げてもらったらいいきっかけになるかなと。僕自身どんなことを自分が言うか分からないし、それをまとめてもらったやつを見たいなと思いました。
:自分を客観的に見るとどうなるかに興味があったと。ちなみに僕の勝手なイメージで考えると「風来坊」的なイメージですね。いろんなところで撮りまくっている、漢字の漢という字を使っての”漢(おとこ)”の方かなと。
:ハハハ。それは嬉しいですね。
:だからちょっと怖い人みたいなイメージもあるかもしれないですね。
:あぁそれはよく言われます。
:だから今撮影依頼も多いと思うんですけど、もし断られたりしたら「楽曲のセンスがないのかな…」と不安になるアーティストもいそうです。
:撮影断ったことないんですよ。
  ただ断ったことはないけど「やりたくないな」と思ったことは何度もあります。
それでも自分本意かもしれないけど、やりたいことだけやってても成長しないと思うから。
まぁでもさすがに最近は1万円でとかは少ないけど。
:撮ってきたジャンルもバンドだけじゃなく、SSWやアイドルもありますし、映像でもMVやライブ撮影だけじゃなく今度は音楽ドラマの監督もされます。
:めちゃくちゃ幅広くはやってる。食わず嫌いはしたくないですし、やったらどうなるんだろう?やらないことにはできるかどうかも分からないから何でもやろうと考えてます。
:それは昔からそういう性格だったんですか?
:そうですね…確かに。やらないってことはないかもしれない。
その性格もあってか実は5回くらい転職してるんですよ。しかも1回は飲食系。
ただ毎回徹夜してるし、生活リズムはあんまり変わんない。
:それを経ても今は映像をやっている。それは父親からの影響と聞きました。
進路を考えた時、何か専門学校だったりは通ったりしたんですか?
:いや、独学ですね。だから今も自分のことを全くプロだと思ってなくて。
ライブの撮影の時にプロのカメラマンに来てもらうこともあるんですけど、すごい差があるんですよ。
撮影は好きだし、自分にしか撮れないものも少なからずはあるとは思うけど、プロにはなれないしディレクターカメラの域からは出てないとまざまざと見せつけられる。
いつも呼ぶカメラマンに水島さんという年上のプロカメラマンがいて、その人にいつも帰りの車の中で「今日の配信どうでした?」めちゃくちゃ聞くんですけど「いいね」って一回もならない。
:厳しい…
:厳しいけど、他に聞ける人もいないし教えてくれる人もいなかったので、水島さんにはめちゃくちゃ聞くようにしてます。

:最初に映像の世界にはどこから入りましたか?
:最初は地元のTV局の報道部、カメラマンの平均年齢60歳くらいの中で働いて、ロケとかで使う担ぐカメラの使い方を教わりました。
:それは高校出てすぐですか?
:少しだけ大学通ったんですけど、家庭の事情とかもあって「お前はもう大丈夫だろう」ということで野に放たれる形で中退して働きました。
親父も映像関係で働いていて、それがカッコよくて。で、野に放たれて完全0状態になった時にそんな親父を「倒してぇな」と思って。映像関係の仕事就くとは思ってなかったけど、カッコ良かった親父に「勝ちたい」「認められたい」というのがあって始めたのはあったかもしれない。

だからすんごい練習した。
カメラの練習ってなんだって思うかもしれないけど、今にも活きていることがあって。
道路に出て三脚を立てて、自分が決めた車に対してずっとピントを合わして追う練習とか、三脚を素早く折りたたむ・立てる練習。
でかいカメラを肩に乗せて中腰で1時間ブレない練習やったり、ペットボトルを三ヶ所に置いて遠い場所・近い場所とカメラを素早く動かしてもピタッとピントを合わせる練習とか。
でも楽しくてずっとやってたな。
:それが楽しめるというのは強いこだわりみたいなものも感じます。
:こだわりというよりは、自分に必要だからずっとやってた。できないなら「どうやってできるようになろう」って考えるし、目に見えて上手くなっていたから楽しかった。
この練習はライブ撮影にすごく活きてます。
:ライブハウスの予測不能の動きもしっかり対応できるのは、そういう練習があったんですね。

