出会い厨より、情報厨

これがTwitterで次来るバンドを探す理由。Twitter ID@sakidori_yutuba

【完全保存版】話題の”ぼっちぼろまる”をインタビューした!


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私、遊津場はこれまで、

Twitterでの1度だけの紹介だけではなく、

YouTubeチャンネルや、

NAVERまとめ、ブログなどを使って、

「継続的・多角的」にアーティストを、

魅力を紹介してきましたが、

ついに紹介アーティストの

インタビューも開始しました!

 

 

その第1弾がぼっちぼろまるさんです!

ゆるキャラひとりぼっちロックバンド」を謳い、

関東を中心に活躍するモンスター。

 

私が先取りしたちょうど1年前頃は、

Twitterは15フォロワー程でしたが、

月1で発表される曲のクオリティの高さと、

バーチャルYouTuberとしての活動が話題を呼び、

現在は1533フォロワー、

YouTubeチャンネル登録者数4039人と、

他のインディーズバンドとは一線を画す活動で、

今年知っておくと、来年ドヤ顔できる、

そんな成長を見せる話題のアーティストです。

 

そんなぼろまるさんの、

知られざるルーツや多様な楽曲制作の想い、

今後の目標などを聞きました!

今おはぼっち勢のみなさん、

ぜひ、ぼろまるさんのこの想いを拡散してやってください!

 

※初インタビューなので拙いところもあると思いますが、

当日インタビュー自体は楽しくできてるので、

大目にみてください…m(_ _)m

 

 

【ぼっちぼろまる】

Twitterはこちら

ぼっちぼろまる (@borotchi)

https://twitter.com/borotchi?s=09

 

 

 

都内某日…ある喫茶店にて…

 

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※以下話し手はこんな感じ

→ぼっちぼろまる

津→遊津場

 

 

津「それではインタビューよろしくお願いします!」

「よろしくお願いしまーす!」

津「初インタビューで僕も緊張してます…!しかもその初っぱなの相手が人外ですし(笑)

「ですよね(笑)。でもちょうど僕もいつかインタビューされてみたいと思ってたので嬉しいです。遊津場さんには前々から推してもらってるんで、いきなり知らない人よりは安心感ありますし。」

津「認知されててよかったです!それでは、いろいろ聞いていきますね。」

 

 

過去のお話〜今語られる”ぼろまルーツ”

 

 

津「まず僕の知っていることとしては……1歳のモンスターですよね?」

「そうです〜。あ、じゃあ改めて自己紹介しましょう!

 

  1歳っていうのは地球年齢というか、地球に来てから1年半という感じでして。その1年半前に最初の曲「ピコボーイ」をネットにアップロードした時に地球に来たって感じです。」

津「ということは記憶は1年半前から全てがスタートしているというわけではなくて、ぼろまるさんには何かしらの過去があるということなんですね?」

「はい。地球に来る前はぼっち星というところにいました。そこでは今と違ってバンドとして活動してました。でもまぁ僕のこだわりが強かったとか、いろいろあってバンドを解散してしまって。
で、元々地球音楽はぼっち星にいる頃から聴いていて、特に日本のロックが好きで感銘を受けてたんです。なので解散を機に、日本の音楽に憧れを持って、1年半前日本にやってきたんです。」

津「なるほど。では地球感覚でいうと音楽で夢見て上京、いや留学とかに近いんですね。別に地球人に恨みがあって攻撃してきたとかではないんですね。

「そういう侵略とかは考えてないです!(笑)
ぼっち星は地球から結構遠いところにあって、みんな僕みたいな見た目がいっぱいいる平和なところですよ(他にもいますけど)。ちなみに動画にも出てくる友達のヲタきちはその時からの友人で、彼は音楽とは別の目的で地球に来たそうです。」

津「ぼろまるさんは純粋な気持ちを持って日本に来られたんですね。それではその日本の音楽の中でぼっち星の時から聴いて影響受けたのは何ですか?

