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インディーズ開拓アカウントが、47都道府県のバンド・シンガーを聴いてみた!


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タイトルの通りなんですが、日本には想像以上にミュージシャンがいますよね。
もちろんそれは全国各地に音楽好きがいて、その分もちろん「私も・僕もなりたい!」っていう人がいるからなんです。
だから東京、大阪だけじゃなく今日も各地で夢追う若手が歌っているはずなので(この記事を書いている今はネット上になるけど)、一気に聴かせていただきましょうという企画です。

めちゃくちゃ内容長くなる気がするので、ささっとそれでは参ります!

※あのバンドおらんとか、そんなん全部無理なんで、あれだったらこそっと教えてください。あー!と思ったら追記しています。

 

北海道・東北エリア

①北海道

一般的にはGLAYやドリカム、サカナクションなどが思い浮かぶでしょうが、
実は今、47都道府県でNo.1を争うほどの若手バンドの成長がすごい地域です!
UMEILO、KALMA、Mr.Nuts、SULLIVAN’s FUN CLUB、CVLTE…などなど数年後の大型ロックフェスに何組名を連ねるか楽しみ。
だからこそその北海道でも多くのバンドを輩出した札幌COLONYの閉店は驚きでしたが、北海道のライブシーンはきっとこのままでは終わらないでしょう!


【MV】UMEILO - 高空

 

青森県

吉幾三のイメージが強すぎます。もしくはamazarashiですね。
しかし若手バンドでは、No titleがあのLINEの音楽オーディションで2017年にグランプリを取って、その後しっかりバンドとして成長曲線を描いています。
デビューが華やかなのでその分壁や偏見もあるでしょうが、最新曲などには更に大爆発を控えている予感は十分です。
あとはかつてブレインストーミングという期待の若手バンドがいたんですが、高校生のうちに解散しちゃいましたね。


【公式】No title「星が降る夜なら」-MV

 

岩手県

大瀧詠一やきのこ帝国佐藤の出身県。
バンドでは全国でライブを展開するSWANKY DOGSや武井壮も応援する名字が全員佐藤のSaToMansion、昨年最大の年末ロックフェスCDJに遂に出場した実力派YUMEGIWA GIRL FRIEND、他にもYorimichi、 Jr.alcoholなど多彩。東京進出したThe Muddiesも盛岡。

調べれば調べるほど多彩で、初期衝動のベクトルがちょっと良い意味でイカれてるバンドが多いイメージを持ちました。


SaToMansion - VOICE【MV】

 

秋田県

高橋優、もしくは鴉のイメージが強い人も多いでしょう。
秋田にはnoxicというシーン注目の期待のバンドがいたのですが、残念ながら今年3月に解散してしまいました。
ただ全体的に右肩上がりでいろんなバンドが増えてきている印象です。個人的には既に哀愁のあるサウンドがあるガールズバンド、ロップランクが素敵でオススメです。


ロップランク - 「いたち」Music Video

 

宮城県

さすがに東北最大都市の県だけあって、大友康平だけじゃないこと知ってほしい。
このアカウントでもよくオススメするRadicalism、Chronogragh、BruteRocks、鉄風東京、藍色イマージュはやっぱりオススメ。
他にも ANTENAは既に各地のサーキットなどでも活躍中。また最近インディーズ音楽配信サイトを席巻する脳内狂騒というバンドもいます。


Radicalism 「Good bye, kyanos」 (Official Music Video)

 

山形県

この県と言えば銀杏BOYZ。THE BOHEMIANSというロックンロールバンドも忘れてはならない。
ちょっとそれ以外になるとなかなか思い付かないのが申し訳ないです。一昨年まっくら学芸会というバンドがアラバキフェスに出演したのですが、活動休止されたそうです。
でも改めて聴くとTHE BOHEMIANSいいなー


THE BOHEMIANS『ツイスターズのテーマ』


福島県

サンボマスター山口さんや片平里菜の出身県。
若手バンドは結構有望株が多くて、知る権利、indischord、AORA、zanpanなどポイポイ名前が挙がりますし、どんどん勢力が伸びています。
個人的にはピローマンというバンドの深さも好き。


indischord - drama (Official Music Video)

 

 

お次はいすぎで心折れそうになる、

関東ブロック

茨城県

ロッキン県と言われるだけあって数も増えますが、最近全国区となって若手バンドと言えば、the quiet roomでしょう。
他にもヒヨリノアメだったり、灰色ロジックだったり、goomieyだったり、monopoliiだったり全国のインディーズ好きがそのライブと活躍を待っている。
個人的にはやはり僕の企画ライブにも出演いただいたToyJoyをぜひ聴いていただきたいです。どのバンドにしても地道に評価を上げていくというバンドが多い印象ですね。


