出会い厨より、情報厨

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【読むライブ】

「お!」

4ヶ月前に地元から程近いライブハウスに来ることをバンドのTwitterアカウントからの通知で知り、

普段適当なくせに3ヶ月前から学業とアルバイトの予定を調整して、

大学近くのコンビニで発券を済ませ、

日に日に近付く当日に自然と頬が緩み、

前々回のライブでレア曲を披露したという情報に驚き、

バイト先の先輩からも「楽しんできてね!」と声をかけられ、

前日の夜は楽しみで寝付けなかったのに、当日の朝はなぜかスッキリ起きれて、

移動中の電車の中で何回も確認したライブハウスへの道のりを確め、

結局ちょっと迷って、

近くのマクドナルドで軽くお腹を満たし、

既に並び始めている開場前の列に入り、

斜め前にいる年下のカップルのピュアな会話を羨ま…微笑ましくなり、

待ってるときは長く感じたのに
「それでは開場しますので整理番号順に呼んでいきまーす」のスタッフの声を聞くと「え、もう!?」ってなり、

そこから10番ずつ呼ばれる整理番号、

ちゃんと600円になるようマクドナルドで調整したドリンク代を渡し、

思った以上の会場の広さを見てほどよい場所を探して見つけ、

開演までやることなくずっとスマホを触っていたら充電がみるみる減り、

開演5分前に遅れそうになった人が少し息を切らしながら会場に入ってきて、

徐々に人が多くなり会場内のザワザワも大きくなり、

「まもなく開演です!もう少々お待ち下さい」のアナウンスがあったが、

開演時間となったものの始まらず、

「あれれ?笑」ってなって2分くらい過ぎたところで一気に暗転し、

同時に上がる歓声に軽く鳥肌、

SEが流れ自然にクラップが始まり、

メンバーがパートごと登場!
ベースが煽る、
ギターがクール、
そして少し間があってボーカルも登場

そしてステージ上で取るアイコンタクト…

ドドン、ジャーン!!

ボーカル「(地方名)から来ました、◯◯です!会いたかったぜ、(そのライブハウスのある県)ー!最高に楽しんでいこうぜー!」

ドラム「ワン、ツー!」


~約2時間のライブタイム~


終了。
あー金欠だし物販買う予定なかったけど買っていこうかな!
さぁ、明日も頑張ろう!


……翌朝

いてて、腕が筋肉痛だ







なんでもないけど尊いね。
追記したければ追記して。
それでは、この辺で。