「そうですね、曲はもちろんスタンスも感銘受けてるのはRADWIMPSですね。その他では9mm Parabellum Bulletとかヒトリエも影響受けて、日本に来るきっかけになってます。でもバンドだけじゃなくてアイドルさんとかいろんな曲を聴きます。」 

津「あ、9mmが入ってるのは少し意外ですね。」

「ああいうガシャーン!みたいな音圧が強いサウンドも結構好きですし、尖った曲・攻める曲を作りたい気分の時には9mmの影響は大きいと思いますね。ただ尖りつつもコード進行やメロディはすごく情緒があって和風なところっていうのは感銘を受けて。特に『The World』のそれはグッと心にきました。」  

津「そういった感じでいろんな曲を聴いて影響受けてきたことが、明るいアップテンポの曲や暗めの曲など、ぼろまるさんの強みである多彩な楽曲制作に繋がっていると。やっぱり曲の多様性というのは意識されている部分はあるんですか?」

「そうですね。ただそもそもの多彩な曲を作るというところはRADWIMPSのスタンスに影響を受けてます。ぼっち星にいた頃は”バンド!”という音にこだわっていたんですけど、今はいろんな曲を作れるようになりたいし、ももクロ岡崎体育さんとかも好きなので、その影響も出せたらなぁと思ってます。」

津「なるほど。少し質問が前後するかもしれないんですけど、それを踏まえて楽曲制作でのテーマというか、毎回変えない軸のような部分はなんですか?」 

「基本的には僕が端から見ている情景・ストーリーと、僕自身を端から見た状況という第3者目線を考えてますかね。だから曲のストーリーの中に”自分”がどれだけ入っているかは変わるんですけど、その曲を通してそれぞれの伝えたいことは僕の伝えたいことがブレないようにしてます。」

津「つまり、いろんな目線から見ても伝えたいことがブレないように心がけている。」

「そうですね。曲は全部が全部僕のことではないけど、全部が全部作り話ではない。そういった曲中の”自分”のバランスを考えて、伝えたいことが伝わるようにしています。」

 

【最初の曲、ピコボーイ】

www.youtube.com

津「そんな月一でいろんな曲を出していく中で、去年アップテンポめの『タンタカタンタンタンタンメン』がヒットして再生回数が伸びました。これはまず単純にどうでした?」

「単純にすごく嬉しくて、本当にありがたいです。自分的にもすごくキャッチーな曲が書けたなと思ったので、それがそれがそのまま受け入れられてすごく良かったなというのと、ボカロ音楽もたくさん聴いてきたので、その影響の部分が『タンタカタンタンタンタンメン』には出てるかなと思ってて。まぁ実際「ボカロやれよ」みたいなコメントもありましたし(笑)

単純にボカロ好きなので、その影響が強く出たこの曲が評価されたことも、本当に素直に嬉しいです。」

津「僕もあの曲がかなり好きです。
ファンシーさとメッセージ性のバランスが絶妙です。」

「ありがとうございます(笑)
あとあの曲出したことで、結構ふざけ具合が広がったかなって。それまでは若干カッコつけてた部分もあったんですけど、結構この曲以降ふにゃーって部分も出せるようになって、それが受け入れられたのはすごく良かったですね。」

津「自信に繋がった曲。」

「そうですね!このままやっていって間違いないなって思いました。」

津「今、約2万7千回再生いきましたね。」

「それもここ最近で伸びましたね。」

津「それはやっぱりバーチャルYouTuberを始めた影響も大きいですか?」

「そうですね。入り口は違うんですけど、今バーチャルYouTuberから存在知って、聴いてくれた人がめちゃくちゃ曲を愛してくれてて、実はすごく意外でした。」

津「流行りのバーチャルYouTuberかと思ったら、曲もすごく良くて驚いた。
実は僕も好きになったの似てるようなところがあって、昨年のROJACKで1次通過者のアーティスト写真の中にぼろまるさんがいて「さすがに目立ちすぎだろ」と思って、応募曲の『あるくマーメイド』を聴いてみたら、すごく良くて。その画像とのギャップに驚きました。そういう人が多いのかなって思ってます。」

「あの画像、ふざけてますよね(笑)。正直僕の中でギャップみたいなのは分かってないんですけど、やっぱりよく言われます。
でも、なんだかんだで、”曲はなんかええやん”と言われるとめっちゃありがたいです。」

津「ギャップを狙ってるわけじゃなくて、ミュージシャンとして自信を持って曲を毎回出している。」

「そうですね。やっぱりライブもどんどん出て行きたいですし。その時には恥じないように。」

 

