出会い厨より、情報厨

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遊津場pre.月間ベストソング大賞~2018年11・12月度

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あっちゅう間に1年が過ぎた、
という恒例行事。
遊津場です。


いやでも、それなりになんかいろいろあったと思うし、それゆえに考えるだけで行動しなかったなみたいなのもあるから、空っぽではないんだけど、空けてしまった時間が目立つ、そんな1年だったかもしれません。
「仕事だけに追われるだけの人生よりはマシや!」と聞こえそうだけど、本来仕事で人生が埋まってしまうのはダメなことだし、いちいち「普通」を恵まれてるなと考えてたら、前進はないんだろうなと思います。
普通を保つのにみんな精一杯で、そこから少しでもはみ出すには前置きがいる社会は、たしかに話題になったウーマンの村本が言った「日本は平和じゃない」なんだと思いますね。

ウーマン村本さんとマイヘア椎木さんが対談してた記事面白かったです。


ということで今年最後の!
月間ベストソング大賞月間ベスト先取りアーティスト大賞を発表していきましょー!


月間ベストソング大賞!

今月、まぁ年末入るんで11月~12月上旬でいいなーと思った曲を列挙します。
あぁちゃんと有名なのも聴いてるんだなと思ってください。
大賞は最後に発表します。

ユアネス「凩」Official Music Video - YouTube




○ステレオガール『ぼくらはわかくてうつくしい』


ものすごいロックな生命体なんだということが伝わる1曲。
『GIMME A RADIO』で引き込まれなかった人も、この曲には引き込まれる。
「イーヤサーサー!」とか、本当にロックを楽しんでないと入れられない。もうアーティストという目でしか見れないな。
SXSWでも自然体で頑張れー。


○SUNNY CAR WASH『ファンシー』


最近の主流として、改めて矢継ぎ早に言葉をオールドスタイルというか普遍的なロックサウンドに紡ぐというのがあると思う。
それを誰がやり始めたかは、もう少し時間経ってから判明するだろうけど、SUNNY CAR WASHはそのシーンを作っていってる要因のバンドになっていることが伝わる曲。


○[ALEXANDROS]『アルペジオ


こんなにカッコよくて、木村拓哉まで出演してるのに、最早このレベルでもちょっと余力を感じるくらいに響いてきているドロス。
世界進出まだなのー?という声もありそうだが、相当鍛え上げられている最中なんだろうなと思った。


○ユアネス『凧』


元々注目されるきっかけになった物語性に、ライブバンドとしての人間性がしっかり肉付けされていると思った。
その人間性というのは表現はしがたいけど、それがユアネスの色だし、もしこれがよくあるギターロックと言うなら、感受性の病院に行ったほうがいい。というかせめてYOUTUBEの曲は全部聴いてから匿名コメント書いてほしい。


○WOMCADOLE『ライター』
○the cibo『7th chord』
ヒトリエポラリス
○シベリアンフィッシュツリー『走馬灯』


まず上2組聴くと、今スタンダードなカッコよさを鳴らすバンドって少ないんだなと思う。
自分を信じてるカッコよさを、周りに合わせず強い音で鳴らすのが難しい世の中なんだなって。

逆に下2組は、強い音はなくても、自分達のやり方で圧倒してやろうという、また違った信念がカッコいい。

少しキザなくらいで疎まれる世の風潮を壊すことを託せるロックバンド4組。


○BiSH『stereo future


『プロミスザスター』は名曲だと思ってるし、断念したけどブログ書くにあたって、他の曲も聴いたけど、めっちゃカッコいいと思った。
でもこの曲は、やっぱり各々の個性がより際立っている気がするし、フェスの大きなステージ立つには、これくらいやりきらなアカンのかというのが、バンドを見る以上に感じれる。


RADWIMPS『PAPARAZZI~※この物語はフィクションです~』


長くなったので一言。
次のアルバムは絶対一番ロック。




さぁ、そんな中で今期間でのベストソング大賞は……




ネクライトーキー『ONE!』!
今年4回目の「アルバムじゃねーか!」

ネクライトーキーMV「明日にだって」 - YouTube



正直前半のほうは『オシャレ大作戦』の楽しい感じ一辺倒だなぁと感じていたが、『がっかりされたくないな』からの寂しさを帯びまくっているエモさは、もうさすが経験値のあるメンバーがいるバンドだなと思うし、でもこれはコンテンポラリーの生活で歌うには難しい、もっさの声だからこそ歌える曲ばかりで、おもちゃ箱のような楽しさと卒業アルバムを見て回想してるときのようなジワっとくる感覚が共存してる、思わず拳を突き上げるアルバムでした。

あともっさと朝日さんで、全然歌詞違うじゃんというところも楽しかった。
来年はどんな作戦を立ててくるのか、このノンフィクションを食い入るように見ていきたい!






月間先取りアーティスト大賞!