ToyJoy - 星に願いを - 【Official Music Video】

 

⑨栃木県

栃木と言えば、MAGIC OF LIFE、最近は秋山黄色が出てきました。で、秋山黄色さんは結構宇都宮のバンドもツイートで紹介したりしてるんですよね。
HELLO HERO、 SonoSheet、Lucie,tooなどいる中で、個人的にプッシュしてるのはsaivor。
その爆発力を早く見たい!


savior - 『なんだかな』 Music Video

 

群馬県

BOØWYやback numberで有名な県。最近の全国クラスの若手バンドはFOMARE、Ivy to Fraudulent Gameで優勝しています。
Ivyのような繊細な世界観のあるバンドも、熱量のあるKAKASHIのようなバンドも育まれる土壌もサーキットライブなど見ているとある印象。その中でもyouthはさらに次世代を引っ張る熱量を感じる。


youth - 夏が過ぎたとしても(MV)

 

11.埼玉県

もちろん多くてthe telephonesACIDMANなど。僕はまず若手ライブバンドAmelieが思い浮かびました。KOTORIも埼玉です。
開拓という面でいくと、みきなつみは既に群雄割拠のSSWから抜けていく活躍が見える。今から徐々に東京を食うようなバンドやSSWが育っていきそうで、アトノマツリやエレンや、ライムシロップスと言ったバンドもインディーズシーンでは期待。隠し球はラッコ手を継ぐ。


Amelie「ライアーゲームじゃ始まらない」Music Video

 

12.千葉県

言わずと知れたBUMP OF CHICKENが生まれた県。個人的には神聖かまってちゃんも外せない。
全国区になってきた若手バンドはHalo at 四畳半、This is LAST、ユレニワ。
ここに続く存在として期待されているのは今、バイリンジボーイとharue。この2組の抜けのいいストレートなサウンドはもっと広まっていく。


harue - 僕なりの青春 (MusicVideo)

 

13.東京

多すぎて、どう書けと…
まぁでも関東の高校軽音部からかなり全国で通用するロックバンドをそのままロックシーンに直輸入で活躍しているのが、今のインディーズバンドシーンの特徴。
昔からそうだったのかもしれないけど、YouTubeだけでないコンテンツで音楽を広められるようになったのも要因だろう。YouTubeの価値観はかなり変わってきている。
かくいう僕も企画ライブではルサンチマンという高校生バンドに出演いただきました。このバンドも夏のロッキンフェスに出演済。


残り香、/ ルサンチマン ライブ映像

 

14.神奈川県

RADWIMPSの出身ですが、あまりRAD県って呼ばれないよね。それくらいたくさんのアーティストを言わずもがな生んでいる県。
若手バンドでまず名前が挙がるのはレイラ。圧倒的爆音で同年代のみならない年代を虜にしている。企画にも出ていただいたMade in Me.も東京の町田と横浜がホーム。
LUCY IN THE ROOMというバンドが僕は好き。まだ注目はこれからだが、この都会的でメロディアスのサウンドは非常にクールだし、その中でちゃんとエモい。


LUCY IN THE ROOM - ある日の夏 (Official Audio Video)

 

中部ブロック

15.新潟県

My Hair is Bad、a crowd of rebellion、解散しましたがゴゼヨなど激しいバンドが意外と多い新潟県
ゴゼヨ解散後結成されたシルエはまた違ったタイプだけど凄くかっこいい。ポップめではマチカドラマが全国流通も。
さらにその下の世代にはザ・ジュアンズ、伊津創汰、E.scene、THE KING OF ROOKIEとSSWやブラックミュージックやパンクなどの個性あふれる期待の若手が大渋滞!

 


〘LIVE〙 THE KING OF ROOKIE / ゆびをならす

 

16.富山県

富山県はドラマーの中村達也さんやAqua Timezのキーボードmayukoさんの出身県。
富山の若手バンドではPALLETの『君が好き』は24万回再生を超えていて、もっといっていい良曲。rainbellというバンドもセンスをとても感じている。
やはり陰に隠れがちな県だけど、「富山 バンド」で調べると盛り上げていきたい心意気を感じました。報われる県な気がする。


PALLET - 君が好き (Official Music Video) ※通販開始

 

17.石川県

中田ヤスタカ、つまり CAPSULEは石川が産んだユニットです。
ある生き物の記録と、つい先日も紹介したんだけどプッシュプルポットは期待のロックバンド。金沢vanvanV4という石川県の登竜門的ライブハウスを多くの地元バンドが力を結集しているので、気になる方はそちらもチェックを。