タンタカタンタンタンタンメン

タンタカタンタンタンタンメン

  • ぼっちぼろまる
  • ロック
  • ¥250

 

 

 

 

津「そのミュージシャンとバーチャルYouTuberの、活動の比率は今後どうしていきたいみたいなものってありますか?」

「あんまり活動のバランスみたいなものは考えてないですね。音楽で成功するぞ、というのが第一というのは地球に来てから変わってないですし、絶対変わることもないです。

 

ただ単純にバーチャルYouTuberの活動を始めたのは、元々YouTuberにもめっちゃ興味あって。まぁでも3次元フォルムでするのはなんか違うよなぁと思ってたんですけど、最近バーチャルYouTuberが流行ってきて「これやりたい!僕のために流行ってるやん!」と思って(笑)
でもそれも「バーチャルYouTuberとしてトップを取るぜ!」っていう気持ちで始めたんじゃなくて、ただ単純にすごく楽しそうだな、と思って始めました。
あと毎回曲をインターネットにあげるにあたって、やっぱり自分の謎感が強すぎるなと思って。普通の人間じゃないからTwitterでチョビチョビつぶやくだけじゃ足りないなと思って(笑)
僕は曲を聴いてもらうにあたって、どういう人が曲を書いているのかが分かってもらえたほうが曲は伝わると思ってて。だから僕も”僕が歌ってる意味”というものをもっと伝えたいなと思った時に、謎感を取り除くために最初はファン向けの活動、まぁツイキャスでファンと絡むような気持ちで始めたところがあったんですよ。
でも予想以上に多くの人が見てくれて、しかもバーチャルYouTuber活動とは直接関係ないオリジナル曲を、バーチャルYouTuberから入ってくれた人たちが褒めてくれて、”あ、音楽って共通言語なんだ”って思いました。」

津「ということは、曲は素直に良い曲を出して、YouTuberの活動は素直に楽しんで。というのが今、良い相乗効果を生んでいるという感じですか。」

「そうですね。だからどっちもできる限り、やり続けたいなと思いますし、ああいう動画で楽しんでくれる人がいるなら、さらに楽しませられるように動画も頑張って、さらに曲でも、という意識で頑張ってますね。」

津「素晴らしい。さすがゆるキャラ自称してるというか(笑)」

「いやいや(笑)。やっぱ自分を見せて交流していきたいんですよね。みんなから質問やコメントをもらったりするのは楽しい。」

津「じゃあもう、コメントとかは結構読んでるんですね。」

「読んでます!ただ匿名コメントは怖いので出来るだけ読まないようにしてます(笑)」

津「ちなみにネット音楽での活動で参考にしている人はいますか?」

「やっぱwowakaさんがヒトリエとして活動始めた時には衝撃を受けましたし、ボカロでもバンドでもカッコイイそのスタンスは少なからず影響はあるかもしれませんね。カッコよすぎた。」

 

【Vtuberとしての活動】

www.youtube.com


 

 

最近の楽曲について〜ぼろまるの今

 

津「先程、楽曲の作り方やスタンスについて、いろいろお聞きしたんですけど、これは個人的に思っていることでもあるんですけど、最近発表した『うたうぼっちのテーマ』『地獄おかわりチョモランマ』は最近の心情の変化が出てきているのかなとすごく感じていて。『あるくマーメイド』や『アイウェア・ラブソティー』はフィクションというか小説感みたいなものを感じるんですけど、最近のこの2作や今年入ってからの曲には歌詞に自分の思いを強めに込められているのかなと感じてるんですけど、どうですか?」

 「まさにおっしゃるとおりで『ダメニンゲンぱれーど』辺りからそうですね。
特に『うたうぼっち』がまぁいろんな意味も込めているんですけど、メインとしてはやっぱりリスナーさんへの感謝を伝えたくて。それはバーチャルYouTuberの動画としても出せるのかもしれないですけど、やっぱり結局一番芯となるところは曲で出さなきゃと僕は思っています。
初期から応援してくれている人、ライブに来てくれる人、最近知ってくれた人、全員に本当に感謝しかないし、すごいことだなと思うんですよね(笑)。だからその人達の期待には絶対応えたいという気持ちがあるし、ちゃんと聴けば意味があるものにしたいので、今回の『うたうぼっち』や『地獄おかわりチョモランマ』は”一曲終わった後に漫画を読んだような満足感”ではなく、僕の本当に伝えたい事をバーッと入れて、何でもいいので何か感じてもらえればいいなと思って作りました。」