先月、「これくるぞ!」と厳選先取りさせていただいたアーティストは以下の11組です。

  • CENTRAL DOGMA
  • The mono-Curation
  • CVLTE
  • CASANOVA FISH
  • the old kinderbook
  • LUCY IN THE ROOM
  • Man'hattan Holiday
  • ヨルトエ
  • 花冷え。
  • shandy Wz
  • EGGEST


この11組全員ヤバいですが、そんな中から選ぶベスト先取り大賞は……







EGGEST!
突然すぎるおめでとうございます!

『 Parutüto 』MV ー EGGEST - YouTube


<紹介ツイート再掲>

<さらに深めてみる>
他の紹介組ももちろんこれからジャパネクには出るようなメンツだと思うんだけど、最後の最後にかっさらうほどの魅力が十分にあった。
言葉遊びをしながら、右肩上がりで力強さが増していくこの感じは、発想力を常に大事にしている姿勢と天性のライブバンドである力強さを同居させてそうで、隙のないガールズバンドになれる可能性を感じた。
あの体操のシーンは本人なのかね。
さすがは加藤マニという感じもあるけど、個人個人も面白い人物のような気もするし、来年はぜひ全国でその名を見たい。


いわゆる98世代のCASANOVA FISHも、既に荒波に揉まれてもタフに乗り切れる地力を感じるし、CENTRAL DOGMALUCY IN THE ROOMはまだ情報が少ないが、これからも続けてほしいと思えるセンスを持っている。
ヨルトエCVLTEあたりはもう注目され始めている。

あと紹介後に解散してしまったんだけど、The mono-Curationは音楽人の集まりって感じがしたし、これからの各々の活躍と年内発表予定のMVに期待したい。



まとめという名の表彰式


ネクライトーキーには、なんか犬が喜びそうなおもちゃを、

EGGESTには、ソフトクリームの持つところのスナック部分を差し上げます。MV見たら分かる。




さて、毎月発表してきたこの月間ベストソング大賞ですが、「どうせならそれぞれの年間大賞も決めてくれ」と言われたことがあるので、それも勝手にやります。
言っても、それなりに大人なので、そういうことに対して、なんかいろんな方面から声がありそうですが、継続性と同じくらい、選抜性って大事だと思うので、勝手に決めます。

そもそもまだなんの影響力もないアカウントなので、誰も一喜一憂しないでしょ(笑)
まぁでもこれで誰かの何かに繋がり続け、いつかこれにも箔が付けば最高ですね。
デザイン面ももっとちゃんとしたいし。





それでは、この辺で。

がっかりされたくないな

がっかりされたくないな

  • ネクライトーキー
  • ロック
  • ¥250

ずっと真夜中でいいのに。の居場所はYOUTUBEではきっとない

ずっと真夜中でいいのに。『正しい偽りからの起床』はいい意味で不完全で、安心しました。



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YOUTUBEで聴くのより、CDで聴くとACAねさんは、やっぱりまだハイレベルのクリエイター陣に引っ張られてるなと感じた反面、随所に歌声と歌詞の人間臭さのある独特なライブ感の強さで、そのクリエイター陣が屈服せざるを得ないくらいの熱量で曲を支配していました。

今まで"ネット発"の歌姫を従えたクリエイター、例えばsupercellClariSなんかも僕は好きなんだけど、そのどれもよりライブハウス出身感がありました。
ACAねさんの歌声は力強いとよく言われるけど、恐らくその理由は、元々想定して出している声量がイヤホンやPCで上手く聴かせるものではなく、素朴なライブハウスで50人も満たないような観客でも、手抜きせず、一生懸命歌を遠くへ飛ばしている類いのものだからじゃないでしょうか。

そういうライブハウス感が伝わる分、そして僕がインディーズ開拓をしている分思うんだけど、もちろんいろんな記事で紹介されているとおり、テクニカル的にも美しく力強い表現力もある歌声ではある、
けれど言ってもまだインディーズだし、このレベルの熱量を持つ女性SSWは界隈には実はたくさんいて、その一人ではあるよなと思った。
そしてクリエイター陣に曲が呑まれてるなと思う瞬間もありました。
でもそれは仕方ない。今年急に注目を浴び始めたばかりの女の子なんだから。
このご時世でも、実はあの人!っていう噂もなんもないので、恐らくそんなサプライズもないでしょう。


しかし、そのインディーズさがあるからこそ、ひときわ輝くものがあったなと思います。


不完全だからこそ無敵


まず、この方に惹かれる特徴はとにかく豊富な語彙力にあると思います。
外側から外側からあらゆる名詞や比喩表現で固めて固めて、言いたいことをより際出させて、深くまで届けさせる、実にインテリジェンスが高い作詞能力です。

その歌詞は豪華クリエイター陣によって、高価な機材でないと鳴らせない音で装飾されても、色褪せないくらい言葉自体の策略的な完成度があります。
絶対作詞家がいると思ってました。

そこにライブハウス感のある歌声が相間っている。このアンバランスさがいいです。

でもちょっとそこにハイレベルな演奏がプラスされると、少し作られた感が強いなとも思ってました。
YOUTUBEだけで音楽を楽しむ人にはそれでもいいと思うんですけど、やっぱりライブの楽しさを知っている人間からすると、そこが物足りないんですよね。