:その後は大阪のTV制作会社でディレクターしたんですけど、この期間が今までの人生で一番地獄のような日々だった。余裕もなく、自信もなく、ずっと忙しい。
でも自分が作ったものが流れると快感でしかなかったですね。
ただ1年半くらい働いて辞めて、さっき言った飲食の仕事を西表島でやってたんですよ。
:その飲食の仕事はどうだったんですか?
:すげぇ和やかで楽しくて。本当にこれを一生やるかもって何回も思った。
でも…だからこそ何にも人生に対して焦ることが無さすぎて、怖くなってしまった。「俺の人生、ずっとこれ?」みたいな。
それで東京のイベント制作会社の映像部門に就職しました。で、この時に自分で撮って編集してというのをやり始めた時に「これだ!」と思って、その後クラウディというMVを制作してる会社に2018年に就職しました。
そこの代表の森岡千織さんにはすごくお世話になって、MVを作って生きるということを教えてもらった気がする。
直接的に教えてもらうということはないんだけど、監督というものはどういうものか、助監督の立場から教えてもらった。MVに関しての師匠です。

ただ結構アシスタント業でいっぱいいっぱいで「このままのペースだと独り立ちするのは遅いな」と感じ始めて、会社に「会社の業務に疎かにしないから、自分でも撮り始めていいですか」と相談してから並行して個人で撮り始めた。
そこでMVの撮影の師匠が森岡なら、ライブ撮影にも師匠というか憧れの人がいて、それが神聖かまってちゃんなどを撮られている竹内(道宏)さんという方です。
竹内さん普段は当時連絡先とか公開してなかったんですけど、たまたま公開してたタイミングを見つけて、もう長文のメールを送りつけ会ってもらい、そこから1年くらいちょこちょこ撮影に呼んでもらえるようにもなりましたね。
そこでライブ撮影とは何かを学んだ。竹内さんの映像は「本当にこのバンドを見せたいんだな」という気持ちしかない。
:本当に演者側を立てている。
:今の若いカメラマンの中には「自分はすごいぞ」みたいなマウントを感じる時があるけど、自分はそうはなりたくないし、所詮裏方だし、できるだけ表に出たくないし。竹内さんからはそういうスタンスがすごくカッコ良くて。
カメラって何のためにできたんだろうと考えると、やっぱり記録を残すためにできたものだから。
それで僕もカメラ持ってる理由って残したいからだから。竹内さんはそれを10年以上体現していてマジカッコいいと思う。
:演者見せたいというのは、とめさんからもしっかり出てます。
:そこが出なかったら撮る意味ない。
今でもライブ撮りたいバンドいたら「無料でもいいから撮らせてくれないか」と連絡することがある。そういう映像ってのは残すべきものだから。そっち側でありたい。
:これはあらゆる裏方、例えばライターにも言えることです。
:一つコンプレックスもあって、「本物じゃないな」と自分を思うところなんですよ。
MVを撮るの始めた時も「500円払うからMV撮らせてください」というところから始めていて。それが反響あって10組くらい撮って。そこからお金もらってMV撮るようになって、金額も分かりやすく上がっています。
大きい契約も増えて、生きれてるのがありがたいと思いつつ、でもまだなんか、学んだわけでも教えてもらってもわけでもないから、圧倒的本物の森岡さんや竹内さんと比べると”自分の色”ができてないなと思っている。
MVの時に自分の演出でこうしたいとか全くなくて、向こうが表現したいものを見せるのがMVじゃないですか。
でもそれをしつつも自分の色と言えるものが出てないのが、まだ本物じゃないと感じている。


所属する映像制作チームTOKYO COLORS TECについて

:同じ映像制作チームのTOKYO COLORS TECに所属している三浦さんという人がいるんですけど、この人すごいなというのは作品に込める愛がすごくて。
三浦さんは「この作品はこうこうこう思って作りました」というのを書いていて、まるで子供を産むように作品を作っていて、三浦さんには勝てないなと思ってしまう。
:三浦さんも同い年ですね。
  代表の斉藤さんも同い年です。チーム設立のきっかけでもあったと思うんですが斉藤さんとの出会いはどうだったんでしょう?
:斉藤の第一印象は最悪で。今、機材や情報量の進化で誰でもそれっぽく撮れるんだけど、その薄っぺらさを感じたというか、実際にライブ映像とか撮ってもらっても「うーん」と思ってた。元々WEBディレクターだったしフリーになりたてでもあったけど。
でもそう思いつつも何故か3回くらいアシスタントで呼んでて。でドローンが操作できるって聞いてたから、SSWのハシダヒロヤのMVにドローン使いたいなと思ったから来てもらったら、その撮影がすごく良くて打ち解けたんだよね。
それからドローン使いたい時は呼んでたし、それで僕が2019年11月にフリーになった時に「映像制作チームやりたい」と相談した。
ただ僕が代表になると独裁国家みたいになりそうだし、1ディレクターとしてやっていきたいし、斉藤に代表をお願いしたら「やろっか」ってなって、トキョカラができました。
:今に至るまでしっかり続いているんで、その采配で良かったのかもしれません。
:口コミで増えているから良いなとは思う。
:仕事の流れは各クリエイターに直接だったり、トキョカラに来たりするんですか。
:いろいろある。アイドル系やライブ配信はトキョカラから来たりが多い。でもまぁいろんなパターンがある。自分に来たものをトキョカラにってのもあるし。