津「よかった。的外れじゃなくて。」
「『ダメニンゲンぱれーど』は卒業をテーマにした曲なんですけど、ぼっち星も地球も、見渡しても周りダメ人間ばっかりだよなって昔から思ってて(笑)。まぁみんなそうなんだろうな、みんな一緒、という自分の気持ちを共有したいなと思って。」

津「それが”ダメ人間がついてるぜ”という歌詞に繋がるわけですね。」

「そうですね。だからこれから先は地獄かもしれないけど頑張って、また会おうね、という思いを込めました。」

津「そういった曲に込めた熱い思いがYouTuberから入った人にも伝わっているから、配信開始しても皆さん買ってくださってるんでしょうね。でなければフル音源ある分YouTubeで済ましてしまうでしょうから。」

「元々要望も頂いてたし、ストリーミングもしたいなって考えてはいたんですけど、やってみて「え⁉︎こんな買ってくれるの⁉︎ありがとう‼︎大感謝‼︎」って感じです!」

 

 

ダメニンゲンぱれーど

ダメニンゲンぱれーど

  • ぼっちぼろまる
  • ロック
  • ¥250

 

 

今後の目標について〜ぼろまるの野望

 

 

 津「それでは最後に今後の目標をお聞きします!」

「そうですね…あんまり今まで言った事ないですけど…武道館でやりたいですね。
もちろんまだまだ遠い道のりではあると思うんですけど、もっともっといい曲、もっともっと面白い動画をたくさん作って。ま、何に関しても、もっともっといいものを作るというのが日々の目標でもあります。
ただ具体的なわかりやすい目標で言うと、最初から武道館です。
もちろん今はまだ鼻で笑われるレベルかもしれないですけど、昔に比べたら着実に進んでいるので、絶対やりたいな!って思います。」

津「あぁ、見たいなぁ!
その実現のための今後の作戦や方法みたいなのって聞いても大丈夫ですか?」

「まぁいろんな事を試しながら、曲の幅を広げていくってことは今やっていて、例えば最新の『地獄おかわりチョモランマ』なんかは上物のギターとかは『炎上ひみつきち』とかと変わらないんですけど、ドラムやベースは今までと違う洋楽サウンドを取り入れてて。ゴリゴリ洋楽は変になると思うんですけど、混ぜれる範囲で混ぜていくことでいいバランスを見つけるのが大事だと思っています。そんな感じで、家でぼっちで作っているんですけど、サウンドの限界だったり、アレンジをもっともっと練ったりというのはやっていきたいので。」

津「先程も言われた通り、一つの形にはこだわらず作っていくと。」

「そうですね。今後もっと打ち込み寄りにもなるかもしれないし。」

津「オーケストラとかも入れてみたいとか。」

「あー、やってみたいですねー。まぁ曲を作るときはテーマを決めて、それに合うようにサウンドも付けていくので、テーマに必要なアレンジならば、そこは柔軟に今後も考えて作っていきたいなと思います。
まぁ今後もどんどん曲出すんで、いろんなものに振ってもいいかなって思っています(笑)」

津「もうどんどん作れる曲の幅が広がっていって、今楽しそうですね(笑)」

もう今めっちゃ楽しいです(笑)。まぁでもこの1年半ずっと楽しいですけどね。
徐々に自分の曲を広めてくれる人が増えてきて、褒めてもらえることも増えて、すごくうれしいです。」

津「続けるって大事ですね。」

「本当にそうですね。最初の半年くらいは曲を上げても、本ッッ当に誰も聴いてなかったですから。珈琲牛乳とか8回とかでした(笑)
でもそれでも日々全く知らない人が出会ってくれている!というのは1人1人にめちゃくちゃ感謝してます。

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まぁ一昨年の年末の時はフォロワー3人、
それが去年の年末でフォロワー300人と、100倍になったんで、
今年は100倍にして3万人!(笑)
まぁでも3000人は頑張っていきたいです。」

