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これがTwitterで次来るバンドを探す理由。Twitter ID@sakidori_yutuba

「ミライオトロックsun」レビュー依頼をいただいた!


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桜舞い散る中に忘れた記憶と、
君の香り戻ってくる

よりも、

桜が散ったその後で、
何が真実なのか

を、分かろうとしてる邦ロック勢のみなさん、
こんにちは。


外部レビューとして、
最近「袋とじコンピ」を2作、
対応させていただきましたが、
今回はまた別!
「ミライオトロックsun」のレビュー依頼をいただきました!


ミライオトロックとは、
(@miraioto69) https://twitter.com/miraioto69?s=09

主催の方々が厳選してるであろう、
その名の通り未来を担うバンドを一同に集めた、
コンピCD作成やイベント開催を、
都内中心にメチャクチャ精力的にやってます。

今年入って主催ライブも週に1,2回くらい?
コンピCDも3作目くらい?
曖昧ですいません。
とりあえず今回は「ミライオトロックsun」という1月には配布されていたコンピCDが、
お世話になっている「アンダースコアレコーズ」様で取り扱いされるとので、
レビューをしました!
https://urerumaekara.com/




その姿勢が認められているから、
都内の複数のタワレコやヴィレバンにCDが置かれていて、
一部ライブではあのインディーズ応援サイトのEggsがサポートしてるのです。




じゃあひょっとして、私、遊津場、
遠い意味でEggsでコラボ?
ひゃー、じゃあ公式フォロバしてー(黙れ)(口にガムテープ貼れ)(手足も縛れ)(冷蔵庫半開きにされろ)

先取りしてる者としては、
先取る意味が分かるアーティストも多くいました。

それではレビューどうぞ!

今回は!
袋とじコンピじゃないから!
アーティスト名を!
出してもいいんだ!
はわわ!





各曲レビュースタート!

どうやら1月21日に、
このメンバーでミライオトロック主催で、
ライブイベントもしているようですね。
見たかった。





1.HelloMusic / ホットミルク



今のところバンドの説明には、
「サイサイフェスでO.Aを飾る」という、
注釈が付き続けるのだろう。
可愛いボーカルの声とサウンドと容姿だし。
ただいつかその説明も不要にするという決意を感じる。
いつか、「ただただロック」を感じる曲を作りそうで、追いかけ続けたくなるバンド。



2.JAPANIVISTA / パノラマ



ホーン隊もいる、8人組エンターテイメントグループ。
バンドやJ-POPという言葉の意味を越えたところを目指しているんだろうな。
収録曲「パノラマ」は、そんな誰しもが楽しめるエンターテイメントを体現するような楽曲に。



3.SILVERTREE / マンション



4月1日にこのコンピ取り扱い開始で良かった。
そう思えるほど、新生活にピッタリな曲。
厳密に言えば、新生活で親のありがたみが分かったときに聴きたい曲。
だから、新生活の時間を重ねれば重ねるほど、
この曲は響いてくる
、意外に大人の曲。
え!97年生まれなのか…
だとしたら「マンション」というテーマで、
よくここまで胸を打つ曲書けたな。



4.サヨナラの最終回 / いやだな



イケてない・負け犬の俺たちが唄う、
というコンセプトのバンドはまぁいるけど、
実際に、まだ曲にオドオド感がそこそこ残ってるバンドも珍しい。
だからこそ目前にいる人、
遠くで音源を聴くリスナーに向かって放たれるメッセージが、
真実なことを、強く意識させられる。
かなり大きな武器ではないか。



5.ビオトープ / 愛した世界



逆にこっちはとてもひねくれ者なんだろうなー。
社会音痴というコンセプトがとてもマッチしている。
何かをいろいろ諦めているように見えて、
残った少しの個性を輝かせる、
それこそがロックでしょ?と言われてる感じにさせられる。
あ、評論家気取りですいません。



6.Sheepdogs in the Hollow / コスモナウト



変な例えかもしれないが、
このバンドがBLUE ENCOUNT「もっと光を」をカバーしても、
ブルエンファンは誰も怒らないんじゃないだろうか。

それくらい伸びやかに、そして言葉に強さを持たせる歌い方をしている。
ほんとブルエンがトリビュート作って、
チャットモンチーみたいにオーディションするなら、ペペッターズ枠目指しなさいよ。
その前に売れてるのが理想だろうけど。



7.最近のジャクソン / ATM



あぁ、シティポップサウンドで、
歌詞もある意味、タイトルを裏切らないのね。
サウンド的にはお酒も進みそうだけど、
庶民感ある歌詞なので、ウーロン茶でも楽しい時間を過ごせるでしょう。



8.Marmelo Brewery / さよならライオン



伸びやかな女性ボーカルが、
たしかに歌詞中のライオンの縛る枷を外しちゃいそうなくらいに轟く。
このバンドは今活動してないらしい。
ラストライブにこのミライオトロックのライブを選んだとか。
他の出演者のツイートとか見ても愛されてる主催者なんだろうなー。欲しくならん?



9.bene / 余韻アレルギー



この3分40秒を3分40秒に感じる人はいない。
それくらいテンポのいい曲。
それは一つ一つの抑揚とか、
リズムの「無」のタイミングとか、
ただ掻き鳴らすだけのギターロックではできない。
プロの仕事。カッコいい。



10.モクメノキ / セキララ



ROJACKでライブ審査に進んだ実力者。
ピアノやアコギのコンビネーションの成功例のようなバンドサウンド。
今「パレット」という曲が評判でもあるので、
押さえといて損はないかも。




☆☆☆☆☆☆☆

どうですか?
気になった方はミライオトロック様と、アンダースコアレコーズ様をぜひチェックしてください!


それでは、この辺で。
依頼レビューどんとこい。