:さて、その中で昨年を迎え、とても配信の多い1年になったと思いますが、どうでした?
:配信めっちゃ増えました。
それまでTOKYO COLORS TECってバラバラに各々やってた形だったけど、配信が増えたことで集まる機会が結構増えて、チームとしても個人としても成長できた。
監督っていう仕事が配信の規模が大きくなる分大変になっていて、やりたいこともできなくなったりしたけど、そこもチームとしてやってきて、やっとチームって言えるようになったかな。
:その中で去年特に印象に残っている仕事はありますか?
:一番配信に可能性を感じたのは、7月7日のTHIS IS JAPANの配信ライブですね。
電気グループなども担当している和田さんという方がVJで入って、撮影チームはウチで配信したんだけど、それがめちゃくちゃ良くて!好きなバンドを一番って思うくらいカッコ良くできて「配信ってすげぇ可能性ある!」って感じた。
ウチは全員プロのカメラマンじゃなくディレクターカメラなんだけど、それが上手くTHIS IS JAPANと和田さんでハマったのかもしれない。
生のMVみたいなことができて「これが配信か」「もっと配信やりたい!」と思った。

その他、出会いが多かった1年かもしれない。今ずっと撮ってるあるゆえや東京初期衝動も去年だし。
あるゆえに出会えたのは嬉しかった。ずっと気になっていたけど何かのライブの対バンで出ててカッコいいと思って、勝手に撮って、勝手に送りつけて、お金とか要らないんでこれからも撮っていいですかってお願いしましたね。
:それで今、最新MV『騒音楽』まで撮られてますからね。すごい攻撃力があって好きな曲、MVです。
2人:(あるゆえに)会いたいな…

これから

:これから先の夢や展望、出会いたい人はいますか?
:出会いたいで言うと、これから僕がどれだけ大きくなろうと、身内は変わらないかな。
今フリーの助監督みたいな形で佐藤くんという人とやってるんですけど、その子との仕事がすっごいやりやすくて。どんだけ売れても佐藤くんと一緒にやりたいと思うし、斉藤もそうだし。身内ではいない。あ、リーガルリリー撮りたい。
:関わったバンドも多いBAYCAMPとかでチャンスあるかもしれないじゃないですか。
その他新しい才能も見つけていきたい気持ちはありますか。
:新しいとか若いとか何でもいいんだけど、 「本物を見たい」はずっと思ってる。
例えば1曲も知らないアーティストのライブに見て「すごい」って思えるのが本物だなと思ってて。
ライブを見て泣きそうになったの何回かあって、永原真夏さんのライブをスタッフで撮りに行った時、すごい震えた。「この人ヤバイ。マジもんだ」っていう。あれは滅多に感じることのない感情。本物を浴びた気がしてすごく嬉しかった。あんまりいないからね。
:特に今は誰でも発信できるので、その雑多な中で本物を探すのは難しくなってます。
:でもたしかに本物は本物でいるから、嬉しくなるよね。
:だからこそ本物を残してくれる存在は本当に貴重な存在だなって、最近特に思いますね。



留:意外とこんな語れるもんなんですね。
津:過去現在未来、しっかり繋がったんじゃないかと思います。ありがとうございました!