プッシュプルポット-「13歳の夜」Music Video

 

18.福井県

五木ひろし、そしてレキシの出身の福井県
唯一名前を聞いたことがあったのはメガホンズ。活休発表したが、今年復活ライブを行うらしい。ただこの力強いロックンロールはいい影響を与えているだろうな。
ROJACKのコンテストでthe unglazedというバンドを見つけた時はテンション上がったんですが解散。


メガホンズ「あなた」Music Video

 

19.山梨県

山梨のロックバンドと言えばフジファブリックが有名ですね。レミオロメンも復活してくれないかな。
若手バンドでは去年、ヒライスという高校生バンドが未確認フェスティバル準グランプリなど輝きを見せました。高校卒業後の今年はどんな情報を出してくれるか楽しみです。
コールスローもライブバンドとして全国を駆け回る。歌モノ好きな方はSTAY ON SOLIDというバンドもいいかも。男臭い優しさが魅力なLaughing Hickをどうぞ。


Laughing Hick - カシスオレンジ 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

 

 

20.長野県

OGRE YOU ASSHOLEにGLIM SPANKY、バンド結成は東京行ってからだがKing Gnu常田さん、井口さんも出身の長野県からいい若手バンドが定期的に出る。
FAITHは完全に次世代のロックシーンを担うどころか、堪能な英語力で今後海外も視野に入るだろう。 CASANOVA FISHも全国の同世代の中でも強烈なインパクトを残している。昨年、未確認フェスティバル決勝進出のあるくとーーふも変幻自在なサウンドで魅了。サマソニ出演経験もありのJacob Jr.も忘れてならないし、SHE'll SLEEPはninth apolloを変えちゃうかも。


CASANOVA FISH -「深夜徘徊少年少女」(Music Video)

 

21.岐阜県

岐阜を語るには地元愛の強いcinema staffは欠かせない。ヨルシカのn-bunaさんも岐阜県出身。
鳴る銅鑼の和風ロックはしっかり浸透してきている。SHIFT_CONTROLも絶好調。
ヨルトエというこちらも色気のあるバンドがいたが2月に残念ながら解散。しかししらぬいやarneやamplestなど期待のバンドはまだまだいる。


鳴ル銅鑼 / 奴隷(Official Music Video) Narudora / Dorei

 

22.静岡県

アジカンの後藤さんと山田さんやヤバTのもりもりもとの出身県。
Atomic SkipperとBray meはまさに今知っておくべきバンドかも。圧倒的ライブバンドの熱量の中にキラリと光る彼女達のカリスマ性が誰しもの扉を開くだろう。POPさが魅力の青はるまきも期待のバンド。
僕はlungs roseという2ピースバンドがオススメだが活休発表。


Atomic Skipper【幸福論】Music Video

 

23.愛知県 

もちろん中心地。フォーリミやcoldrain、最近は緑黄色社会がスター候補ですね。
Half time Old、ENTH、バンドハラスメント、postman、昨年CDJ出演も果たしたMez-zo-fourte、NIL ad 9など名前挙げるとキリがない。
プランクトン、amanojac、chick in wisteriaなどを私は注目しています。


chick in wisteria - いつまでも 【Music Video】

 

 24.三重県

西野カナの印象が強い三重県
若手バンドではmoon dropステープラー、Beard Brown、グッド・バイといったパワーのあるバンドの名前が挙がる。
少し変わった存在ではkasa.という良質な鬱ポップも。


moon drop【シンデレラ】Music Video

 

関西エリア

25.滋賀県

UVERworldT.M.Revolutionの出身県で、関西で一番熱い可能性もあるほど盛り上がっているライブ県。
シナリオアート、WOMCADOLE、climbgrowと立て続けに輩出。
解散や活休を発表した有望株も多いが、まだArakezuriやCOWCITY CLUB BAND、他にも今年19、20才の世代にもカッコいいバンドが多くてまとまらない。


Arakezuri『結果論』MusicVideo

 

26.京都府

10-FEETやロットン、くるりなど挙げたらキリがないのだが、若手には結構独特なリズムや世界観があるバンドも多い印象。Hakubi、Homecomings、mol-74などはその筆頭かも。
漫革命やシンガロンパレード、nolala。ANVITAUPEなどの新星も続々出ているのだが、特に個性が強いシンガー、バンドだなぁと思うのは東京少年倶楽部とthe engyかな。


東京少年倶楽部 - 1998【Music Video】


27.奈良県

オーラルがロックシーンでかなり知名度を上げた県だけど、Age factoryやココロオークション奈良県
Split endやAnd Because、やましたりなとじっくりと実績を積み上げている若手も多い。
Coelacanthはトラスト系(レーベルの名前)でも特に好きです。


Coelacanth【カヌレ】Music VIdeo

 

28.和歌山県

L'Arc〜en〜CielのHYDEの出身県。ドレスコーズの志磨遼平も。
若手バンドはMr.EggPlantが筆頭か。Buzz cut sheepというバンドの期待値が高かったのだが昨年解散。ロックサウンドもいけるSSWのみのべありさが明るくする!