しかし『サターン』や『君がいて水になる』でその不満を解消させました。
他の曲にももちろん時折ありましたが、特にこの2曲はクリエイトしてるというより、ACAねさん自身の人間の不完全さや未完成さが強くさらけ出されていました。
『秒針を噛む』や『脳裏上のクラッカー』では、あれだけインテリジェンスで高性能さをまとっていたのに、一気に独りよがりな世界観になった気がしました。

だからこそ、ずっと真夜中でいいのに。という個性が引き締まった気がします。
なぜならこの不完全さこそ、若いインディーズアーティストが出せる"無敵感"なのです。

この無敵感の正体っていうのは、まぁいろいろあるでしょうが、「大人に触れられてないような無垢なメッセージ」のようなものです。
無鉄砲で、危なっかしさのある、やり直しのきかないもの。
でも大人になるにつれ輝きを増す、大人になって同じことはできないこと。

インディーズバンドが好きな人って、ここのある種突発的な若い輝きに惹かれるんですよね。
そしてそれが一番輝くのって、お客さんとゼロ距離で鳴る、汗の臭いが染み込んだ音質の悪いとこもあるライブハウスという空間なんです。
メジャーバンドにはメジャーバンドの無敵感がありますが、インディーズバンドの無敵感と比べても答えは出ない。どっちも最強で終わる話です。


『サターン』や『君がいて水になる』は、MVの曲に比べると地味かもしれませんが、それがパッケージされていました。
聴いてる時に浮かび上がる情景が完全にライブハウスでした。
MVの曲以上に、どんな状況で、ギター1本で歌おうとブレないライブな曲だと思います。

そしてそれはどんなクリエイターも絶対手を加えてはいけない領域です。
これを変にいじると、ACAねという今を生きるボーカルの人間らしさが死にます。それはライブを楽しみにするアーティスト・リスナーにとって、最大の悪手です。
それに陥るインディーズバンド、たくさん見ました。
ただこのアルバムでは、ACAねさんのその「ライブがしたい!」という感情がしっかり生きていて、そこが随所にハイレベルなクリエイター陣を越えた力強さが垣間見た理由だと思います。


この2曲はライブハウスで聴くとかなり胸を打つでしょう。
また、こういう曲があることで『脳裏上のクラッカー』や『秒針を噛む』にも、生モノ感がプラスされ、相乗効果を生んでいます。




まとめ


ここまで書きましたが、ぶっちゃけ全部妄想です。
情報収集はしましたけど、これだけライブハウス感がある!言って、本当に家から出たことない引きニートさんなのかもしれません。ライブもしたくないのかもしれません。


でもそれはそれで生命が迸るような曲をその状況で書けているのはスゴいです。


何より未完成でインディーズ感があることに気付いたから、これからずとまよ。にワクワクするのは、その伸び代です。


もちろんたくさんYOUTUBEに曲をアップすることでも磨かれていくのでしょう。
文中で少し嫌みな言い方だったかもしれませんが、マジで作詞のセンスはずば抜けていると思います。

でも、だからこそ彼女に関しては、どんどんライブに出て、対バンなんかも重ねて、その才能を伸ばしてほしいなと思いますし、これからはネット発のアーティストもよりそういうことが求められていくと思います。


やっぱりバンドを聴くような人間っていうのもあるのでしょうが、今からしっかりインディーズアーティストのストーリーらしいストーリーらしいを刻み、汗の臭いのするクリエイター集団になってほしいですし、なりそうな気がしますね。




それでは、この辺で

サターン

サターン

  • ずっと真夜中でいいのに。
  • ロック
  • ¥250

【完全主観】今年のM-1進出者を若手バンドに例えたらこんな感じかな

※ちなみに芸人のことは、邦ロックほど詳しくは分かりませんので、「こんな見た目のと一緒にするな!」みたいなのは、受け付けません。
主においしくるメロンパンとトム・ブラウンのことですが。


和牛
→本命
→teto

霜降り明星
→若手エース①
→SIX LOUNGE

ゆにばーす
→若手エース②
→Saucy Dog

スーパーマラドーナ
→顔も似てるし、実力派という面でも
→ナードマグネット

ジャルジャル
→変則実力派
→雨のパレード

トム・ブラウン
→ダークホース
おいしくるメロンパン

かまいたち
→本命対抗
King Gnu

見取り図
→若手だけど苦労人
→嘘とカメレオン

ギャロップ
→ベテラン臭
SAKANAMON


うわ、このバンドコンテストもしてほしいと思うのは僕だけ?


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多分今年レディクレ行けないから、思い出を語るレポ

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レディクレって多分、僕は一番好きなフェスなんです。
暑くないとか、メンツとかはもちろん、西日本の邦ロック好きが今年最後のはしゃぎ納めみたいなあの解放感。

個人的にも山口県からはるばる仲良しな友人達が例年来るってのもあって、本当に毎回楽しいんですよね。
あと外に設置してるモニターと、毎年の干支の垂れ幕が好き。


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でも今年はちょっと厳しそう。
いろいろあってチケット動き出すのが遅かったのと、その中、今年はCDJ狙ってるというのがあって。
ミナホに2日参加で体死んだのに、西と東の年末フェス参加するのは無理です(笑)
山口県の友人には申し訳ないけど。

というわけで僕がレディクレ行くには、CDJ外れて、友人が重複して連絡あるのを待つしかない。CDJ外れたら悲惨なやつ。つーか友人も結婚とかしてるから、来ないような……


しかしまぁ思い入れもあるフェスなので、ちょっと振り返ってみます。
あんまり初参戦の方の予習にはならないですけど、「そんなことあったなーorあったんだー」と思ってもらえれば!