遊津場pre.月間ベストソング大賞!~2021年3月

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家の近所は桜の名所。
遊津場です。
花見したかったなぁ(もう諦めてる)

先月はひつじウォーズのスタッフと十代白書の決勝、そして昨年からプッシュしてたEMIRIのライブを見に行きました。
全て関西のインディーズ関連ですが、いろんな現状と未来が見れた気がしますね。弥生時代の末裔、ハク。、EMIRIの3組は何かしらで共演してほしいし、さらに高いステージに行ってほしいです。出身が京阪神に分かれてる。2府4県企画したい。

そして今月はいよいよbokula.とNEEのライブが見れる予定。転職活動へのまたとない英気を養います。笑

それでは、先月のベストソング集と見つけた厳選先取りアーティスト紹介をどうぞ!


月間ベストソング大賞!

先月聴いたあらゆる新曲中心の中でも最高の曲を羅列します。
大賞は最後です!


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さユり『かみさま』

ダークキュートメンヘラロックンロールの正解では?ただその相手は人だけとは限らず。ホラードラマのオープニングにふさわしいオカルティックな曲です。
堕ちて支配されて目がハートになってしまった人間の奥深さを表現したさユりの新境地。


◯ステレオガール『Angle,Here We Come』

グランジって言うんかな。海外的サウンドの持つ都会の喧騒と親和する骨太なロックンロールサウンド+日本語の持つ柔らかさを儚いカリスマ性を持って歌えるセンスで夜を歌う。こんなのできるって、ステレオガールだけなんじゃ。

歌詞も「響くロックンロール」じゃなくて「ひびくロッケンロー」なのも、より等身大で無邪気な音の波長が届いて楽しい。


◯リーガルリリー『東京』

何回か脳内で東京を壊したことないと書けないでしょ、こんな歌詞。最初のイントロ、アウトロも都市を丸ごと飲み込むような爆音で無敵だ。
「東京出身が歌う東京の歌」はこうなるのか、いや普通はならんでしょ。という一歩先の感覚に触れられて、胸の中で新鮮な爆発が起こる1曲。


◯Dannie May『この曲が人生最後の僕の代表曲だったら』

オシャレでありながらミュージシャンのプライドの最大火力が放たれていてハードルの高い題名に恥じない。つぼんでいた感情に魔法の水のごとくかかり、感情が開きだす感覚のある曲は強い。
着実に広まっていくバンドではあったけど、さらにそれは加速するだろうと思わせる1曲で、夏場からにかけての活動には要注目。


◯秋山黄色『FIZZY POP SYNDROME』

久々に聴いた後に泣きそうになったアルバム。
秋山黄色のひねくれた愛情が音楽にもリスナーにも届いてきて胸を打つ。それはアルバムを通して聴いて最後の『PANKKILLER』の「居てくれ」という言葉にたどり着いた時に分かると思うので通して聴いてほしいです。
挑戦しながらも置いていかない。全てのミュージシャンの抱える"副作用"に対して、真正面から向かう姿がカッコいい。


◯shandy Wz『春が来るから』

この歌声と実直なメッセージは春空に響き渡り、風を起こし、桜吹雪を巻き起こし、ここまで歩んできて向かえた新生活の扉に立つ君の背中を押します。受験前とかにもいいかも。
eo Music tryで特別賞をW受賞した勢いから、このまま各地のバンド好きに届いてほしい。


RADWIMPS『かくれんぼ』

RADWIMPS東日本大震災と向き合ってきた10年をまとめたアルバムに収録された新曲の1曲。震災をテーマにしたドラマの主題歌とのリンクもありながら、実際の震災に関わる一人一人のドラマを本気で溢さない歌で、こういう思いで生きている人が改めて再確認させる曲。
いつか出会うその温もりのために、今を生きていたいですね。



さぁ、先月のベストソング大賞は…





chilldspot『Monster』!!


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「あなたは誰なの」
そうだよ、お前誰だよ。という至極当たり前の感情を代弁してくれる曲。いつまでも人間側でありたいですね。
虚像か怪物か、に対して一発の痛烈な矢を放ち、「あとは好きにさせてもらうわ」と言わんばかりの背中を見せて去っていく、その縛られない姿を音で見せるのが最高にクール。

決してテンション高い曲ではないけど、言いたいことを言いたいように見せるセンスが『人間って』よりも更に確度が高まっている。「あなたは誰なの」と歌う時にだけ出てくる虎のようなオーラはなんなんだ。多分人に潜む怪物の使い方の正解はこれ。



月間先取りアーティスト大賞!