『Trouble』みのべありさ MV

 

29.大阪

もうたくさんいるので、各々探してくださいって感じです(笑)
去年の秋頃から徐々に東京のように10代のバンドの注目も集まってきて、ヤユヨの存在もやはりデカい。
ただ今ここにレベル27が起爆剤になっているのは、関西特有のええとこかなと思う。うまく説明できないけど。


レベル27「終わらせたって構わないと笑った君へ」official MV

 

30.兵庫県

こちらも書くと止まらないくらいいますね!
出身のバンドがサーキットライブを若いうちからどんどん主催するのも特有の風土です。アルカラ、alcott、パノラマパナマタウン、ofuloverと系譜がしっかり繋がっている。ドラマチックアラスカも規模の大きい自主イベントもやったりするし。
素人的には神戸だけじゃなく、姫路や明石も立派な地域だからここら辺にもイベントが増えたりしたら面白いんじゃないんかなぁと思ったり。伊丹ではフェスあるしね。ということでボーカルが姫路出身のこのバンド。


いつかのネモフィラ 『その風を知って』MV

 

中国ブロック

31.岡山県

甲本ヒロトやB'z稲葉浩志の出身県。どんな若手くせものが。
grumble grumbleがインディーズシーンでは注目の的。美しくも寂しさも迫るロックサウンドは余すことなく生命力と変わる。
mihoro*もSSWで注目を集める存在。アルステイクもしっとりと歌い上げるそのバンドサウンドに注目が集まっている。
zoo、Yellow teller、炙りなタウン、S.peranzaなど、ここ数年で下地が強まっているイメージがあるライブシーンで期待が高まる県。


grumble grumble -『灰花』Music Video

 

32.広島県

奥田民生浜田省吾吉田拓郎と時代を彩る渋いシンガーが連ねる広島県。(Perfumeとかも)
実はここ数年で全国区へ駆け上がるバンドが増えていて、atelier room、アメノイロ。、CRAZY VODKA TONIC、RED in BLUEなどがサーキットライブでも存在感が増している。
Enemyやアスノポラリスも続くか。


atelier room(アトリエルーム) - デッドエンド【MV】

 

33.鳥取県

髭男ボーカル藤原さん、ドラム松浦さんの出身県。
ただ探すのは正直厳しかった…。シンガーとしては杏沙子が有名になったのでもっと探せばいそうですが。今回見つけたバンドがいたので紹介します。


Fangazelle「12月」MV

 

34.島根県 

竹内まりやの出身県。髭男は島根で結成ですが、山陰の2県の県をあげて応援しているようですね!山陰で言えば若手バンドのシロとクロもそう。
今年明らかにブレイクのきっかけを掴んだOmoinotakeは島根県出身のバンド。加えてポップで熱いライブが特徴のgingerという注目株もいる。


ginger - 愛を探して(Official Music Video)

 

35.山口県

ワイルドバンチは僕も大好きなロックフェス。中国地方で活躍する若手アーティストのためのステージも毎年あったりする。
そのステージにも上がったHelloNewWorldのパワフルなサウンドが少しずつ広まりつつある。
LILI LIMIT好きだったなぁ。


HelloNewWorld 【ネバーエンド】MV

 

四国ブロック

四国は4県が手を組んで若手を育てる印象があるし、すごく素質を伸ばすイメージがある。

36.香川県

モンバスやサヌコロ、潮騒ロックフェスなど地元バンドにも熱い経験をさせる香川県。ホルモンのダイスケはん、話題のSSWみゆはん香川県
今年タワレコメンに選ばれ、全国区への足掛かりを掴んだ古墳シスターズの青春パンクは注目したいところ。マタノシタシティーも古墳シスターズとともに伸びてほしいパンクロック。比較的近い岡山や広島が熱いだけに相乗効果があるかもしれない。


【PV】古墳シスターズ「スチューデント」

 