2013年


初めての応募。
結果は行けませんでした。
というかBUMP OF CHICKENRADWIMPSが出るというイカれた倍率に跳ね返されました。今思ってもこの豪華さはなんだったんだろうか。

でも当時はほぼライブなんて行ったことなく、フェスというものも身近に感じたことなかったんですが(応募も1回しかしてないし)、ここで応募したことで初めて「フェスに行くということ」を意識し始めた気がします。



2014年


夏にロッキン行ったことや、その前述の山口県の友達などと仲良くなったのもあって、「絶対行く!」と決めて臨んだ2014年。

友達・後輩の力も、たしかお母さんの力も借りに借りて、打席で言うなら30回は立ったと思うんですけど、全部外れました……
ふと思ったんだけど、当時は電子チケットとかなかったから、こういうことができたのかな?
どっちにしろ、絶対ブラックリストに載った!と思いました(笑)。

しかし!友達が重複となり、27日に参加できることに!やったー!

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記憶はあるもので、
オーラル→グドモ→ユニゾンandropthe telephones大森靖子クリープハイプ→OKAMOTO'Sの順で見ました。
星野源がいるのが時代感じる。

マジで情報ゼロで見たオーラルは今思えば当時は『起死回生STORY』の一本槍だったなーと思う分、今やもうキラーチューンを何個も持つバンドになったなと思います。
グドモでたなしんがたしかアナ雪にコスプレしながら、ようかい体操を歌ってました。
前年不機嫌だったというクリープハイプも、この年は元気だったらしい。
圧巻は大森靖子とOKAMOTO'S。大森靖子は絶好調かつ絶口調で、休みがてら別コーナーのベンチで見てたはずが、3列目まで引き出されました。
OKAMOTO'SもYOUTUBEで見てた分にはそこまでだったんですけど、やっぱライブなんだなって。最後というのもあって絶頂状態だったんでしょうけど、後ろのスペースのあるところで6人くらいと見て、踊るに踊りました。
これ以降、友人がOKAMOTO'S好きというのもあるんですが、フェスにいたらやっぱり見ようかなってなってます。


2015年


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新卒で入った会社で、心身をぶっ壊され退職し、フリーター2ヶ月目の状態で行ったこの年は28日に参加。まさかの一発で当たった。
お金をこのレディクレまで、メチャクチャ節約してたのを覚えてます。そしてその鬱憤を見事晴らせました。(ちなみに晴らした年明けすぐに行きたい職種に就職が決まったので、転職活動中もフェスに行くことをオススメします←)


TOTALFAT→ブルエン→SHISHAMOORANGE RANGEBIGMAMA→ミセスが入場規制で入れず→ユニゾンスカパラ


TOTALFATの熱いMCが弱ってた心に刺さって目頭が熱くなったり、ブルエンがワンコーラスback numberの『クリスマスソング』歌ったり、おみくじコーナーで引いたおみくじのラッキーソングがユニゾンの『天国と地獄』で、それをやってくれたりとどのバンドにもハイライトがありましたね!
スカパラではKen Yokoyamaとのコラボが見れました。


ただこの年の優勝はORANGE RANGE
やっぱり世代ど真ん中なんで、往年の曲はフルで全部歌えるんですよね。
あんまり僕もお客さんに歌われるの苦手派ですけど、あの時は多分会場が一体になって歌ってましたね。
近くの10代の子が「なぜ全ての歌詞わかってるの!!!」って驚いてました。
ロック、しかもパーティソングが根付くのって本当に難しい時代になった分、ORANGE RANGEの凄さを示すステージでした。


2016年


普通に仕事で行けませんでした。
ヤバTが初めて出た年みたい。


2017年


カムバック。
1回外れてから当たったっけな。
このアカウント始めて初のレディクレ。
なので「ソノダマンさんのようなレポしたい!」って思ってた点が、唯一今までと違う点かもしれないです(笑)



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行ったのは2日目なので、B'zは見てないです。いつかリベンジしてほしいな。


LAMP IN TERREN→THE BAWDIESNICO Touches the Walls→ゲスの極み乙女。スピッツSuchmosキュウソネコカミ

クレイジ~(『クレイジーマンのテーマ』byキュウソネコカミより)

約4年振りのテレンは、少し喉の調子が悪そうでしたが「自分達にはまだ早いかもしれないステージですが、必ず役目を果たします!」みたいなこと言ってたけど、その役目をしっかり果たす、ステージを大きく使った優雅なステージングでした。
で、BAWDIES終わったらいつの間にか友達がマイヘアにダッシュしており、スピッツまでぼっちでした。
いやでも本当フェスでのダッシュ移動は危険ですし、レディクレはフードコーナーやイベントブースも充実してるので、時間に余裕をもって、トータルとしてレディクレというものを楽しんでくださいね。