津「それは達成できると思います!
あと身近な目標はいい曲を作り続けること、大きい目標は武道館でしたけど、中間的な目標みたいなのはあるんですか?
あのサーキットやフェスには近く出たいみたいな。」

いやもう単純にフェスにはめちゃくちゃ出たいです。ここでアピールしますね!(笑)
今は大塚Heart+をホームにさせていただいてライブしたり、そこ主催のサーキットライブに呼んでもらってるんですけど、すごく評判いいですよ!(笑)」
津「自分で(笑)。でもYouTubeでしか知らない人とかは、ぼろまるライブどうなるんだ?って思うでしょうけど、ライブも楽しいぞ、と!」

「もちろんライブも楽しいので見てもらいたいですけど、単純に僕がサーキットやフェスで会場歩いているだけで、お祭り感が出るので、オススメです!

津「やっぱりぼっち星での経験含めても、バンドセットにはない盛り上がり方があると感じてる?」

「そうですね!ステージとかもぼっちでやってるので、バンドとは全然違った見られ方はされてますね。」

津「俺はサーキットライブの劇薬のような存在になれるぞ、と?」

「そうですね。面白いと思いますよ?まず、歩いているだけで(笑)

津「まぁいないですもんね(笑)」

「会場でいろんな地球人バンドマンがチラシ配ったりするでしょうけど 、一番目立つ自信あるんで(笑)。あとこの前東京ドイツ村という所のイベントにも行って分かったんですけど、子どもウケもいいです。めっちゃ寄ってきて大変でした(笑)」

津「いろんなタイプのサーキットに対応できますね(笑)
関西遠征とかも苦じゃないですか?」

「もう全然!超いけます!
しかも交通費も安いですよ。
そこは岡崎体育さんめっちゃ見習ってるんで。
バンドざまぁみろなんで(笑)」

津「あ、それは書いとこう(笑)」

「いやでもそう感じることは結構あります。楽屋が寂しいですけどね(笑)」

津「まぁでも普通のバンドマンがそれを言ったら怒られるでしょうけど、ぼろまるさんは岡崎体育さん以外に唯一許される風貌のバンドマンでしょうから(笑)
そのキャラもいいかもしれないです。」

「本気で岡崎体育さんは尊敬してるんで!」

津「最後”バンドざまぁみろ”、いいオチいただきました!」

 

 

 

…その後、二人はラーメン店に消えていったそうな。

 

 

 

あとがき

 

ぼっちぼろまるさんはイメージ通り、

人見知りで大人しく優しいモンスターでした。

 

ただ音楽にかける情熱とリスナーへの感謝は、

かなりのものがあった。

それはぜひライブに行って物販で対応していたり、

今後サーキットライブで見かけることがあれば、

話してみることで体感できるのではないか。

 

「まだ武道館目標なんて鼻で笑われる」と言っていたが、

話をしていて、とてもそんな気にはなれない。

むしろ熱いものが込み上げてくるくらい、

応援したい気持ちになった。

 

今行っている全ての行動の根本には、

ミュージシャンとしての矜持がある。

そして確実にその枝葉は伸び、

成長していっている。

本当にこのまま順調にいけば、

地球にいる全てのバンドマンは、

岡崎体育に続いて、今度はぼっちぼろまるに、

「バンドざまぁみろ!」と、

大きいステージの上から言われる日が来る。

 

そんな熱く、行動力のある精神、

ライブハウスの皆様や、

サーキットライブの企画者は大歓迎なのでは?

どこでも行くし。

 

もちろんまず曲がいいんです。

いろいろやってるけど、

曲に関してはシンプルに良いものを、

詰め込んでいます。

 

加え「日本で絶対成功する!」という強い精神。

 

おはぼっち勢のみなさん、

ぼろまるを今後期待しても大丈夫です。

 

そして各地のイベンターの方、

誰かにこの文章が届いて、

ぼっちぼろまるが各地を羽ばたくようになれば、

最高です。

よろしくお願いします。

(なんかマネージャーみたいになってきた 笑)

 

 

 

それでは、この辺で。

 

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地獄おかわりチョモランマ

地獄おかわりチョモランマ

  • ぼっちぼろまる
  • ロック
  • ¥250