先月、厳選先取りさせていただいたアーティストは以下の6組です。

  • ぽこぽこ緑茶空間
  • Gum-9
  • みなみ
  • アロワナレコード
  • Qüalm
  • ha:lu


このただでさえ相当有望なメンツの中、ベスト先取りアーティストは……





アロワナレコード!


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<紹介ツイート再掲>

☆さらに深めてみる

シンプルに『大都会』は名曲のそれ。『あいより出でて』という別の曲もすごくいい。積み上がっている創作力はまだまだありそうに思う。
『大都会』はクリスマスを思わすような神秘的なサウンドから一気に夜を泳ぐ感覚に浸れる1曲。こういう丁寧に丁寧に組み立てて、歌われるときには誰もが目を奪われるくらい輝き出す曲なので、口コミで広がりをみせていくだろう。
どこか懐かしさもある歌声が木製のアトリエのような小屋から広い世界へ連れていってくれるワクワクを、今後どれだけの人に提供していくか楽しみです!

ha:luも突如どこかで謎のインターネット発クリエイティブアーティストとして名前が出てきてもおかしくないクオリティ。
Gum-9Qüalmも完成度が高く、ライブハウスを踊らすのも聴き込ませることが既にできる。みなみは元グミだったんだ。そりゃ強いわ。
ぽこぽこ緑茶空間はバラードの『エイトワ』のみならず『メーデー』もよかったし、バンドとして無限の可能性を感じた。高校生なのでゆっくりじっくりと育ってほしい。というか新潟最近本当に魅力的な若手が多すぎる。
先月も先取り様でした!

あーとーがーきー

新しい年度も始まったからか、ついに動くバンドもいれば、休止や脱退も増え、また少しインディーズアーティストの取り上げ方にも変化が出来つつあるなと感じてます。
今月はライブで発見したバンドも紹介できそうだし、まだまだ活動制限はあるけど止まっていた波がついに来る予感もありますね。
次の新しいに向けて頑張ります。


それでは、この辺で。

今オススメしたいシンプルに最近の曲がいいなと思ったバンド

このアカウント始めて4年ですが、いやホントにインディーズバンドを巡るサイクルが年々速くなっております。
そうなってくると「新しい人物」に目が移りがちですが、ここは一旦落ち着いて「新作」を見て行きませんか。
あなたが思っているよりカッコよくなっているかもしれません。


Mr.ふぉるて

新作ミニアルバム『sweet life』すごくいいです。
稲生さんの繊細な観察眼・審美眼の深さが、彼らが注目を集めたきっかけでそこに刺さる同世代が多かったと思います。
一時期は加えてどこまでパワフルなバンドサウンドで「何としてもバンド力を刻み付けよう」という気概を感じていて、その過程でかなりムキムキになっているイメージです。
その進化をそのままに今作はバンドサウンドという枠に囚われない形でも表現したことで、深みだけでなく広さ、加えて色まで見えてくるような、聴いてるだけで視界が広がっていくアルバムに感じました。
『トライアングル』のように見えない死角やどうしようもないことへの理解、それでも変わらず巨大になった夜には死にたくなる気持ちも抱えながら、『幸せでいてくれよ』と誰かの涙を拭うように優しく叫ぶ終わり方が美しい。喜怒哀楽という便利な4文字では足りない感情にも温度を与えていて、『口癖』からはもちろん新作が出るたびに反骨心や優しさに説得力が強くなってると感じました。『愛慕』で見せた変化にはビックリした。
そこは演奏面でもタッチ1つ、弦1本から曲の世界観に沿うよう丁寧に作り上げたことも感じます。

最近は10代バンドをピックアップするムーブメントなので、ともすれば2018年に先陣を切ったようにも見える彼らは「目標」にされる側面もあります。
でもそれを引っ張っていくというよりは、聴いてくれる一人一人の人生に時に優しく、時に身を粉にしてでも寄り添う歌を書いていく不変の覚悟を感じます。