そのぼっちタイムでゲスの極み乙女。を初めて見たんですが、すごい音が強いですね。
ギターがなくても十分と思ったら、ギターを持っての『戦ってしまうよ』。更なる相乗効果を生みました。
こんなに圧倒されるとは思わなかったし、そりゃモテるわと思いました。
ちなみにマジでスピッツを見たくて、ライブを巻いたらしいです。


そのスピッツですが、会場の伝説を目撃してる感がスゴかったですね。
オールドファンはもちろん、10代にとっては教科書の人ですから。
その1ヶ月前のロックロックこんにちは!で、僕も念願のスピッツデビューを果たしてたんですけど、ロックロックこんにちは!の時はファン向けでマイナーな曲も多いし、カバーでポルノグラフィティの『アポロ』するのも知ってたんですけど、この日は『空も飛べるはず』『楓』『ヒバリのこころ』と名曲を織り混ぜたセットリストで、もう子供の頃から親の車から流れてた自分史を思い出して感激。会場もほとんどの人が泣いてたんじゃないでしょうか。
満足感スゴかったです。



まとめ


本当にレディクレはチケットは軒並みソールドアウトのイメージになってきてますけど、フェスデビューにもいいと思うし、コスモスクエア駅からの道中のワクワク感はなんなんでしょうね。
帰ってからも興奮ですぐ寝付けないというのを、未だ体験するフェスです。

そしてキュウソネコカミも去年言ってましたけど、やはり関西の誇りというか、関西のバンドがミナホや見放題など、関西のサーキットライブ、全国のサーキットライブ、全国でのツアーを経て、やっとレディクレの若手専用のステージ(Antena)にたどり着き、さらに上へというこのストーリーも、流れになっていて好きです。(普通に関東の若手もいるけど)
今年は誰が出るのかというのも、インディーズ好きにはたまらない。あ、過去1回もAntena行ってないじゃん!


さぁ今年。この春は主催のFM802の新生活テーマソングの『栞』がとても話題となり、そのメンツがほぼ27日に揃いましたので、トリはクリープハイプで全員集合があるかもしれませんね。
28日の平成最後の大トリは去年の大トリ・キュウソネコカミもいますが、同じ関西出身のフレデリックとオーラルも虎視眈々と狙ってるでしょう。



こんなこと書いてたらやっぱり行きたくはなってるんですけど、まだまだ生涯のうちに何回も行きたいので、わざわざ僕が言うことでもないですが、ルールとマナーはしっかり守って行く人は楽しんでください!転売チケット買うなよ!






それでは、この辺で

栞

遊津場pre.月間ベストソング大賞!~2018年10月

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ハロウィンでバカ騒ぎするやつは、
RADWIMPSBUMP OF CHICKENも同じように聴こえてる。
遊津場です。


今年は初めてミナホに2日参加した!
楽しかった!
楽しかった!
楽しかった!
体調崩した!

自分がこんなに体力落ちてるとは……

何がベストアクトかと聞かれるとすごい困りますね。
ただその楽しみ方の多様性の面で言うと、ニガミ17才が抜群でしたね。
ネクライトーキーもそうですが、経験値と今キテる感のミックスが最高です。


そんな10月に出会った素晴らしい楽曲、先取り紹介バンドをコンテスト形式で振り返っていきます!





◇月間ベストソング大賞!

今月、年代・ジャンル・有名無名問わず、僕が聴いた全楽曲の中から、
メチャクチャいいじゃん!と思った楽曲を列挙します!
マイナーもメジャーも混じってます。
大賞は最後に!それではどうぞ!



◯午前3時と退屈『雅』


元々若き実力派として名はあったけど、ROJACKで『東京ドリームランド』を聴いた時には、バカ売れするんじゃないかと思ったバンド。
なぜかこの曲含めあまり伸びていないけど、ワールドツアーを敢行する彼女らにとって、
YouTubeの再生回数なんて小さきことなのかもしれない。
が、もっともっと知られるべき、存在感のあるバンドであり、
どしっと優雅でパワフルな1曲である。


◯忘れらんねぇよ『踊れ引きこもり』


ついに一人になった忘れらんねぇよ。
アー写も含めて本当に「行き着くとこまで行こうとしている」。
好きにやってるな、というよりは、誰も裏切らず、今までの忘れらんねぇよの音楽もずっと守り続けながら進化していっている。
お金は大事だよ。


04 Limited Sazabys『Milestone』『Galapagos


このアカウント始める2年前とはだいぶ印象変わったなぁ。
ただ若者受けのいいメロコアかと思ってたら、
特に今年から、いい意味でノンジャンルになってきているし、
ある程度売れてからも、どんどん武器が多彩になって止まってない印象。
どのバンドもそうなんだろうけど、この認知度でこの加速度は5年後がどうなってるのやら。