37.徳島県

邦ロック的にはなんと言っても米津玄師、チャットモンチー、そして四星球の徳島県King Gnuの勢喜さんも。
fuzzy apple storeがカッコよく、このバンドも参加するサーキットライブ「若者たち」というイベントは徳島の邦ロック好きにとっていいイベントになりそうだったけど、コロナウイルスで中止。地方のサーキットが潰れるのは痛いなぁ。


fuzzy apple store / 花とアリス [Music Video]

 

38.愛媛県

LONGMANの貢献度はデカイ愛媛県。ベテランのジャパハリネットも忘れてはいけない。
モデルとしても活躍するバンド、たけやま3.5、ガールズバンドmimosaが次世代。Superfly越智さんの出身でもあるし、女性が強いのだろうか。

※追記…話題のSSW大橋ちっぽけさんも愛媛ですね!


mimosa - アップルパイ Music Video

 

39.高知県

1979年にさかいゆう七尾旅人のSSWが生まれている高知県
メジャーデビューも果たしたsympathyの世界観は唯一無二。その影響かどうかは定かではないがこちらもガールズバンドに有望株が何組か。Chimothy→、OREO、愛ヲ菓子など。


sympathy「今年も夏が終わる」Music Video


九州・沖縄ブロック

40.福岡県

九州の中心地ですから、もちろん多くいるわけでメジャーデビューのyonawoも福岡。UKプロジェクト所属のaint、MV再生回数が60万を越えたマルシィなどが、ユアネスや神はサイコロを振らないに続くこれからの活躍が期待のバンド。個人的にはpastleaksはライブバンドが好きな人にオススメしています。
福岡にバンド主催のフェスとかありそうでないなと思ってましたが、MOSHIMOが意欲を見せているらしい。


【MV】pastleaks/Night Walker

 

41.佐賀県

はなわが強すぎる県。
SSWカノエラナは全国で活躍中。調べていたら佐賀発のアイドルだったメンバーが、東京で活動する期待のインディーズバンドのドラムになっているのを知って驚いている。
佐賀にゆかりがあるといえばNimo Colchicumもオススメです!


カノエラナ “ヒトミシリ” ミュージックビデオ

 

42.長崎県

さだまさし福山雅治、邦ロックではSHANKLAMP IN TERREN、川谷絵音や現ニガミ17才の岩下さんが組んでいた嘘付きバービーを輩出した長崎県
この濃すぎるメンツに負けない若手バンドはBAN'S ENCOUNTER。胸を熱くするライブは見もの。

※追記…the satellites忘れてた!


BAN'S ENCOUNTER - LAMP (Official Video)

 

43.熊本県

WANIMAやブルエン、忘れらんねぇよ柴田さんを輩出した熱い熊本県。知事も結構ロック好きだよね。
熊本はShikiが有望株。ドラムレスで浮遊感のあるサウンドが持ち味。THE KITCHENというバンドも不思議な感覚でかつ確実に切り裂いてくるバンド。


嘘を育てる林檎/THE KITCHEN

 

44.大分県

阿部真央、もしくはircleとSIX LOUNGEという最高なライブバンドのイメージが強い人もいるだろう。その2組のバンドのように強いバンドになれるのはSleeping Girls。スリーピースでヒーローになれるという感じは勇気をもらえるだろう。

※追記…the twentiesという個性派も忘れちゃいけない。


Sleeping Girls : -morning haze (Music Video)

 

45.宮崎県

既に全国放送のニュースでも取り上げられたみゆなが全国の若手SSW中でも抜けてきている。鬼束ちひろ黒木渚も輩出していて、強い個性が育まれている県。
バンドではMINAMI NiNEやべランパレード。


みゆな - ガムシャラ【Official Music Video】

 

46.鹿児島県

長渕剛の出身県ですね!中堅どころではテスラは泣かない。
若手バンドでは繊細な世界観のArt Buildingやミエルといった期待の10代バンドも。福岡に拠点を移したみるきー♯や、東京に拠点を移したmelt into the creamもオススメです。


【MV】melt into the cream / ソラガキエルヒ

 

47.沖縄県

MONGOL800ORANGE RANGEなど名だたるバンドを輩出する沖縄県
スター候補は間違いなくヤングオオハラ。全国各地でライブを重ねている。未確認フェスティバル決勝進出経験もある奢る舞けん茜も活躍中。


ヤングオオハラ / 新(あたら) 【MV】

 

 

まーとーめー

 

つーかーれーたー!(笑)

でもあなたと若手バンドの距離、つまりはライブハウスとの距離が縮まればと思います!

それではこの辺で。