Mr.ふぉるて - 幸せでいてくれよ【Official Music Video】 - YouTube


PLOT SCRAPS

『水銀灯ウォッチャー』で知った時は、主食は光と水ですか?と思ったくらい潔癖的な透明性があるスリーピースバンド。
もちろん奥底にある感情の禍々しさや論理を超えた想いへの肯定もテクニカルなサウンドで表現するロックバンドと言える。
フォーリミも所属するNo Big Deal Recordsから全国デビューをして3年目となるが、その切れ味は鋭くなり、加えその世界観にとっつきにくさもない。
『一等星』はすぐにでもアニメ主題歌になりそうだし、新曲『Telephone Box』は公衆電話という(もはや)レトロな存在とニューモダンなバンドサウンドの合成し合いがより切なさと人の温かみの大切さを加速させる優しい曲。
また昨年MVになっていない曲で『オーダーメイド』という曲があるんですが、昨年も少し触れたんですがこれがとてもいい。あんまり「必然」という言葉が個人的には好きじゃないんだけど、この曲を聴くと自然に記憶の一つ一つが縫合されていく感覚があり「偶然じゃないんだな」と説得させられてしまう。

「クールな雰囲気で希望を歌う」という従来のイメージも強めつつ、言葉の熱はさらに高まっている。ライブでその卓越したものを見てみたい。


PLOT SCRAPS「Telephone Box」Official Music Video - YouTube


Ivy to Fraudulent Game

先述の2組は「しばらく追っているけど変わらずシンプルに良い曲作ってるから、もっと聴いてもらいほしいなぁ」という願望だったのですが、逆にIvyは僕が現在進行形でなんとなく彼らが出てきた頃にはハマらず、新曲聴いてみたら「え、こんな良いバンドだったの!?」と今なってるバンドです。以前こうなってたバンドはLAMP IN TERREN。
こういうことがあるから面白いんですよね。

とはいえ新曲の『旅人』『御伽』の2曲は、今までの「生命」とか「人生とは」みたいな壮大なメッセージソングと聴き比べても全然違うような気がする。こういうテーマを歌うイメージは変わらないんだけど、なんだか以前より曲だけがスッと入ってきて、聴いてて頭がスッキリするような感覚が不思議とあるのだ。優しくなってるけど尖ってるような。
『旅人』での「私と世界を討とう」という言葉の持つ圧倒的カリスマ性。間違いなくその言葉に誘われてパーティーの一員となるリスナーはもっといる。

Ivy to Fraudulent Game"旅人"MUSIC VIDEO - YouTube



まーとーめー

今はいろんな要素がミュージシャンには必要な風潮があります。
僕もライブ第一主義な人間でもないし非常に言葉にしづらいんですが、シンプルに最近この3組を聴くと内側から癒されました。
同じ感情を持つ人に伝われば何よりです。
それでは、この辺で。

先取りオススメアーティスト新MVまとめ!〜2021年3月

過去に紹介させていただいたアーティストの新作MVから選りすぐりの16組をまとめました!

最新グッドソングを見逃すな!

 

☆目にも止まらぬスピードで行くぞこのバンドは
minori『HAYABUSA』

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☆正統派ホワイトソング
kokage『白くなった。』

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☆この声の抜け方がより世界観を引き立たす
チョーキューメイ『孵卵』

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オルタナティブ・プレゼント
Subway Daydream『Teddy Bear』

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☆明るくリズミカルだけど、どこか狂おしい
アベタクジ『21錠』

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☆いつの時代も変わることのない若者の叫び
Broken my toybox『Hello Halo-ReLight』

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☆優しく、高く、届く歌
ミスターリトルブレイブかくしごと

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☆今後目が離せなくなるターバン
マハラージャン『セーラ☆ムン太郎』

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☆本当にうっせぇうっせぇ音楽が好きな人へ
ルサンチマンニヒリズム


ルサンチマン「ニヒリズム」Official Music Video

 

☆香川発ライブバンドが最近すごい
マタノシタシティー『光る街』


マタノシタシティー - 光る街 (Official Music Video)

 

☆メロンソーダ飲みたくなる
Ezoshika Gourmet Club『弾ける炭酸』


『弾ける炭酸』- Ezoshika Gourmet Club【Music Video】

 

☆ぴろまるファンも釘付け中!
ネオンテトラ『ペトリコール』


ネオンテトラ「ペトリコール」MV

 

☆愛に溢れたライブ会場が想像できる
プッシュプルポット『愛していけるように』


プッシュプルポット「愛していけるように」- Music Video

 

イカれパーティ開幕
AGE『Zion』

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☆人の本質を抉るような歌詞が最高
chilldspot『Monster』

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☆7年後のステージでも歌ってほしい1曲
Mr.ふぉるて『幸せでいてくれよ』


Mr.ふぉるて - 幸せでいてくれよ【Official Music Video】

 

これで組んだサーキットライブが見たい。
それでは、この辺で