◯Survive Said The Prophet『Right and Left』


こんなにカッコイイバンドだったんだ…
英詞だかハードコアだかの情報だけが先走ってる印象だったが、
日本語詞も混じってるし、何よりサウンドが聴きやすい。
この曲は全編英詞なんだけど、欲しいポイント欲しいポイント全てに音の濁流が来るから、
あ、これがプロのバンドなんだと思えない人はいない。


RADWIMPS『万歳千唱』


18祭のために作られた曲。
だからまぁ1回しか聴いてないんだけど、
でもこの曲は18歳世代の思いが、野田さんに曲を書かせたような、『君と羊と青』の蒼き合唱とは全く違う力を放送で感じた。
単純にRADWIMPSってすげぇなぁ、ではなく、また新たな鍵をRADWIMPSは手に入れたかもしれないワクワク。
アルバムが楽しみ。




そして今月のNo.1楽曲は……








ずっと真夜中でいいのに。
『脳裏上のクラッカー』!


ずっと真夜中でいいのに。『脳裏上のクラッカー』MV - YouTube



『秒針を噛む』では「あぁ売れそうだな」ってくらいの感想しかなかったんだけど、この曲ではもうACAねさんに惚れ込みまくった。
さすがに米津玄師のようにイラストや動画製作まではしていないが、曲作りは中核を担ってるっぽいし、それで著名クリエイターを惚れ込ませたのだろう。
さユりのような次世代型SSWだったり、Eveのようなクリエイター型歌い手が出てきた時よりも、やはり米津玄師が米津玄師として出てきた時のように、どの業界も引き寄せている感が強い。
マジでどういう経緯で結成されたのか、気になりすぎる。今月発売のアルバムにそのヒントがあるのかな。





ベスト先取りバンド大賞!


先月、「これくるぞ!」と厳選先取りさせていただいたアーティストは以下の9組です。

- goomiey

- Alu.

-sandysunny

- eternal17才

- Atomic Skipper

- コトノハタラズ

- スーパーバック

- grumble grumble

- the average



この9組全員ヤバいですが、そんな中から選ぶベスト先取り大賞は……







grumble grumble!


だからなんなのだろうだけど、おめでとうございます!

grumble grumble -『灰花』Music Video - YouTube

☆紹介ツイート再掲

<さらに深めてみる>
Trailerなどで他の曲も聴いて、若手らしい勢いを感じつつも、隙のなさみたいなのもあるということで、大卒ドラフト1位ルーキーのようと例えた。要するに、今のバンドシーンで即戦力になれる存在が岡山にいたのだ。
実は岡山のバンドシーンが面白く、紹介バンドのeliieやCurtaincallsも大器の予感がするし、他にもセンスレス少女やファモチルピーといったバンドもいる。
最近、隣の広島でCRAZY VODKA TONICやアメノイロ。、ゆるふわリムーブ、atelier roomなどが全国区で活躍しているが、岡山もそれに触発される形で伸びていくと、これは面白い。その核弾頭をgrumble grumbleが担うと期待。
再生回数も順調に伸びてんなぁ。


他にもライブ動画に一目惚れし、MV曲はゆったりめも、奥深くでは全てを忘れさせるような轟音が鳴り響いてると感じるsandysunnyや、再生回数があっという間に1万回を超えた新感覚の儚さバンド、コトノハタラズなど、今月も俺、ナイス先取り!(ダサい)(赤面)(穴があったらHigh Return)



まとめ


ずっと真夜中でいいのに。様には、明日が怖い時に、そのずっと真夜中でいいという気持ちが分かるので、寝んでもいけるように、ブラックコーヒーを。

grumble grumble様には、シュガーフライを差し上げます。


10月はミナホ以降、仕事面・プライベート面で忙しくて大変だったんですけど、でもやっぱりリアルあってのネットにしないとね。

この遊津場も何か目標があってやってないわけでもないけど、あまりに中心にすると逆に続かないと思うので、リアルといい距離感を取りたいですね。



それでは、この辺で

雅

  • 午前3時と退屈
  • ロック
  • ¥200

2018年「もっと聴かれてよ」な曲7選


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今年も終わりですね。(いやマジで)
好きな曲だけが思った通り売れたらいいんですけど、そういうわけにもいかないので、
ちまちまと継続的に紹介していくしかないんです。継続性ウリにしてるし。

 

主に過去の「月間ベストソング大賞」のコーナーで紹介した曲にもう一度光を!

 

 

バンドごっこ

『後ろの正面』

バンドごっこ 『後ろの正面』 MV - YouTube

 

リズミカル……☆☆☆☆☆

脳内ループ……☆☆☆☆☆

刺さる歌詞……☆☆☆☆☆

 

今までの『おにさんこちら』や『未練リフレイン』からさらに熟成された強さを感じる1曲。

 

 

POP ART TOWN

『Summer time』

POP ART TOWNーSummer time(Music Video) - YouTube

 

歌唱力……☆☆☆☆☆

寄せては返す儚さ……☆☆☆☆☆

音スマ行きたかった……☆☆☆☆☆

 

簡単にキラキラシティポップと言ってはいけない、芯の成長を感じる1曲。

音スマとは、ギターのこーや君の主催フェスで、盛り上がったようです。発券までしたのにな……

 

 

シベリアンフィッシュツリー

『贅沢症』

シベリアンフィッシュツリー 「贅沢症」MV - YouTube

 

歌詞の角度……☆☆☆☆☆

淀みない演奏……☆☆☆☆☆

ロックの魔法……☆☆☆☆☆

 

『アンハッピーエンド』もいいけど、

一気にこの曲で抜けてしまうんじゃないかと思った1曲。

「良い歌ものさがしてるんですよー」という人に対しては、まずこれで。

 

 

午前3時と退屈

『東京ドリームランド』

東京ドリームランド / 午前3時と退屈 music video - YouTube

 

包み込む世界観……☆☆☆☆☆

サウンドの中毒性……☆☆☆☆☆

若いのに経験値……☆☆☆☆☆

 

明日、『雅』についても少し触れるけど、もっと売れていいというか、そこら辺の若手バンドより見えてる世界が違う気がする。

てか、本当にワープできそう。

 

 

Radicalism

『向日葵が枯れる前に』

Radicalism 「向日葵が枯れる前に」 (Official Music Video) - YouTube

 

右肩上がりで感情爆発……☆☆☆☆☆

一回時が止まる……☆☆☆☆☆

あなたを思ってる……☆☆☆☆☆

 

lvyやSaucyに認められているのは伊達じゃない。仙台のホープ

昔から推してたけど、やっと今月ライブ見れる!

 

 

ナードマグネット

『FREAKS & GEEKS』

ナードマグネット「FREAKS & GEEKS」 (Official Music Video | Nerd Magnet - FREAKS & GEEKS) - YouTube

 

安定感かつ安定剤……☆☆☆☆☆

反骨心滾る……☆☆☆☆☆

チームのアイデア力……☆☆☆☆☆

 

今年ミナホで一番大きいステージでしたり、フォーリミと対バンしたり、まだまだ上昇気流に乗りそうな社畜バンド。

ドラムのご本人チャレンジやスーパーマラドーナとの共演など、ユニークなバンド運営にも注目して!

 

 

ドラマチックアラスカ

夢現

ドラマチックアラスカ 「夢現」(ユメウツツ) - YouTube

 

真骨頂の強いギター……☆☆☆☆☆

止まらねぇぞ感……☆☆☆☆☆

フルアルバムおめでとう……☆☆☆☆☆

 

現場のような臨場感を沸き立たせるような、これぞギターロックのような寄り道のない1曲。

 

 

 

まとめ

 

もちろんYOUTUBEやネットが全てじゃない 。活動自体はむしろ拡大してるんじゃないかと思う7バンドの7曲です。

ただあなたの2018年ベスト10やら20やらの座席がまだ空いているのであれば、ちょっと耳を貸してほしいですね。

 

最近よく言われるロックが淘汰されるかどうかはプロじゃないと分かりませんが、自分が死んでほしくないと思うロックはできる範囲で繋いでいきたいですね。

 

 

 

それでは、この辺で。

 

遊津場オススメ先取り紹介アーティスト一覧!!!

僕の紹介から3年後にロックスターになってます。と言えるような期待の邦ロックを先取りしています。

でも早く知ったからどうってわけでは絶対にないです。
しかしインディーズにも、ライブハウスにも運命を変える力を持つバンドがいることを、早めに知ってほしいという老婆心ですね。
でも本当に売れてきているのが、結構出てきていて、とても嬉しいです。

紹介アーティストの皆さんには、
本当に勝手に申し訳ないです。
継続的に紹介し応援し続けます。

「※欠番」はなんかやらかしたとかではなく、今となっては不相応な当時から売れかけてるバンド紹介してたので、バランス取るために名前を伏せただけです。作りたては紹介の軸がブレブレで。



ぜひ、各種アーティストのTwitterアカウントとか入ってみてくださいね。


先取りアーティスト一覧!

☆2017年2月

1.メランコリック写楽(解散)
2.arrival art(無期限活動休止)
3.The 3 minutes
4.※欠番
5.Black Tank Comebacks (解散)
→209.the old kinderbookへ
6.キツネアザミ

☆2017年3月

7.※欠番
8.ゆるふわリムーブ
9.gigi giraffe
10.雨ガエルと出鱈目
11.※欠番
12.レルエ
13.※欠番
14.おはようございます
15.tonetone
16.スピラ・スピカ(ex/スノーマン)
17.グッバイセブンティーン(解散)
18.ナードマグネット
19.LUNCH-ki-RATT
20.脳内麻薬ズ
21.そこに鳴る
22.※欠番
23.雨のマンデーズ
24.SACCHICO
25.みるきーうぇい
26.朝眠る(解散)

☆2017年4月

27.そのうちやる音
28.Emu sickS(活休へ)
29.AOI MOMENT(ex.桜草 )
30.KAKASHI
31.さすらいナンバープレート
32.reGretGirl
33.夕立に笑う
34.ラリラボリッチ
35.しんきろうのまち
36.Egw Eimi
37.イトカムトビコ
38.moon side tetra(解散)
39.The BestAverage
40.Baby Leaf(解散)
41.かろうじて人間
42.※欠番
43.postman
44.Stella Letter
45.ぼっちぼろまる

☆2017年5月

46.SEKIRARA
47.2Mile
48.教育番組
49.Radicalism
50.FEEDWIT
51.ChroniCloop
52.スロウハイツと太陽
53.THOMAS CAT
54.裸体
55.film girl
56.Unfitcooder(活動休止へ)
57.スーパーアイラブユー
58.TRY TRY NIICHE
59.あくとわん

☆2017年6月

60.加速するラブズ(活休)
61.SUPER BIKINI JOHNNYS(解散)
62.the super cherry jam band
63.ナキシラベ
64.Blasha
65.Organic call
66.ofulover
67.イエスマン (活動休止)
68.Coo
69.※欠番
70.ポラロイズマリー(活動終了)
71.モノクロパンダ
72.ヤタガラスーパーマーケット本日開店(解散)
73.サテライタウン
74.Plot Scraps
75.The Mash
76.odd five

☆2017年7月

77.しらぬい
78.ank
79.An Sept.
80.fuzzy apple store
81.Eatscene
82.JACK=ON=THE=FIDDLE
83.梨帆
84.the unglazed
85.くだらない1日
86.peeto
87.carpool

☆2017年8月

88.LIFE CORE FACTORY
89.Made in Me.
90.いつまでもそのテンポで
91.yeti let you notice
92.ARES INWARDS
93.FINE MOTION
94.toitoitoi
95.然れど
96.Curtaincalls
97.ラパンテット

☆2017年9月

98.Dr.FOOL
99.MOQJI
100.レベル27
101.sankanshion゜
102.10.8℃の世界線
103.SaToMansion
104.ふつつか少女
105.ごん
106.atelier room
107.Broken my toybox

☆2017年10月

108.長靴をはいた猫
109.Rock climb(活休へ)
110.Mr.Nuts
111.あのね

☆2017年11月

112.モノクローグ
113.シベリアンフィッシュツリー
114.night limit(解散) / I'm project
115.I have a hurt
116.Basement Side
117.ULTRA CUB
118.ネノコクランク
119.melt into the cream

☆2017年12月

120.SUGERLUNG
121.ZINNIA
122.Actless
123.fibgloo
124.I Live in My Town
125.Mez-zo-forute
126.iloli
127.スペースロジー


2018年よりブログにて「月間先取り大賞」スタート!
◯が付いているのは、受賞アーティストです。なんも自慢できないけど(いつか価値のあるものに…)


☆2018年1月

128.Temmie Apologize
129.ellie(前:from now on)
130.ロマネ
131.まちがいさがし
132.super aruca
133.Litone of us
◯134.暁音

☆2018年2月

135.w.o.d.
◯136.立ち耳スコティッシュフォールド
137.Mr.ふぉるて
138.フェイクブルー(活休)
139.チョコレートちょうだい
140.あの娘はウォンバット
141.かたこと
142.BurGerk

☆2018年3月

143.RUBBISH
144.I miss you…oh,I miss you
145.Chronograph
◯146.93°
147.insomnia girl
148.The tiny
149.Guest room
150.unsmoker (解散)
151.雨について。

☆2018年4月

152.kawaru gawaru
153.My Song is Yours
154.スキッツォイドマン
155.BruteRocks
◯156.もう二度と逢えない私へ

☆2018年5月

157.OKOJO
158.カムラミカウ
159.sonosheet
◯160.chick in wisteria
161.Fow two.(解散→ソロプロジェクトへ)
162.グスタフの寝癖

☆2018年6月

◯163.Depressed disorder in December
164.The Shiawase
165.ROKI
166.necozeneco
167.諭吉佳作/men
168.Bakyun the everyday
169.RE:name

☆2018年7月

170.とうふメンタル
171.Newdums
172.Sourire
◯173.PASTLEAKS
174.CRYAMY

☆2018年8月

175.Youmentbay
176.Ribet towns
177.UMEILO
178.いつかのネモフィラ
179.Rocket of the Bulldogs(解散)
180.Sleep Slope
181.Teenager Kick Ass
◯182.Fancy Girl Cinema
183.プランクトン
184.秋山黄色
185.ソレチュウ
186.ラッコ手を継ぐ。(活休)

☆2018年9月

187.五秒ルール
188.Mr.Seaside
189.田高健太郎
190.ToyJoy
◯191.nee
192.リュックと添い寝ご飯
193.The Muddies
194.高浪凌
195.ピローマン

☆2018年10月

196.goomiey
197.Alu.
198.sandysunny
199.eternal17才
200.Atomic Skipper
201.コトノハタラズ
202.スーパーバック
◯203.grumble grumble
204.the average

☆2018年11月・12月

205.CENTRAL DOGMA
206.The mono-Curation(解散)
207.CVLTE
208.CASANOVA FISH
209.the old kinderbook
210.Man'hattan Holiday
211.LUCY IN THE ROOM
212.ヨルトエ
213.花冷え。
214.shandy Wz
215.EGGEST




※随時更新!